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2016年4月 9日 (土)

名所に相応しい場所だと思うのだけれど

今日は薄雲が出ていたけれど、概ね晴れ。

今日は写真がたっぷり!

まずは、地元。

桜の方、まだ頑張ってくれている。

三の丸広場。

花見客もそれなりに。

昔はもっと多かったような気がしたんだけれどね。

今回気に入ったアングルでまた撮影。

咲き始めの頃が一番雰囲気が良かったな。色が若々しかったからだろう。

ピンクの絨毯になってしまった。

東側へ。

逆光で。

そうそう、東側の城壁で前から気になっていたもの。これ。

何があるのだろう?と、目視では分かりづらかった。

拡大。

ここから木が生えていたみたいね。

以前からこんなのあったっけ?

違う方向から歩いてみると、違って見える。

立派な木だと思った。

いつもは、反対側(向こう側)から見ていた。

女の子の足がポイント。(笑)

主ともこれでお別れだ。

見づらいけれど、白い点々は、桜吹雪。

相変わらずの人出。

良いアングルが・・・

あと何年?

どこもかしこも桜の絨毯。

西側の桜、まだ頑張っているね。

これで僕にとっての姫路城の桜撮影は終了かな。

残念ながら、僕の写心展までは持ちそうにないね。
ほんのちょっと残っているかもしれないけれど。

近所の桜を撮影出来ていない。

なんかタイミングが合わなかったんだよね。

早く咲き始めていたところは葉桜状態。

別のところはまだ見ていないのでどうだろう?

明日撮影しようと思う。

さて、昨日行ったところの話題。

6日の日に、ネット上で、そこの場所の桜のことを知った。

調べてみると、あまり情報がない。

名所ではないようだ。

でも、写真を見る限り、僕好み。

嵐山のように、山側に桜の木がある。ほとんどが山桜。

これは撮りに行きたい!と思って、色々と調べて、昨日行ってきた。

場所は?

これ、明石大橋。

朝5時半前に出発し、6時半頃に到着。

結構早い時間にも関わらず、高速道路はそこそこ車が走っていた。ちょっと驚いた。

淡路上陸は、2回目。

でも、実質初めてと言っていい。

以前は、友だちと花博後地に、高速バスで行った。

だから、その時はあまり淡路らしい雰囲気を堪能しなかった。

別の人から、淡路に行ってみたら?なんて言われていたけれど、理由なく行くのもなぁ、と思っていた。

そこに、今回の情報。

気合いが入った!(笑)

日の出後。紀伊半島方面。

このサービスエリアは、神戸方面からしか入ることが出来ない。

そんなことを知らず、帰りにもう一度立ち寄ればいいや、と思って次に向かった。
帰り、それが出来ないと知り、ガッカリ・・・またの機会だ。

ここにもコーヒーチェーン店が入っているのね。

車を走らせていると、あちこちに桜の木を見た。

前日の雨の影響でダメになっているかと思ったけれど、大丈夫そう?

最初の目的地は、洲本城。

到着して、この石垣の重厚感に驚き。

で、意外にも桜の木がある。

これが盛りの時だったら、結構いい感じかも。

上記の左の階段から年配夫婦が下りてきて、挨拶。

お城巡り?と聞かれたので、桜巡りです、と答えた。

どちらから?と聞かれたので、姫路から、と答えると、姫路城にこれから行くの、ということだった。

偶然ってすごいね。(笑)

その人達は静岡からツアーで来たのだそうだ。

ちょっと雑談をしてお別れ。

これが洲本城!

正直、しょぼい。(笑)

でも、これで桜が咲いていたら、いい感じ。

洲本の町並み。

結構大きいんだよね。これにはビックリ。

ちょうど通勤時間だったからか、渋滞という程ではなかったけれど、結構な数の車が走っていた。

この角度もいいね。

洲本城に入ってから、太陽が少し見えてきた。

さすが僕!(笑)

東の海側。

今回、車を走らせていて思ったこと。

高速道路は使わず、全て下を走った。

走っていると、とても島とは思えないような雰囲気だった。

本土にあるような店はほとんどあったし。ちょっとだけローカル・スーパーマーケットがあったな。

これだったら、ここで生活してもそんなに不便はなさそう。

本当にここって島?って思ったもんね。(笑)

道路には椰子の木があって、そういうのは島的な雰囲気。

でも、内陸の方は、

こういう感じなので、兵庫の中部あたりと風景が変わらない!(笑)

もっと島!っていう雰囲気を期待していたから、なんか拍子抜けというかなんというか。

別に悪い印象ではないんだけれどね。

洲本城から更に南下して到着したのがここ。

ここの写真を見て、行きたい!って思った。

残念ながら、思っていた以上に花びらは落ちてしまっていたようだ。

山桜だから、早めに咲いていて、更に、前日の雨で落ちたんだろうな。

それでも、こうやってみると、ある程度の名残は見られ、感じられる。

僕は名所に相応しい場所だと思うのだけれど、どうでしょう?

なんでここが桜の名所になっていないのか不思議なくらい。

そうそう、この場所は、諭鶴羽ダム。

ダムの入口付近に駐車場があり、そこにスペースがあったので、そこから歩くことに。
1周、2kmちょっと。

ダムの奥にも駐車場はある。

時間のない人は、ここを車で走るだけでもそこそこ堪能できると思う。

桜の花びらの道。

撮影していると、綺麗だよね、なんて話しかけてきたおじさんが。

単なるウォーキングおじさんかと思ったら、どうも盛りの時に撮影をしたらしい。

僕は、昨日の雨で花びらが落ちてしまって残念、なんて言うと、上記の桜の花びらの道もいいじゃない、と言った。

僕的には、こういうアスファルトの道路ではなく、自然な小道に落ちていればいいんだけれどな、と思った。

盛りが過ぎたとはいえ、僕好みの景色が見られた。

山がこんなにカラフルなのは楽しい!

あぁ、これが盛りの時だったら・・・

こういう景色を見ると、Arrowtownの秋の風景を思い出す。

あそこは、山側がこんな風に秋色に染まるんだよね。ここは春色だけれど。

色々と絡めて撮影。

サイズが小さいから良さがわかりづらいけれど、奥の桜が輝いて見えた。

もちろん、太陽は出ております。

色んな色があるねぇ。

本当に美しい!

右上の斜めに色付いているのがいい。

もうちょっと光があれば。

春の山でこんなにカラフルなのもそうそうないと思う。

ダム側から。

色付きは、こっち側がいいと思う。

全体。

もう1回、半周したのである。(笑)

2回目だと、ちょっと違って見える。

もうちょっと前に知っていればよかったのに!悔しいね。

これって、自生なのかなぁ?

こういうのが撮れるのは、本当に幸せ。

嵐山でもここまでカラフルではない。

とにかく、山桜の白が美しい。

と、盛りは終わっていたけれど、そこそこ満足の行く撮影だった。

ちなみに、撮影していたのは僕だけ。(笑)

名所になる前に、盛りの時に来てまた撮影したいな。来年だ!

本当なら、お昼ころまで粘ろうかと思ったけれど、状況があまり変わりそうにないので、次の場所に行くことに。

ちなみに、ここでホタルが見られるらしい。

どこなんだろう?

興味があるけれど、夜にここに来るのはちょっと面倒かな。

続く。

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