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2016年2月 2日 (火)

3台目、解決!

今日はそれなりの天気。時々曇り。

風は冷たいけれど、太陽が出ていると暖かく感じる。

やっと、3台目、解決!

あまりない事例だったので、ここに書き残しておく。

今回はさっぱり訳のわからない現象に悩まされた。

詳細を書くと大変なので、経緯をかいつまんで。

Windows7のノートPCを、Windows10にアップグレードすることになり、せっかくだからHDDからSSDにしよう、ということで、2つの作業をした。

まずは、HDDからSSDへの換装。

500GBのものを物色していると、ネットでは2万円前後。

ネットで買うつもりだったけれど、近くのPCショップに行ってみると、なんと、ネット価格より数百円安いものを見つけた。

これは買いだ、と思って、それを購入。

ネットより安いことってあるんだね。

買ったものは、CrusicalのMX200、500GB。

僕のPCでもCrucial MX100を使っていて問題ないし、後継機なので、これでいいだろう、と。性能を考えると、申し分ない。

他に候補として、同じくBX100、OCZのARC100、Transcend SSD370があった。

OCZに惹かれた。
しかし、その店のネット通販では売られていたけれど、実店舗にはなかったので、MX200にした次第。

結論を言えば、この機種を購入したから、今回のトラブルのもとになった、と言っていいだろう。(苦笑)

まずは、現在のHDDの中身をまるごとバックアップ。

こういう時にはいつもお世話になっている、EaseUS Todo Backup Freeを使わせてもらった。

普段であれば、古いバージョンを使うのだけれど、今回は最新のバージョン9を使うことに。

まるごとバックアップは問題なく終了。

次は、HDDからSSDへのクローニング。

これは、EaseUS Todo Backup Freeが提供している、起動ディスクを作って実施。

USBにそれを入れ、USBで起動する。

中身はそれほど入っていないからか、1時間も掛からないで終了。

さー、入れ替えだ。

今回の対象となる機種は、NEC Lavie LL750F26W。

4年ほど前の機種となる。

USBメモリから起動する場合、この機種は、BIOSで、「USBレガシー機能」を「使用する」に変更し、USBの起動順位を一番上に持っていっておくこと。

この機種、HDDの取り外しはすごく楽だった。

裏面のHDDが格納されているところの蓋のネジを4つ外すだけ。

あとは、HDDのところから、細長いフィルムが出ているので、それを引っ張れば、HDDが出てくる。

なんと、HDDはネジ止めされていないのである。

入れ替えて起動!

が、起動しない。

あれ?と思って、調べてみると・・・

この機種、GPT/UEFIではなかった!

仕方ないので、最初からやり直し。(泣)

GPTからMBRに変換するソフトがあるようだけれど、間違いなくやりたかったので、最初からやり直し。

MBRにして、NTFSでフォーマット。

そして、クローニング。

結論だけを書くと、EaseUS Todo Backup Freeって、SSDのアライメントがうまくいかない。

でも、今回何度かクローニングをして、成功した時もあった。
理由はよくわからない。

SSDのアライメントがうまくいかなかったら、AOMEI Partition Assistant Standardでアライメントの修正をすれば良い。
このソフトにはその機能がある。
これが確実。

今回、クローニングをする時、AOMEIのBackupperを使わせてもらおうかと思ったけれど、慣れている方にした。
きっと、Backupperであれば、SSDのアライメント調整もきちんとしてくれるのではないかと思う。

これで、SSDへのクローニング、SSDのアライメントは終了。

気になるSSDのスピードは?

-----------------------------------------------------------------------

CrystalDiskMark 5.1.0 x64 (C) 2007-2015 hiyohiyo

                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/

-----------------------------------------------------------------------

   Sequential Read (Q= 32,T= 1) :   285.231 MB/s

  Sequential Write (Q= 32,T= 1) :   270.569 MB/s

  Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) :   174.982 MB/s [ 42720.2 IOPS]

Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) :   150.939 MB/s [ 36850.3 IOPS]

         Sequential Read (T= 1) :   265.337 MB/s

        Sequential Write (T= 1) :   258.402 MB/s

   Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) :    19.929 MB/s [  4865.5 IOPS]

  Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) :    46.280 MB/s [ 11298.8 IOPS]

  Test : 1024 MiB [C: 29.4% (102.8/349.4 GiB)] (x5)  [Interval=5 sec]

  Date : 2016/02/01 16:00:12

    OS : Windows 10  [10.0 Build 10586] (x64)

あれ????????

スピードが全く出ていない!

この数値って??

と思って、調べてみると、どうもこのノートPCのSATAは、3ではなく、3GbpsのSATA2のようだ。

いや、4年前の機種だから、SATA3なのでは?と思って調べてみたけれど、この機種、あまり出回っていないのか、情報がなかった。

仕方ないので、CPUやチップセットで検索。

Intel Core i7 2670QM 2.20GHz  Sandy Bridge。
チップセットは、チップHM65。

ネットの情報では、SATA3に対応している、という情報もあったし、第2世代のCoreシリーズは、SATA2だっていう情報もあった。

どちらが正しいのかわからない。

なんであれ、どうも第2世代のCoreシリーズって、微妙な時期だったらしく、SATA3に対応していても、PCメーカーサイドでSATA2にしてしまっていることもあったようだ。

今回のこのLavieは、SATA2仕様だったようだ。

あ~あ、せっかくのいいSSDが・・・
勿体ない。
僕のと交換したいくらい。(笑)

これはどうしようもないので、次の作業。

いよいよ、Windows7からWindows10へアップグレード!

残念ながら、このLavie LL750Fは、Windows10へのアップグレードはメーカー保証対象外。

よって、自力でなんとかしないといけない。

僕が懸念したのは、日本のメーカーのノートPCって、やたらと「不要」な機能やソフトが入っている。

それが悪さしないか心配だった。

ネットで調べてみると、いくつかのソフトをアンインストールし、NXパッドをBIOSレベルで無効にしておけば問題ない、という書き込みを見た。
違う機種の話だったけれど、そんなに大差ないだろう。

僕の10へのアップグレードの経験は、Windows8.1からの2台。

その時も若干トラブルはあったけれど、なんとかなった。
(そのうちの1台は、ハードウェアのトラブルで大変だったけれど。(苦笑))

さて、うまくいくか?

結果。

全く問題なかった!

そんなにソフトが入っているわけではなかったし、データもそれほどでもなかったので、40分ほどで終了。
かなりあっけなかった。

SSDのアライメント終了後のWindows10の起動、動作はすごく機敏!

Windows7よりはるかにいい!!

世の人々は、Windows7になんでそこまでこだわるのかわからない。(笑)

今後は、Windows10しか出てこない(とMicrosoftは言っているけれど)ということなので、今のうちにWindows10にしておけばいいのに、と思う。
今だったら無料でアップグレード出来るし。

そんなに動かないソフトもないだろうし、ハードウェアも、Windows8のドライバを流用出来ることがほとんどだし。

とにかく、ここまで起動が速い、動作が俊敏とは思いもしなかった。

このノートPCの性能のお陰もあるかな?

第2世代とはいえ、i7だし、メモリは8GBだし。

Windows10へのアップグレードの注意点として、指示通り、更新プログラムは予めダウンロードした状態でアップグレードした方が良い。
後でやっても同じことではあるけれど、ハードウェアのドライバが更新されないものがあって、それが問題起こすことがあるかもしれないから。

これで問題なし、と思って動かしていると、不思議な現象発生。

マウスカーソルは動くのに、スタートボタンやタスクバー上のアイコンをクリックしても反応無し。

よって、シャットダウンも出来ない。

電源ボタンを押して、強制終了。

早い時で、Windows起動後、5~10分ほどでこの現象が発生する。

運が良ければ、もうちょっと後。

この現象が出ていない時に、シャットダウンや再起動をかけると、正常に実行されない。
電源が切れないまま。よって、強制的に電源ボタンを押すしかなかった。

こういう現象が何度も発生。
ここからどつぼにはまっていったのである...

一番最初にやったこと。

それは、グラフィックス・カードのドライバの更新。

一応、Microsoftのドライバが入っているようだけれど、やはり純正のほうがいいか、と思って、Intel HD Graphics 3000のものをダウンロード。

残念ながら、Window10のものはないようで、古いものをダウンロードしてインストール。

動作はとりあえず問題なし。

こういう問題って、グラフィックス・カードのドライバ関連のことがあるようなので、これで収まるか?と期待したけれど、同じ現象発生。

次に気になったのが、Bluetoothドングル。

このBluetoothドングルは、ロジクールのもので、中身の型番(?)は、CSR8510 A10。
ドライバはCSR Harmony Wireless Software Stackという会社のもの。

調べてみると、このソフト、どうも評判が良くない。

これが悪さしているかも、と思ったので、Windows7に戻し、アンインストールし、また改めてWindows10にした。

そうやっても収まらず。

他には、ウイルスバスターをアンインストールし、再インストール。
こういうのが邪魔していることが多いから。

それでも発生。

現象ははっきりしているけれど、何が原因かつかみづらい。

だって、操作が何もできなくなるから。

あれやこれややって、一体何度クローニングしたことか!

無駄にSSDの寿命を縮めてしまった...(苦笑)

やったことは詳細には書かないけれど、切り分けで次のことをやった。

  • 新しいユーザを作成し、どうなるか? → 現象発生
  • セーフモードで起動し、どうなるか? → 現象発生せず

ということは、常駐プログラム関連?

それを踏まえて、以下のことを実施。

  • 自動スタートアップするソフトをことごとく無効。
    NEC関連のものは使わないし、それ以外にも不要そうなものは全て。
    結果的に、ウイルスバスター関連、MS-IMEのみという、超シンプルなものになった。
  • 不要そうなサービスを停止。
    「Superfetch」が絡んでそうな情報があったので、それも停止。
  • TCP/IPのIPv6のプロトコルのチェックを外し、IP Helperのサービス停止。但し、関係なさそうだったので、最終的には元に戻した。
  • 電源オプションの中の「高速スタートアップ」を無効。関係無かったようだけれど、引き続き、無効にした状態で運用。
  • dism /online /cleanup-image /restorehealthやsfc /scannowをしたが関係なし
  • SSDは新しい機種なので、LPM問題は関係なさそう

スタートアップに関しては、お、収まるか?という感じの時はあったけれど、それはタイミングの問題であって、同じ現象発生。

原因がさっぱりつかめないので調べようがない。

でも、たまたまタスクマネージャーを立ち上げていた時に気付いたことがあった。

しばらくの間であれば、こういうソフトを参照することが出来る。

触っていると、パフォーマンスの画面で、え?と思う現象を見た。

これ。

ディスクの使用率というか、アクティブな時間が100%になっている。

でも、読み取り、書き込みは全くない。

これ、どういうこと?

HDDランプは全く点いていなかったので、これには気付かなかった。

こんな現象初めて見た。

でも、これに気付いたおかげで、新たに情報検索する切っ掛けがつかめた。

検索してみると、似たような症状があった。

でも、よーく見ていると、ちょっと違うような・・・

でもでも、やってみるしかない、と思って実行。

それは、コントロールパネルの中にある、「セキュリティとメンテナンス」→「メンテンナンス」の中にある「自動メンテナンス」の実行。

こんなのがあるなんて知らなかったのだけれど、Windows10へのアップグレードであれ、新しくPCを購入した時であれ、とにかく一番最初は、この「自動メンテナンス」が動いて、HDDへのアクセスが100%になって、動作が重くなることがあるそうだ。

この現象を見ると、今回の僕の経験したものとはちょっと違うのだけれど、とにかくやってみるしかない。

「自動メンテナンス」を手動で実行。

確かに、激しく動き回っている。(笑)

でも、このPCでは、それほど重いとは感じなかった。普通にソフトは起動するし。

裏で何をやっているのかわからないけれど、1時間近くかかったかな?

無事終了した。

余談だけれど、僕のPCでアップグレードした後、エクスプローラがやたらと重い、という時があった。

気が付いたらそういうのはなくなっていて、それって、もしかしたら、この「自動メンテナンス」が関係していたのかも?

ここで、Windows10へのアップグレード(PC新規購入時も)における注意点。

まっさきに「自動メンテナンス」を実行し、しばらく放置しよう!

これで収まりますように!と祈りながら、色々と触っていると、すぐに現象発生・・・(泣)

「自動メンテナンス」は関係なかった。

困ったなぁ、と色々と思案していた時、あることに気が付いた。

この今回の現象、ちょっと違うけれど、SSDが出始めた頃に話題になった、「プチフリ」に近い現象なのでは?

一般的なプチフリは、数秒から数十秒、操作不能になる現象だけれど、今回はそれのロング・バージョン?いや、エンドレスなので、エンドレス・プチフリ?

今度はそれをキーワードに検索を掛けてみた。

その時に見つけたBlogがこれ。

とりとめもないはなし。: SSD 換装で、大コケにコケた話。
(先方にコメントを残そうと思ったのだけれど、何らかのサービスにログインしていないと書き込めなかったので断念...)

これを読んでいると、機種は違うけれど、同じCrucialのSSD。

更に、現象として、上の画像と同じような画像が載っていた!

これ、全く同じじゃない!!

期待できる!と思って読み進めてみて、え?と思った。

この方の結論。

バックアップ・ソフトのアンインストール。

僕と同じ、EaseUS Todo Backup Freeを使っていたようだ。

これをアンインストールするだけで解決した?!?!

信じられん!(苦笑)

このソフトってサービスの方で自動起動するようになっているので、そのサービスは停止している。
(このサービスが停止していると、Todo Backupは起動しない。その時はサービスを開始する。)

だから、このソフトが悪さするとは思えない。

しかし、アンインストールすることによって、その操作不能になる現象がなくなったという。

ただ存在しているだけのソフトが一体どういう悪さをするの?と、とてつもない疑問があるのだけれど、きっと僕らのわからないところでバッティングしているのだろう。

確認しなかったけれど、もしかしたら、Windows10のタスクスケジューラにEaseUS Todo Backup Freeの何らかのタスクが登録されていて、それが定期的に起動して悪さしていた?

なんであれ、EaseUS Todo Backup Freeをアンインストール。

このBlogを見つける前、もしかしたら初期不良かも、と思ったので、別のPCで動作確認しようかと思っていた。

でも、とりあえずこれをやってみようと思って実行。

1時間ほど放置し、時々触ってみたけれど、エンドレス・プチフリのような現象が出てこない!

ええ~、これだけのことで??

ただ、こういうのって、時間の経過が大事なので、その1時間ほどでは結論は出せないけれど、どうもこれで解決したみたい。

あっけなかった・・・

とりあえず、この3日間の僕の時間を返せ!と言いたい。(苦笑)

普段、こういう換装をする時、EaseUS Todo Backup Freeを使わせてもらって用が済んだら、すぐにアンインストールする。

だから、気付かなかったのかも。

一つ不思議なのが、僕のPCでは、この間、これのVer.7をインストールし、バックアップを取った。

それから、サービスは停止しているけれど、アンインストールはしていなかった。

CrucialのMX100というSSD、そして、EaseUS Todo Backup Freeはそのまま、という同じ状況なのに、同じような症状は出ていない。

どういうこと?

とりあえず、即効でアンインストールしたけれど。

ドライバではなく、まさかこういうソフトが悪さするとは思いもしなかった。

何十年とWindowsを触っているけれど、こんな経験初めてだ。(苦笑)

そのBlogに出会っていなかったら、更に無駄な時間を食っていただろう。

だって、クローニングの時間、Windows10へのアップグレードの時間、動作確認、ソフトのアンインストール等々、作業時間より「待ち」時間の方がはるかに長かったからねぇ。

でも、今回の件で、色々と勉強になったからいいか。

CrucialのSSDを使って、EaseUS Todo Backup FreeやAcronis True Image(CrucialのSSDを買えば使用出来る)を使う人もいるだろうから、今回、この情報を残しておこうと思って、書いた次第。あまりない事例だし。

念の為に、AOMEIのPartition Assistant Standardもアンインストールした。

その後、Bluetoothのドングルを使用するために、CSR Harmonyのソフトをインストールした。

インストール時に、変なエラーメッセージが出たけれど、とりあえず問題なく使えている。

基本的には、Bluetoothに関しては、サード・パーティー製のソフトを入れなくても、Windows10であれば、標準のドライバーで問題ないらしい。

しかし、Windows10のドライバで動かしていると、思うような動作をしてくれなかったように見えたので、このソフトを入れることにした。
それで、やりたいことは出来ている。

これで肩の荷は降りた。

3日間、その人はこのPCを使えなかったからねぇ。
自分のPCだったら、存分に時間を気にせず色々と出来たのだけれど。

ちなみに、性能差を見てみた。

今回のLavie。

グラフィックスは9.9になっているけれど、これはどうやら計測不能だったようだ。

SATA2なので、スコアは7台という残念な数字。

下記は、僕のPC、i5 3317U 1.7GHz。メモリは6GB。

比べてみると、そんなに大きな性能差はないのに、Lavieの方は、気持ちいいくらい、サクサク動く。Windowsが立ち上がるのも速いし、ソフトの起動も速い。

SATA2なのに、かなり快適。
体感速度は、数値ほどではない、ということなのだろう。

今回のまとめ。

まず、NECの、Windows10アップグレード「非対象」のLavieを使っている端末をWindows10にしたい場合。

  • これが一番大事。NXパッドは、アップグレード時のエラーの原因になるらしいので、BIOSレベルで無効にしておこう。よって、操作には、別途マウスが必要
  • 標準で付いていたNECの機能やソフトは保証外なので、アップグレード前でも後でもいいので、スタートアップから無効、サービスを停止しよう
  • 「ホームネットワークサーバー powered by DiXiM」は、アップグレード時にアンインストールするように指示があるけれど、事前にアンインストールしておくとよい
  • アップグレード実施時の最初の頃に出てくる、更新プログラムをダウンロードするか?という質問に関しては、はい、にして、予めダウンロードした状態でアップグレードするのが吉
  • 後で、Intelのサイトから、グラフィックス・カードのドライバをダウンロードしてインストールすると良い

Windows10へのアップグレード共通。

  • システム領域が少ない場合はエラーになるので、クローニングする時に、システム領域を多めにしておくと良い。最低350MBの空き領域があると良い。そこにブート関連のデータが格納される。
  • 余計なハードウェアは全て取り外しておこう
  • 怪しそうなドライバ・ソフトは、予めアンインストールしておこう
  • アップグレード後、すぐに「自動メンテンナンス」を実行し、しばらく放置しよう

次に、CrucialのSSDを、EaseUS Todo Backup FreeやAcronis True Imageを使ってクローニングをする場合。

  • クローニングは、オンラインではなく、別途、USBかDVDに、EaseUS Todo Backup Freeの起動ディスクを作って、それ上でクローニングした方が無難
  • クローニング後、すぐにこれらソフトはアンインストールしよう
  • 必要であれば、その都度インストールする

一つ不具合。

USB3ポートに、USB3のUSBメモリを挿しても、「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンがタスクバー上に出てこない。認識はされている。
USB2のポートに、USBメモリ(USB2であれUSB3であれ)を挿せば、そのアイコンは出てくる。

以前アップグレードした2台ではそういうことはなかったのに。

何がおかしいのだろう?

以上で、今回の事の顛末であった。

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コメント

お世話になっております。EaseUS SoftwareのTeiと申します。

御サイト上で弊社の製品をご紹介頂きありがとうございました。
ちょっとお願いしたいことがございますが、記事中にEaseUS Todo Backupを日本語公式ページをご挿入頂けませんでしょうか。

http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

お手数をお掛けまして、すみません。
どうぞよろしくお願い致します。

御社の製品にはお世話になっております。

大変申し訳ありませんでした。
まさかメーカーの人がこんな一個人のBlogをご覧になるとは思ってもおりませんでした。

リンクの方、張らせて頂きました。

今後もどうぞよろしくお願いします。

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