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2012年6月 6日 (水)

金星通過まとめ

現在、約30分ごとのライブで撮影しております。

とりあえず、写真の方は終了。

ビデオが完成すれば、これも終わり。しばしお待ちを。

ブラック・ドロップ効果という現象について、自分の写真を見返してみた。

写りがよくないので、はっきりとはわからないけれど、きっとこういう現象のことを言うんだろうな。

金星が、太陽の境目のところに来た時に、金星の陰が太陽の縁と同化し、滴のような状態に見える。

それっぽく見えると思う。(苦笑)

朝の撮影が終わってから、約30分ごとに撮影することに。

ちなみに、これが今回の撮影機材。

日食グラスは、BluTack(粘土状のもの)を使って貼り付けております。
これはやっぱり便利。

9時半。

今回は綺麗に写っている。黒点も見えるし。
朝はどうやら、ピントが微妙にずれていたみたい...

金星が丸く写っているのがよくわかる。

10時10分。

雲がちょっと出てきた。10時44分。

このピントの状態であれば、終わりの方のブラック・ドロップ効果も綺麗に写るかも。

こうやって見ると、太陽って本当にでかいんだなぁ...

30分ごとの撮影って、意外と慌ただしい。(笑)

11時7分。

11時34分。
太陽が真上なので、撮影しづらい!

12時4分。暑い!

12時35分。

金星もいよいよ端っこの方に来ている。

リアルタイムはこれで終わりかな。

この後は終盤。
ひたすらシャッターを押します。

続きは後ほど。

後半戦だ!と思って外に出てみると、暈が!

前回の日食同様、こういう時別な時に見られる暈って、やはり嬉しい。

12時59分。

なんか雲行きが怪しく、曇ったり晴れたりととてももどかしかった。

この頃はまぁ大丈夫かな、と楽天的だったけれど。

近づくにつれ、曇っている時が多くなり、肝心な時に曇りは止めて!と祈ったのである。

なんかピントが緩いなぁ。
さっきは綺麗に合っていたのに。

薄雲がかかっていたから、それの影響?

さて、近づいて参りました。

雲がよく掛かり始め、ドキドキ状態。

多分、この辺りがブラック・ドロップ効果だと思うのだけれど。

拡大。

朝の写真同様、ピントが甘いから残念...

いよいよ、金星は太陽から離れていく。

まだ見えている。

まだかろうじて見えている。

まだなんとか。

この辺でギリギリ。

この写真ではもう、金星は見えない。

13時47分。

いいものを見られてよかったのだけれど、雲とピントがなぁ...

さて、これからビデオを作るか。

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