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2012年6月20日 (水)

お菓子と言えば

今日は天気が荒れるという予報だったけれど、そうでもなく。
雨の降っていない時間の方がはるかに長かった。

ブラインドを開け気味にして寝てみたけれど、何も変わらんかった。(苦笑)
どうやら、体内時計が日本のままのようだ。
1週間ほどすれば落ち着くので、それまでの辛抱か?

この家の一匹の猫、風邪を引いているようで、鼻をグスグス言わせている。

音だけを聞いていたら、まるで人間が鼻をグスグス言わせているよう。

昨日の続きというわけではないけれど、お菓子話題。

こっちのチャイマで、一つ、随分前からこれはいいなぁ、と思っているお菓子がある。

それは、煎餅。

食べてみればわかるけれど、日本の煎餅と遜色ないのである。

これはいいもの見つけた、ということで、日本の味が恋しくなったらそれを買って食べている。
2枚の煎餅8袋入りで、$3ちょっと。

これ

気をつけないといけないのは、「旺旺」というロゴが入っていないもの。
多分、それは違うもの。
何度か買って食べたことがあるけれど、味が違っていた。

この間の帰国時に、この旺旺という会社に関するこういう話を見つけた。

引用。

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920 :おさかなくわえた名無しさん:2012/05/03(木) 17:14:32.25 ID:Ur3dV/Sh

117 名無しさん@12周年 New! 2012/05/03(木) 14:30:43.47 ID:UrU21i6Y0

岩塚製菓の事を知ってる人はいるかな?

30年ほど前、

経営危機に陥っていた台湾の宜蘭食品工業の董事長(社長)は、

起死回生のために岩塚製菓に技術供与を願い出た。

岩塚側は当然拒否。

しかし宜蘭側は礼を尽くして粘り強く要請したので

岩塚側もこれを受け入れた。

結果、宜蘭は超V字回復。

話はここからだ。

宜蘭は技術もらってハイ終わりなんてことはしなかった。

台湾でもトップクラスの菓子メーカーとなった宜蘭は、

中国本土への進出を図る。

その時、大恩人である岩塚に共同出資の話を持ってきた。

宜蘭の誠実な姿勢を評価していた岩塚は、積極的にこれを受け入れた。

宜蘭と岩塚が共同出資して

中国本土進出のために作った企業は旺旺(ワンワン)という。

宜蘭の中国進出ノウハウと、岩塚の製菓技術をもった旺旺は、

瞬く間に中国本土で急成長した。

今では旺旺グループとして

中国本土で大きなシェアを握る巨大食品グループとなった。

旺旺が販売している菓子には今でも岩塚製菓の文字がある。

これだけの大成功を収めても、

さすがは台湾人、恩は決して忘れない。

董事長は上海に旺旺本部ビルを新築した際、

岩塚の槙社長と家族を招き、

居並ぶグループ幹部や取引先関係者に、岩塚が大恩人であることと、

30年前に技術供与を承諾してくれた当時の岩塚製菓社長、槙計作を

「旺旺の父」として称えたのだった。

そして槙計作の銅像が除幕された。

董事長は自分の銅像ではなく、

恩人である槙計作の銅像を本部に据えたのである。

そこには、槙計作や岩塚製菓との友情の歴史を記した銘板もある。

以上のことは旺旺グループHPにも、英語・中国語・日本語で記してある。

http://www.want-want.net/jp/culture/show.asp?id=499&classid=12

それはそうと旺旺グループHPのこれwww

http://www.want-want.net/flash/nianjie.swf

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これを読んだ時、だからか!と思った。

うーん、自分はいいものを見つけていたんだな、と。
(単なる物まね製品ではない、というのは大事。)

こういう話を知ると、益々買いたくなるのである。(笑)

ということで、NZ在住の皆さんも買って下さいね!

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