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2016年10月29日 (土)

また奇跡が

今日の天気はいまいちかな?と思っていたけれど、曇り時々晴れ。

で、朝、ものすんごい雲を見て、心の中ではしゃいで撮影していた。(笑)

なに、このボリューム感のある雲は!

一つとして同じものがないので、撮影が止まらない!

この奥は、入道雲みたいで迫力満点。

ああ、一眼レフがあれば・・・と思うけれど、仕方ない。

この光が当たっていない灰色の雲もすごかった。

ちょっとの時間で雲の表情が変わるので、本当に撮影がやめられない。(笑)

一眼レフだともっと迫力あるものが撮れただろう。

全体像。

モコモコ、ふんわり、サラッとした雲と、色んな雲のてんこもり!

朝からとってもいいものを見て、撮影できて超嬉しい!

ホテルに出向くと、淡路島がくっきりと見えていた。

以前よりも、よりくっきり。

もしかしたら、鳴門大橋が写るかも?と思って撮影してみた。

現場で、カメラの液晶で確認してみたけれど、どうも写っていなさそう。

と、思っていたけれど、家に帰って拡大してみると・・・

写っている!!

こ、これはすごいかも。(笑)

これこそ、一眼レフがあれば、もっとくっきりと写ったはず。

でも、条件が良ければ、鳴門大橋が見える(肉眼では難しいけれど)というのがわかった。

この日よりももっとくっきりと淡路島が見える時があるらしい。
淡路島の町が見えるとか。

雨が降った後であれば、淡路島がくっきりと見えるらしい。

時々差し込む日差しが、海をキラキラにしてくれる。

海、いいね。(笑)

今日は、意外にも、休む暇なく、どなたかとお話。

まず、ビックリしたのが、僕の常連さん。

結構離れたところに住んでいる方なんだけれど、そんな場所から来てくださった。

ひょっこり、もう一人別の方と二人で現れたので、ビックリ!

僕の写真を見て頂いた後、お二人は昼食のためにレストランへ。

僕はちょっと野暮用をして、お二人のところに行ってみると、何やらレストランのスタッフと話し込んでいる。

入る隙がなかったので、退散。

しばらくしてから行って話を聞いてみたら、なんとまぁ、そのうちのお一人の知り合いだった!

しかも、9年ぶりに会ったとか!!

お二人ともこんなところで再会するなんて驚きだっただろう。

いやぁ、この間の僕の再会といい、このお二人の再会といい、これも奇跡だ!と言わせてもらう。(笑)

僕の写心展を見に来たのが切っ掛けでそういう再会をするのだから、普通だったら、ありえないよね、こんなこと。

お二人の昼食が終わったので、僕は席に戻る。
そのお二人は、お風呂へ。

すると・・・

え?と思う人がいらしていた。

この方も遠方の方。

まさか来て下さるとは思わなかったので、驚き!

しばらくその方と話をしていた。

ふと見ると、年配の方が僕の写真を見て下さっている。

その方とも話しないと、ということで、常連さんには申し訳ないけれど、しばらくその方とお話。

どうやら写真をやっている方のようで、どういう写真を撮っているかはきちんとは教えてもらえなかった。
足元ばかり撮影している、と謙遜するだけ。

どうも僕の写真を気に入ってくださったようで、次の写心展のお知らせをするので、住所を書いていって下さい、と言ったのだけれど、いや、いいよ、という感じでその場を離れた。

僕はまた、常連さんと会話。

てっきりその方はお帰りになるのかと思ったら、別の場所にある僕の写真を見てくださっていたようだ。

また戻ってきて、なんと、住所を残していってくださった。

どうやら気が変わったようだ。(笑)

いやはや、有り難い。

その常連さんと話をしていると、先程のお二人が戻ってきた。

このお二人、このホテルの「フルコース」を堪能!

海の景色、ランチ、お風呂。

そのお風呂、誰もいなかったそうで、独り占めならぬ、二人占めだったようだ。

このホテルの滞在をとても満足されたようで、よかったよかった。

これもまた面白いのが、そのお二人の内の一人の僕の常連さんと話をしていた別の常連さんと顔なじみ!

僕の写心展の会場で以前会ったことがあるのだ。

これもありえないような奇跡!

だって、31日間の開催で、同じ日、しかも同じ時間に八合わせるんだから、確率を考えるとめちゃくちゃ低いはず。
しかも、お二人とも、遠方の人たちだからね。

本当、僕の写心展ではビックリさせられることが起こるわ。(笑)

明日は事実上の最終日。

天気は良さそう。

どうなるのだろう?

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