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2012年1月 1日 (日)

昨日から思っていること

2012年になりましたね。

大晦日とお正月、やはりこれは日本独特の雰囲気。
気のせいかもしれないけれど、町中の「空気」が違っている。

そんな空気に触れながら、昨日、ふと思った。

この12年間、実は夢を見ていたのではないか?と。

12年ぶりのお正月を体験し、家や親戚やら町の様子を見ていると、ほとんど違和感がないというか、夢から覚めて、以前と同じように接しているような感じ。
この12年間のNZでの出来事は、すっぽり抜け落ちたような感じ。

年に2回帰ってきているのに、そう感じるから余計に不思議。

これ、多分、僕と同じような経験をした人でないとわからないのではないだろうか?

でも、NZでの12年は夢でもなんでもない。

だって、撮影スキルはちゃんとあるから!(笑)

これが、僕のNZ滞在の一つの証かな。

昨日は0時になる前に近所の神社に行った。

あの提灯がこういう感じになっていた。


この写真が、本当の2011年ラストショット。

そして、次が、2012年のファーストショット。

お参りするのに並んでいる。

今気付いた。

この真ん中の白いもの何??
歩いている人とかぶっているんだよね。

上記写真はかなり暗かったので、明るさ調整して暗部を明るくしている。
そして、オリジナル写真を拡大して今見ているのだけれど、なんともまぁ、変な感じ。
そんな白く写るようなものは現場にはなかったような気がするのだけれど...
もちろん、フラッシュなんて焚いていない。
シャッタースピードはかなり遅かったので、歩いている人はブレるけれど、それでもこんな白く写るということはないと思う...

拡大したものを貼りたいと思ったけれど、苦手な人もいるかもしれないのでやめておきましょう。

天使が写りこんだ!と思うことにしようっと。(笑)

閑話休題。

ものすごく混み合う神社と違って、お祈りが終わるまで次の人が待っているという、かなり行儀のいいお参りなのである。(笑)

そして、聞いた話によると、この提灯、今年かららしい。
盛り上げの一環として。

あるのとないのとでは、随分雰囲気が違うって。
また、数年前は閑散としていた時もあったそうだけれど、最近はお参りする人も多くなってきているそう。
僕が小さかった頃は、かなり混み合っていたんだけれど、これは時代の流れなのだろうか?

なんであれ、こういうお参りはこういうのも日本ならではだ。

どこぞで鳴っている除夜の金も聞けたのでよかった。

初日の出の撮影はしなかった。
天気予報では曇りだったし。

その代わり、2010年のChristchurchでの初日の出の写真をどうぞ。

2年前にも出した写真だけれど、雲が龍みたいだから今年にはいいかな、と思って。

そして、龍の目。

CHCHもまだ揺れているそう。

早く落ち着いて、みんなが平和に暮らせる日が来ることを願っております。

新年の初売りに出掛けてみた。

どこも人で一杯!

あまり関係なさそうな本屋も開いていた。
それでも、それなりに人が入っていた。

近所のショッピングモールはすんごい人出だったなぁ。

買いたいと思うものはなかったけれど、福袋を見ていて、あるアイデアが思い付いた。
出掛けてよかったと思う。

という感じで、12年ぶりのお正月を堪能しているところです。

皆様におかれましては、今年が素晴らしい年になりますように。

そして、本年もどうぞよろしくお願いします。

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