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2013年4月23日 (火)

豆腐作り

暖かくなりませんなぁ...

川の方を見ると、2羽のサギが。

これは体が小さかったので、子サギ?

近くに親サギらしきものがいたのだけれど、僕の姿を見るや、飛んで行ってしまった。
子サギを残して・・・
薄情な親だ。

用事が終わって戻ってくると、また2羽いた。

薄情な親サギ、と思われる。

大きな魚がいるのである。

さて、題名の件。

2週間前に、にがりを購入。

これで手作り豆腐が出来る!と思って、豆乳メーカーの豆乳を使って作ってみた。

一応、分量通りだったけれど、固まることはなかった。

うーん、これはにがりが問題なのか、豆乳が問題なのか・・・

それを切り分けるために、一昨日、無調整豆乳で、豆腐が作れる、と書かれている豆乳パックを購入。

それで今日、作ってみた。

電子レンジで作って出来たのがこれ。

本来なら、型にはめ込んで、水分を出すんだけれど、面倒なのでそれはせず。

見た目はあれだけれど、水分を除けば、立派な豆腐!

味の方は、なんだろう、濃厚で、昔の豆腐ってこういう味だったかも、というもの。

いや、この豆腐、美味しいよ!

やはり手作り、更に天然ものはいいんだなぁ、と思わされた。

手間暇、金銭を考えると、普通に豆腐を買った方がいいのだけれど、時にはこういうのも作ってみたいと思った。

ということで、にがりは問題ないというのはわかった。

ということは、豆乳の濃度の問題。

どうやっても、手持ちの豆乳メーカーで、濃度10%以上のものなんて出来そうにない。
(入れる水の量を減らしたいのだけれど、境界線があり、それ以下、それ以上の水量はダメとのこと。)

どうにかならんか、と、ない知恵を働かせ、ピーンと閃いたことがあった!

それは、一度作った豆乳で、また豆乳を作る、というもの。

そうすれば、濃度も濃くなるだろう、と。

作ってみた。

豆乳の量は、1回目の半分になってしまったけれど、少し飲んでみると、濃厚になっている。

お、これは行けそうか?と思って作ってみた。

残念ながら、上記写真のようには固まらず。

一応、浮遊物はあるんだけれどね。(苦笑)
味も、豆腐の味。

きちんと固形化させるには、豆乳はもっと濃くないといけない、ということだ。

どうしても、ということであれば、ミキサーで作るしかないんだよねぇ...
かなり面倒くさい。

美味しい豆腐が出来るだけに、残念であった。

次の話題。コーヒー。

僕は普段、コーヒーは一切飲まない。

しかし、先日、コーヒー豆をもらった。

挽かれているものだったら、フィルターですぐに飲めるのだけれど、頂いたものは、コーヒー豆。

コーヒーを飲まないのに、豆を挽くミルなんて持っていない!

心当たりを当たってみたけれど、残念ながら誰も持っておらず...

どうにかならんのか、と思って、ミルなしでコーヒー豆を挽く方法を探してみた。

そうしたらあった!

ものすごく原始的なやり方が!(笑)

それを、Cookpadの方に書いてみた。

ミルがなくても、コーヒーを飲みたい!
(というレシピを公開したら、オリジナルレシピではないのでダメらしい。よって削除。
やり方は、すり鉢とすりこぎ棒でコーヒー豆を砕く。5分くらいしたら、粗挽きくらいになるので、それをフィルターを通して飲むのである。)

いやね、これでも十分美味しかったのよ。

僕好みの味になっていた。

やはりインスタントコーヒーとは違うなぁ、と思った次第。

この作業は大変だけれど、この美味しさを得るためにはその価値があると思った。

豆乳を濃くするのもそうだけれど、成功、失敗はどうあれ、頭を使うって大事ね、と思った次第。

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