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2014年12月 4日 (木)

変わった

今日は冷たい雨の一日。

夕方前には雨が上がったけれど。

一昨日の玄米対白米の番組で、平成の米の研ぎ方というのをやっていた。

昔の米のように、ゴシゴシ米は研がなくていい。
また、水の浸ける時間も短くてもいい。

ということらしい。

へー、と思ったので、そこでは白米の研ぎ方だったけれど、玄米でやってみた。

いやぁ、ビックリ、本当に変わった!

いつも通りの水の量、炊き方をしたのだけれど、米がフワッと、そして、モチッとした。

たったあれだけでこんなにも変わるんだ、と驚いた次第。

ただ、ちょっとだけ水っぽかったので、もうちょっとだけ米を炊く時間を長くした方がいいかもしれないと思った。

簡単に書いておきましょう。

1. 米に水を入れる。サラッとかき混ぜて、すぐに捨てる。

2. もう1回同じことをする。

3. 水が入っていない状態で、ジャコジャコと音がするように、20回かき混ぜる。

4. 2回すすぐ。

5. 水の入っていない状態で、ジャコジャコと音がするように、10回かき混ぜる。

6. 2回すすぐ。

以上。

大事なポイントは、1.の水は、良い水を使うこと。ミネラルウォーターや浄水器の水。

そして、長時間水に浸さない。すぐに捨てる。

最初の水で、米はそれを吸い込み、生き返るのだそう。
だから、いい水を使った方がいい。

音を鳴らしてかき混ぜるのは、米に「傷」を入れて、水分を含ませ、炊きあがりを良くするため。

詳細は、こちらを見るといいでしょう。まとめてくれております。

最近の米は、長時間水に浸しておくと、かえって良くないのだそう。

よって、米が研ぎ終わった後は、2時間程度の放置でいいとのこと。

これを聞いて思った。

今のライフスタイルだと、朝食のご飯って、前日の夜に仕掛けるはず。

となると、2時間の放置なんてまず無理。少なくとも、6時間位は浸っていることになる。

これを考えると、白米より玄米のほうが合理的だなぁ、と思った。

玄米は、8時間とか12時間とか、長時間水に浸すのがいいからね。

玄米でよかった!と思うのである。(笑)

ほんのちょっとした違いで、ここまで変わるって面白いと思う。

お試しあれ!

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