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2016年5月23日 (月)

ワンランク上の

今日も暑かった。

空を見上げると・・・

暈。

このカメラだと、ギリギリだ。

やはり24mm相当でないと写しきれないなぁ。これは、28mm相当。

少し前のこと。

だし生活、はじめました。/梅津有希子

というのを読んだ。

正直、出汁取りって面倒くさいと思っていた。

でも、これを読んで、その考えが覆ったのである。

かなり簡単。是非、ご一読を!

それで、僕もやってみようと思った。

カツオに関しては、随分前からカツオ粉を使っている。

だから、それはそれでいいとして、一番興味を持ったのが、昆布。

色々と種類があるようだけれど、主なものは以下の通り。

日高昆布-安い
利尻昆布
羅臼昆布-次はこれがよい
真昆布-これが一番よい

一般的には日高昆布とのこと。

でも、その中で一番いいのが、真昆布。

だったら・・・

この大きなものが手元にある!

200gのど迫力!!

この昆布、破格な値段で売られていて、だったら、と思って買ったのである。(笑)

さて、その出汁取り。

一番簡単なのは、水に昆布を浸して、1晩か2晩寝かせるだけ。

僕は今回、それはせず、沸騰後のお湯に30分ほど昆布を浸してすぐに料理した。

出来上がった昆布出汁は?と思って味見してみると、う、美味い!!!

これが「本当」の出汁の味なんだ、と驚いた。かなり濃厚。

さすが、真昆布だ。(笑)

ちなみに、その昆布自身は、ニュルニュル感がすごかった。

それで、味噌汁を作ってみた。

いつも作っているもので味を確認するのが一番だろうから。

今使っている味噌、正直あまり美味しいとは思っていなかった。

買って失敗したな、と思っていたもの。

が、この真昆布で作ってみると、なんとまぁ、ワンランク上の味になった!

いや、本当に。

ここまで味が変わるの?と驚くくらい。

本に書かれていたことって本当だったんだ、と実感。(笑)

出汁をいつも用意しておけば、簡単に料理が出来る、と書かれていたけれど、それを実感した次第。

この真昆布がいつまで手頃な値段で手に入るかわからないけれど、昆布出汁をもっと研究してみよう。

とりあえず、使い終わった昆布の使い道を考えないとね。無駄にしたくないし。

次は干ししいたけにチャレンジしてみたいな。

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