ひめマルシェ
今日はいい天気だった。
いや、黄砂の影響か、霞んでいるので、いい天気だけれど、いい天気に見えない。(苦笑)
お昼過ぎには気温はドンドン上昇し、間違いなく夏日だったと思う。
そんな日に、姫路の町中では大きなイベントが開催されている。
ひめじ国際映画祭。
僕が行ったのは、映画の方ではなく、食の方。
題名では、ひめマルシェと書いたけれど、実際は、「シネマルシェひめじ」と言う。
僕的には、ひめマルシェの方がしっくりとくると思ったのでそう書いただけ。
ちなみに、マルシェとはフランス語で、市場、という意味があるらしい。
大阪や神戸からも有名店が来ているとのこと。
もちろん、地元のお店も色々と。
入り口。
手作り感がとてもいい感じ。
晴れているのに、空が青くないというのは悲しい...
既にそこそこ人が来ていた。
舞台の方では、Jazz演奏。
あちこちから、実力を持ったグループが集まり、演奏。
かなりの腕前だった。
食の方。
最初に僕が食べたのは、この間知り合いになった、スペイン料理を提供しているお店の豚肉のケバブと焼きトマト(500円)。
味はよかったのだけれど、豚肉のケバブの方がちょっと冷えていたのが残念。
次に食べたのが、懐かしいな、と思って、トルコのケバブサンドイッチ(500円)。
これは普通に美味しかった。
NZのものとは味は違っていたけれどね。
こういうものを食べながら、Jazz鑑賞をしていた。
その大阪や神戸から来たというお店の前には行列が出来ていた。
さすがだな、と。
一方、閑古鳥の鳴いているお店もあり、この辺はどうにかならんのか、と思ったのだけれど。
日本人の習性として、人がいないところには近づかない、というものがある。
更にそういう場所に限って、スタッフが待ち構えているから、余計に近づけない。(苦笑)
イベント主催者の方で、サクラ人員を何名か動員してあげればいいと思うのだけれど。
この映画祭は、僕の高校の時の同級生が代表となっている。
残念ながら、この日はその本人には会えなかったのだけれど、きっと映画の方の会場で忙しくしていたことだろう。
でも、最近色々と関わっている、学生団体の子達には会った。
その子達は食に関することをやっているのだけれど、やはりこういうイベントには顔を出すようだ。
ちょっと立ち話をして、別れた。
僕も誰かと一緒に来ていれば、もうちょっと雰囲気を楽しみたかったけれど、一人だと限界があるので、戻ることに。
町中の方でも、何カ所かでバンド演奏をやっていた。
なんとかして盛り上げよう、というのが感じられたのである。
これが定例化すれば、きっと人ももっと集まってくるんだろうね。


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