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2016年7月27日 (水)

製法の違い

午前中は曇りで、午後から晴れ。

久しぶりに夏らしい午後だった。

太陽が出ると、やはり暑い!(笑)

以前の話題、塩。

塩って、製法の違いで含まれているミネラルの量が変わるというのを知った。

精製塩はまず、選択肢にはない。
ミネラルはほとんどなく、ナトリウムの純度が高すぎるから。

粗塩であればなんでもいいのかと思っていたのが間違いだった。(苦笑)

製法には大きく2つある。

イオン膜・立釜法-精製塩、ある程度ミネラルが含まれた粗塩

天日・平釜法-ミネラル豊富な粗塩

もちろん、後者のほうが良い。

ただ、値段が...

先述の通り、精製塩は論外。

でも、市販されているものを見ていて、イオン膜・立釜法でも、ミネラルが含まれているものもある。

ネットで情報を見てみたけれど、この辺についてきちんと書かれている情報がすぐには見つけられなかった。

だいたいどこのサイトでも、イオン膜・立釜法の塩はよくない、という話ばかり。

有名な粗塩でも、海外の天日塩を輸入し、それに後からミネラルを添加しているものもある。

それはさすがに除外だけれど、イオン膜・立釜法でも、最近は、ある程度ミネラルを残したものもある。

さて、これってどうなんだろう?というのが僕の疑問。

後から添加したものではないから、まだ「マシ」なのかな、と思っている。

ちなみに、食に使う塩としては、「塩化ナトリウム以外の塩類が、乾燥重量比で4~7%」のものがいいのだそうだ。

イオン膜・立釜法の粗塩で、製法の中でミネラルが残っているものであれば、また、マグネシウム、カリウム、マグネシウムの量が、極端に多いとか少ないとかでなければ、それでもいいのかな、と思っているところ。

理想は、天日・平釜法の粗塩。

ただ、これ、スーパーマーケットではなかなか売られていない。

売られていても、意識高い系のスーパーマーケット。

そうなると、選択肢がかなり少ない。

結局、選択肢や値段のことを考えると、ネットで買うのが無難になってしまう。

もうちょっと、実地調査したいな、なんて思っている。

きっとどこかに、お、これ、納得価格!っていう、天日・平釜法の粗塩が見つかるはず。(笑)

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