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2015年10月 7日 (水)

無人駅

今日は綺麗な青空が広がっていた。

ここしばらくは本当に気持ちがいい。

あるJRの駅でのこと。

いつものように券売機で切符を購入。

この券売機は領収書が出ない。

だから、窓口で領収書をもらう。

窓口を見てみると、カーテンが閉まっている。

へ?と思って窓口を見てみると、御用の方は、インターフォンを押して通話をして下さい、と書かれている。

どこにインターフォンがあるの?と思って探していると、僕の真ん前にある棒状の装置がそれだった。

インターフォンを押し、呼び出し。

領収書がほしい旨を伝えると、2台ある券売機のもう片方、みどりの窓口的な券売機の方で、またインターフォンを押して係員を呼び出してほしい、と。

そちらに行って、言われたとおりにすると、今度はビデオカメラに係の人が現れた。

指示された通り、右手側にある平べったいところに切符を置く。

すると、券売機の方から領収書が出た。

へー、この場所って、磁気を読み取るんだ、と感心した。(笑)

聞いてみると、このみどりの窓口的な端末の方では領収書が出るとのこと。

次からはこちらで買わないと。

今回の件で、色々と思った。

この駅、一応、本線上の駅なんだけれど、それでも無人駅になってしまったようだ。

そこそこの乗降数はあると思うのに。

きっと、そんなに大きな問題が発生しなかったし、人件費削減のためにそうなったのだろう。

しばらく来ていない間にこんなことになっていたとは。

とりあえず、こうやって端末で色々と対応してもらえるからいいのだけれど、これ、お年寄りとかだったら大変そう。

僕でさえ戸惑ったんだからね。(笑)

でも、こうやってリモートであらゆることが出来るって、すごい時代になったなぁ、と思うのである。

セキュリティーカメラはあるだろうから、大丈夫だとは思うけれど、万が一の時はどうするのだろう?

あと、心理的な問題として、駅員がいるかいないかでも随分と違うと思う。

無人駅、端末であらゆることが出来る、時代の流れを感じた一日であった。

話は変わって、昨日は健康関連のことをBlogに書いた。

その後、テレビで衝撃の映像なんちゃらというのを観た。

観たくて観たのではなく、レギュラーの番組を録画していたところにそれが録画されていたから。

その中の一つに、本当に衝撃を受けたのである。(笑)

それは、自家用車の中で出産し、自分の手で赤ちゃんを取り上げた、というもの。

もう、あっけなく、あっさりと取り上げていて、観ていてびっくりした。

その女性にとっては3人目の子どもだった、ということも幸いしたのだろう。
経験があったから出来たことだろうね。

僕が衝撃を受けたのは、それだけではない。

ほとんど痛みを感じていなさそうだった、これが衝撃的だった。

一般的には、出産は痛みを伴うもの、というのがあると思う。

その映像を見る限り、痛み、産みの苦しみはほとんどなさそうで、いわゆる、スルッ、ポンッという状態。

本を読んで、「健康」な状態であれば、そうやって出産できる、というのを知ってはいたけれど、それをこの番組で目の当たりにした。

昨日は、そのテレビでもいい勉強をさせてもらった。

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