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2016年4月10日 (日)

淡路名物

夜中にふと目が覚めた。

なんでだろう?と思っていたら、ほんの少しだけ揺れた。一揺れっていう感じ。

時間は、1時半前。

朝起きて調べてみると、やはり地震だったようだ。
姫路の方は小さかったみたい。

2時前にもあったようだけれど、それは気付かなかった。

地震前に目が覚めるって、本能で生きている?!(笑)

予報では、夕方前に晴れマーク。

でも、晴れるかどうか保証はないので、天気はあまり良くなかったけれど、近所の桜を撮影しに行った。

遠くから見ると、お、満開じゃない!なんて思える。

でも、近寄って見ると、葉桜。

菜の花も綺麗。

木によっては、ちょうど満開のものも。

菜の花越しの桜並木。

たくさんの人が花見をしていた。

橋の上から見るここは本当に立派!

菜の花越し。

僕の好きな並木道はほとんど散っていた...残念。

上から、桜と菜の花。

反対側から見ると、綺麗だよね。

もうちょっと前だったらよかったのだけれど、タイミングが合わず。

自然相手はタイミングが大事だな、と思わされる。

さて、淡路の続き。

思ったよりも早く諭鶴羽ダムの桜撮影は終了した。

そのまま予定通り北上してしまおうかと思った。

でも、せっかくだから、と思って、地図で調べる。

そこまでの時間を調べてみると、20分ほど。

だったら行くべきだな、と思って車を走らせた。

そこはここ。

また橋だ。(笑)

ここは、淡路と四国を結ぶ、鳴門大橋。

思ったより小さいというか、距離は短いのね。

どこが渦潮だろう?と思って見ていた。

その渦潮待ちらしき小さな船があちこちに。

多分、この辺りが渦潮になる?!

インフォメーションのところで見てみると、1日2回渦潮になるらしい。

残念ながら、僕が到着してから1時間後がその時らしい。

待ってもいいかと思ったけれど、1時間はちょっとなぁ、と思った。

とりあえず、お店をブラブラ。

すると、これを発見。

そう、今となっては淡路名物となった、オニオンバーガー。

ここ、道の駅うずしおでは、下記の通り、ご当地バーガーグランプリ1位と2位が楽しめるとのこと。

淡路のオニオンバーガーって、姫路の食のイベントの時に時々見かける。

でも、一度も手を出したことはない。

「現地」で食べることに意義があると思うので(笑)、せっかくだから食べてみることに。

オニオングラタンバーガーに惹かれたけれど、とりあえず、1位のオニオンビーフバーガーにしてみた。648円。

ハンバーガーとしては、いい値段だ。

包み紙。

せっかくだから、景色と一緒に。

中。

ビーフ、オニオンフライ、レタス。

かぶりついた後で恐縮だけれど、玉ねぎ。

食べた感想。

売り文句通り、レタスはシャキシャキした食感。これはいい。
オニオンフライは、揚げた風味がとてもいい。もちろん、玉ねぎは甘い。
そして、しっかりとしたビーフの味。

それぞれの味は主張しているけれど、決して邪魔をしない。

どこぞのチェーン店のハンバーガーとは質が違うね。(笑)

これは一度食べてみるべきものでしょう!

また来ることがあれば、グラタンの方を試したい。

これを食べ終わっても、渦潮まで時間があったので、次に向かうことに。

その前に、柵越しに鳴門大橋の道路を撮影。

このまま一気に徳島に行きたくなった。

そして、徳島や香川で適当に数日過ごす、なんて、ス・テ・キ。(笑)

予定にはなかった鳴門大橋まで来られて、満足!

ここからは、北上。

次の目的地は、おのころ島神社。

とても小さい。

ここは縁結びの神様。

下記は、一人だと、白と赤の紐を両手で握るといいとのこと。

これで、いい縁、もちろん、仕事も!が出来れば嬉しいな。

淡路は国生みの島だから、こういう縁結び系が多いようだ。

ここの名物は、この大鳥居。

かなり大きい!

左下の赤い車と比較すれば大きさがわかる。

次の目的地へ。

車を走らせていると、目に飛び込んできたのがこれ!

うわ、と思って、車を停めて撮影開始。

これはいいものを見つけた。

そう言えば、北海道に旅行に行った時、川の上に鯉のぼりが一杯泳いでいたな。それを思い出す。

こういう風景は、日本ならではだね。

菜の花越し。

いやぁ、いいものを見つけた。

今回撮影した中ではいい被写体だったと思う!

次の目的地到着。

ここは、赤い屋根、という淡路の特産品を売っている施設。

とにかく野菜が安い!

淡路の玉ねぎが、形不揃いでもそこそこの大きさのものが、6個くらい入っていて、150円。

甘いキャベツ一玉80円!

とにかく安い!

左側のお店で、玉ねぎとキャベツを買った。

やはり淡路名物を買って帰らないと。(笑)

入って正面のお店で、玉ねぎスープ、玉ねぎドレッシングを試食。

お店の人曰く、淡路の玉ねぎは、スライスして、タッパーに入れて、冷蔵庫に20分ほど入れておけば美味しくなるとのこと。

淡路の玉ねぎは、水に晒さなくても、そのまま食べても美味しい。

確かに、玉ねぎ特有のあの苦味がほとんどない。

甘いというより、その苦味がほとんどないから、甘く感じるんだろうね。

家に帰ってから、言われたとおりにした。

更に、50度洗いにして食べたら、更に美味しくなった!

このお店で、玉ねぎドレッシングを購入。500円。

このお店は、ここの名物、島村兄弟のお店。

他にも海産物もあり、色んなお店が入っていた。

ここも淡路名物のお店なので、来るべきでしょう。

そして、すぐ近くにあるのがこれ。

たこせんべいの里。

淡路に来てここに寄らずしてどうする!というくらい有名なところ。(笑)

食いしん坊なら来るべき。

ここでは、淡路名物のたこせんべいが買える。

かなり広い空間。

たこせんべいが山積みされて売られている。

試食もOK。

但し、手づかみ禁止、大量持ち出し禁止。

だから、トングを使ってせんべいを取り出す。

それなのに、おっさん連中は、手づかみしていた。

いやーねぇ・・・

過去、いくつかの種類のたこせんべいを食べたことあったけれど、食べたことないものは一通り試食させてもらった。

イカやタコのおつまみ系は美味しかったな。

でも、買ったのは、色んな味が楽しめる「いろいろ」とノーマルのたこせんべいを購入。

奥は、無料のお茶やコーヒーが飲めるスペース。

工場も窓越しで見学できる。

とまぁ、ようやくたこせんべいの聖地、たこせんべいの里に来られて満足であった。

次は、伊弉諾神宮。

国歌に出てくるさざれ石。

桜の木。綺麗だった。

国生みの神様だけあって、厳かでいい雰囲気。

お社。

ここももちろん、縁結び。

神木として、大楠(おおくす)があった。

根本が1つ、その先が2本となっている。

かなり大きかった。

クルッと一周。

太陽は白く飛んでしまっているけれど、お社と。

太陽を見てみると、うっすらと暈が。

こういう場所の後にこういう現象は嬉しいね。

縁結びの神社2箇所にお参りしたので、2倍以上の効果があれば嬉しいのだけれど。(笑)

次が最後。

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