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2016年6月11日 (土)

めんまつり

もっと天気が悪くなるかと思ったけれど、時折太陽が見えた。

昨日よりは温度が低いので、マシ。

明日の夜から天気が崩れるようだ。

さて、昨日の続き。

せっかく姫路に来たのだから、と、ある場所に行ってきた。

DMが届いていたので。

それは・・・

播州のめんまつり。

播産館(地域振興のお店)主催のもの。

確か、去年も来ていたような・・・

播州のめん、主にそうめんだね、の振興イベント。

その中で面白そうだな、と思ったのが、みかしほ学園(料理学校)の学生による、乾麺レシピコンテスト。

34レシピの中から、5レシピが選ばれていて、その最終決定を、来場者に決めてもらおう、というもの。

アンケートに答えれば、試食、投票ができる。

これで個人情報が得られるのだから、播産館としてもいいね。(笑)

端からではなく、真ん中から攻めてみた。

最初は、「塩レモンそうめん」。

これが、盛り付け。

実際に試食する時は、こういう感じ。

その学生さんいわく、インスピレーションでこのレシピを作ったそうだ。

夏なので、さっぱりとしたものがいい、ということで。

確かに、夏向きの、さっぱりした味付けがいい。

アレンジバージョンとして、ゆずなんかもいいだろうね。

そうめん「らしさ」がとても出ていると思う。

次は、「天津そうめん」。

これでは、そうめんは見えないけれどね。(笑)

でも、なんとまぁ、意外なことに、そうめんと天津が合っている!

これは美味しかった。

作った人は、天津飯が好きで、それでこれを作ったそうだ。

次は、「ピリ辛まぜそうめん」。

見た目だけだと、ミートスパゲティみたい。(笑)

味は、確かに、ピリ辛。

豆板醤を使っている(と言っていたはず)なので、中華風だね。

これも夏を意識したのだそうだ。夏にピリ辛。

ただ、残念だったのが、試食の量だと、この上に乗っている具材の味のほうが強すぎて、あまりそうめんという感じがしなかった。

きっと、上記の盛り付けで食べれば印象はまた違っただろうな。

次は、「パリパリそうめんのライスコロッケ」。

これは見た目通り、かなり手が込んでいる。

食べてみて驚いた。

確かに表面パリパリ。

中にはチーズも入っていて、モッチリ感がある。

全体的には洋風な感じ。

これ、子どものおやつとしていいかもね。

次は、「しらすとねぎのさっぱりピザ」。

この子は、ピザが好きで、これを作ったのだそうだ。

天津の子もそうだったけれど、自分の好きな食べものからこうやって作るのが一番やりやすいだろうね。

しらすの塩味がとてもインパクトがあった。

味はこれはこれで面白いのだけれど、生地がちょっと残念だったかな。

できたてだったら問題なかったかも。
時間が経っているからか、もっさりというか、うーん、という感じ。

これだったら、生地の小麦粉(?)をもっと減らして、思い切って油を多めにして、揚げ麺風にして、パリパリにした方がいいじゃない?と思った。

これが残念だったかな。

コンテストはこういう感じだった。

で、どれに投票したか?

悩んだ。

そうめんという、食べ方、つまり、簡単にすぐに食べられる、という考えでいけば、その趣旨に合う塩レモン。

味に関しては、個人的には天津とライスコロッケ。

結局、味プラス、創造性というか、アイデアという点で、僕は選ぶことにした。

最後まで、天津とライスコロッケで悩んだけれど、ライスコロッケにした。

これは、手間暇掛かっているので、そうめんという気軽さからの趣旨からは外れているけれど、それでも、味は良かったし、発想もよかった。

さて、僕はライスコロッケを選んだけれど、結果はどうなったのだろう?

お土産として、そうめんではなく、日本そばを買った。

僕はそば派なのである。(笑)

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