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2014年12月10日 (水)

しもやけが復活する場所へ

今日もいい天気の日だった。日中は。

今シーズン2回目となる、例の場所へ行くことに。

天気予報を見ると、ここ数日では今日が一番いい。

寝る前に、天気予報確認。

ある天気予報で、朝曇りマークが。

え?と思って、別のを見ると晴れマーク。

そっちの方が詳細だから、そちらを信じることに。

朝早く起きる時って、本当に寝付きが悪い。

何度も目が覚める。

2時頃に目が覚め、もう少しだなぁ、と思っていたら、寝付けなくなり、2時半過ぎに起きて準備することに。

朝の気温は1度とのこと。

これはかなり寒くなるので、厳重に防寒準備。

もちろん、使い捨てカイロも。

準備をして外に出てみると・・・

曇っている。

これはなんか晴れそうもないなぁ、止めようかなぁ、と思った。

でも、行ってみないことにはわからないし、と思っていくことに。

現場に到着すると、もっと人がいるかと思ったら、場所取り用の三脚が10脚ほどと少なかった。

前回とほぼ同じ場所にスタンバイ。

雲が多い。星空が撮影できない!

あと、イイダコ漁の人たちがいなかった。シーズン終了。

せめて、イイダコ漁の人たちがいれば、日の出までのいい時間潰しになるんだけれどねぇ...

とりあえず、いつものように、1台はタイムラプス。
結構順調に撮影。でも・・・後述。

主機は適当にシャッターを切る。

こういう感じで、ちょっと星空が見えて。雲の割れ目がいい感じ。

日の出開始。雲が少しなくなっているけれど。

雲の色が干潟に反射。

僕はやはりこういう写真のほうが好きなようだ。

なんかちょっとだけオーロラを思い起こさせる。(笑)

干潟を撮影する人って、基本的には朝日が反射するのを狙っていると思う。

それも綺麗だけれど、僕的にはこういう雲の色が反射したものの方が好き。

上と見比べてほしい。全く同じ場所なのに、ほんのちょっとした違いで印象が変わる。

いつの日か、高層圏の雲が綺麗に朝焼けして、それが干潟に反射するっていうのを撮りたいなぁ。

太陽が既に登っている。太陽光が雲を色付けし、反射。

かなり上の方からの日の出。

太陽が出きった。これはこれで黄金色で綺麗んだけれどね。

こういう滲んだ感じもいい。

正直、干潟そのものがあまりきれいな形ではないような気がする。

だから、余計に撮影したい!っていう気持ちの盛り上がりも少ない。

色んな形があるのは、こちらから見て奥の方だから、500mmくらいの望遠レンズがあった方が大きく写せる。
そんなの僕は持っていないし。(苦笑)

さて、タイムラプスの方はどうなったか?

今回はいくつか問題が。まずは、バッテリー。

もう既にへばっているバッテリーを使っている。

それはいいとして、この寒さで、消耗がものすごく激しい。

だから、時々入れ替えして、手に持っているカイロでバッテリーを温めて撮影していた。

そのお陰で、なんとか最後まで持ちこたえた。

一番の問題はこれ。

今回は順調だ!と思っていたら、隣のおばさんがかなりの時間写り込んでしまった。(泣)

この方、目の前にある柵に三脚を引っ掛けて、普通の人達より60cmほど前で撮影している。

よって、普通であれば写り込まないのに、こうやって写り込んでしまったのである。

言えばよかったけれど、もういいや、と思ってそのまま放置。(苦笑)

次回は、タイムラプス用のカメラを左ではなく、右に置こう。そうすれば、かぶることはない。
これも勉強だ。

あぁ、一体いつになったらちゃんとタイムラプスを撮影できるのだろう??

もう終わりかな、と思って振り向くと、そこには僕の知っている方がいらっしゃった。

僕の真後ろで、脚立に乗って撮影されていた。

この秋の撮影についてちょっとお話。

その方は、紅葉撮影に10箇所も行ったそうだ。

立山では、雪の中の紅葉撮影だったそうだ。
それはそれで美しかっただろう。そういうのは撮影してみたいなぁ。

今日は40人位の撮影者かな。

明日からはそんなに天気が良くないので、もっと人は少なくなるだろう。

そして、冬至の頃が最盛期となる。

さて、しもやけ。

使い捨てカイロを靴の中に入れていた。

でも、寒さでほとんど役に立っていなかった。

だから、足のしもやけが復活するか?なんて思っていたけれど、意外とそうでもなく、復活したのは右手の指だけ。

中指が一番ひどかったのだけれど、やはりそれが一番ひどい。

ここ数日様子を見ないとわからないけれど、悪化しないことを祈るのみ!

こういう寒い場所での撮影は僕には不向きだ!(笑)

しもやけは嫌だけれど、曇でも行ったから、こういう写真が残るし、そういう人と会ってお話もできる。

よかったということにしよう。(笑)

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