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2011年11月28日 (月)

楽しかった

昨日も長距離移動。

場所は、去年行って感激した奈良!

紅葉撮影だと思うかもしれないけれど、それ以上に大事な撮影。

それは、結婚式。

念願の、神社で、しかも、和装。
紅葉の季節だから、普通の結婚式写真とは違ったものになるはず!と期待して。

二時間半ほどで奈良に到着。

ちなみに、去年撮影したものはこちら。ほぼ一年前。

奈良行きの電車は、思ったほど混んではいなかった。
11時着だったので、ちょっと遅めだったから?

駅から出て、しばらく歩くと。

でも、なんていうか、去年のような感動がない。

ここ奈良も、紅葉はちょっと中途半端なようだ。

やたらと人が多い。

なんで?と思ったら、日曜日だったから。(笑)

普段は、人混みを避けるために平日に色んなところに行くから、ある意味新鮮ではあったけれど。

京都に比べれば全然少ないのではないだろうか?

そんなにあちこち行けないので、奈良公園を散歩してみた。

鹿君も相変わらずである。

観光客が、あちこちで鹿せんべいをあげていた。

食べる前に、本当にお辞儀するのね。

紅葉を見つけては撮影、という感じなんだけれど...

子鹿がチラホラいた。

歴史のあるものって本当にすごいねぇ。

この近辺で、女の子二人組に、東大寺ってどちらですか?と聞かれた。
いや、そりゃ、あっちだろ、と思いながら、あっちだよ、って教えてあげた。(笑)
一人の子は、あ、やっぱり、という返事。

全く何の知識もなくここに来たのね。(笑)
僕って、地元民に見えるのだろうか?

この塀と小さな堀がいいよね。

中国人も結構いた。

去年、鹿と紅葉を撮影した辺りに行ってみた。

残念ながら、紅葉はあまりなかったけれど、この銀杏の黄葉が素晴らしかった!

↑上記の場所は、その鹿と紅葉を撮影した場所。
↓下がそれで、去年の写真。
下の写真は、上の写真よりもうちょっと左側で撮影しているね。

20101201img_4476

これが去年撮影したもの。

20101201img_4482

周りには一杯カメラを持った人達がいたけれど、今年はそういうのはなし。

天気は薄日を差した感じだったし。

↓これも、去年撮影し、印象に残った場所。

20101201img_4461

↓これが、今年の写真。

太陽光があるかないかで、やはり印象が違う。

この辺で、今度はおばさま二人組に道を聞かれた。

春日大社は、ここからも行けるよね?と。

うーん、この後春日大社に行くけれど、まだ行ったことがないのでよくわからん。
でも、その人は地図を持っていたので、それを見ながら、行けるでしょうね、という話。

ついでに、二月堂に行くようだったので、あそこは見晴らしがいいからお勧めですよ、と言っておいた。
おばさま方からは、志賀直哉の家がいいよ、と教えてもらった。
今日は行けないけれど、いつの日か行ってみよう。

二月堂近くで。

さすがに二月堂まで行く気力がなかった。(苦笑)

本当に、紅葉を見つけて撮影する、っていう感じだわ。

今回は、やっぱり銀杏がいい。鹿と一緒に。

僕が撮っていると、餌をもらえると思ってか、寄ってくる。
なんかNZの飼い慣らされた羊を思い起こさせる。

どこの紅葉もこういう色づき。

木ごとに色づきが違うし、更に、同じ木の中でも色づきが違うのである。

黄葉の絨毯。ここは撮影スポットになっていた。

下にいる女の子群は中国人。

中国人って、不思議なポーズで撮影していることが多い。
別のところでも、なんでそんな格好で?という格好で撮影していたし。(笑)

グルーッと一周してきた。

そして、今回の式場、春日大社へ。

こういうのもいいねぇ。

チラホラ黄葉。

さて、神社の方は紅葉はあるのだろうか?

ここも七五三の家族が多かった。神社にとってもかき入れ時のようだ。

高さはあるけれど、まずまずの紅葉だ。

鹿はどこにでもいる。

そして、ここも黄葉が綺麗だった。

たくさんの人が、この前で撮影していた。

ここは一般の拝殿。

この奥に、本殿がある。
本殿まで行くには、500円を払う必要性がある。
うーん、「商売」上手だねぇ、ここは。(笑)

神社の塀にある窓の格子から覗く。

これが本殿。

関係者だと言えば(今回は、式の参列者として)、お金を払わないで入ることが出来るようだ。

そして、撮影に関しては、真正面から撮影はしてはいけない。
斜めから遠慮がちであれば撮影していいとのこと。
念のため、たまたまいた神主さんに聞いて、そういう感じの回答を得た。

式の後、どこで撮影するかじっくりと下見をし、本番に臨む。

遠くから新郎新婦、ご家族の方が歩いてくるのが見えて、ドキドキし始めた。(苦笑)

式の最中は、言いつけ通り、斜めから撮影。
ほとんどが後ろ姿だったけれど。
(関係ない観光客は、堂々と撮影していた。(苦笑) 一応、撮影禁止っていう看板はあるんだけれど。)

式も無事終わり、ご家族を撮影し、フォトツアー。

時間があまりないので、パッパッと。
でも、お友達も撮影したいようなので、時には譲って。

新婦は真っ赤な着物で、とても目が引かれる。
だから、観光客、日本人外国人に限らず、皆彼らを撮影していた。
ここまで祝福されれば、お二人も嬉しいだろう。

紅葉・黄葉を絡めながら、お友達も交えながら、という感じで撮影。

1時間ほどの撮影も無事終了。

お二人に喜んでもらえる写真は撮れただろうか?

この時の写真は、僕のWebサイトの方で使ってもいいとのことで、近々お披露目させて頂きます。

終わったら、ドッと疲れが出てきて、トボトボと家路へ。

さすがにもう、紅葉を撮影しようという気がない...(苦笑)

いくつか買い出し。
どこの店も、お土産を買う人達で賑わっていた。
特に、餅つきを実演してくれるところの人だかりはすごかった。

僕用のお土産。

昔はガチャガチャと言っていたけれど、今はガチャポンと言うらしい。

それの商品。

何ヶ月か前にNZで知った、ガチャポンの「和の心 仏像コレクション」というもの。
今はもう4まであるらしい。
(僕が気になっているシリーズは、「1」と「3」。)

僕は、「1」が一番引かれていたので、お店の前にあったものを見つけ出し、2回やってみた。

弥勒菩薩が一番ほしかったけれど、出てきたのが、まず、右側の阿修羅像。
そして、左側の金剛力士像 吽形(うんぎょう)。

どちらも険しそう。
今の僕にはこういうものが合っているということだろうか??

これ、てっきり完成品が出てくるのかと思ったら、組み立て式だった。

家に帰って組み立ててみると、思った以上に大きかった。
体長、10cmはある!

なんかこの大きさにとても所有欲をそそられ、こんなに大きいんだったら、他の物も手に入れればよかった、と少し後悔。

近所に、「3」があったので、まずはそれをやってみる?!
でも、ほしいのが出るとは限らないし。

どこにでもこのガチャポンがあればいいのだけれど、さすがに仏像は地味だし、大人向けだからか、どこにでもあるわけではないようだ。(苦笑)

なんか、この二体を見ていると、嬉しくなってくるのである。
なんでだろう?

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