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2015年5月31日 (日)

5月は音楽の月だった

今日の日中は、薄い雲がかかっていたので、そんなに暑さを感じなかった。

また、風もひんやりとしたもので、これのおかげもあったのだろう。

5月は今日で終わり。

振り返ると、この5月は音楽の月だった。

GW辺りは、2つのミニライブに参加。

一つは、あのMay J.を負かしたSarah Alainn。

生声は本当に良かった。声量もあったし。

せっかくだから、と思って、一部と二部両方を観たけれど、曲構成がどちらも少しだけ違っていた。

普通、この手のミニライブはどちらも同じ曲構成だけれど、ファンのためを思ってか、数曲違っていた、というのはとてもよかった。

次は、僕が女性ヴォーカルのニューミュージック(90年代初頭はそう呼んでいた)に目覚めるきっかけを与えてくれた辛島美登里!

関東にいた頃は何度かコンサートに参加させてもらったけれど、それ以来。

歌声は当時とほとんど変わらず、優しい歌声だった。

僕の日本の邦楽の原点と言ってもいい彼女を、ここ姫路で見られたというのは本当に嬉しかった!

そして、今日。

ネットのイベントニュースを見ていると、姫路の吹奏楽団がコンサートをするという。

大ホールでのコンサートなので、こりゃ観ておきたい、と思って行ってみた。

観客は300~400人位だったかな?老若男女、幅広かった。

ただ、こういうコンサートに赤ちゃんを会場に入れる、というのはどうなんだろう?
あと、ガサガサとチラシを見ているおばちゃんたち。
別に演奏中に見る必要性はないと思うのだけれど...

それはそれとして、演奏はとても良かった。

世界初演奏、という曲も演奏し、とてもいい経験をさせてもらった!
世紀の一瞬だね。(笑)

演奏を観ていて気になったのが、打楽器の人達。

あちこち動くし、演奏中も動きがあるから、なんか見入ってしまったのである。(笑)

その打楽器の大太鼓。

これがとてもいい役割をしていた。

その大太鼓があると、曲が俄然と締まるのである。

深みのある低音って本当に大事だね。

吹奏楽の定番曲あり、その初演奏あり、USJに関する曲あり、クラシックの名曲あり、と、とても満足感のある時間だった。

やはり音楽は生が一番だなぁ、と思わされた。

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