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2016年11月 5日 (土)

秋晴れなので

今日は秋晴れなので、出掛けることにした。

10月の土日は、ずーーーーーーーっとホテル滞在だったので、イベントがあっても出掛けられなかった。

調べてみると、こういうのをやっているということだったので、出掛けた。

陶器市、菓子まつり、皮革フェスティバル。

規模の順番に記述。(笑)

秋晴れではあるけれど、空が濁っているんだよね。

姫路城の背後の空の色を見てもらえればわかりやすい。

いやぁ、人が多い!

久しぶりに人混みの中に入った。

なんか嬉しい。(笑)

せっかくの菓子まつりなんだから、もっと規模が大きければいいのに、と思うのは僕だけではないはず。

こっちは陶器市。

いつも通りのかなりの出店数。

本気で陶器を買う!という人にとっては、見ごたえがあると思う。

僕もそのつもりだったので、色々と見ていて楽しかった。

結局買わなかったんだけれど...(苦笑)

こっちは皮革フェスティバル。

あと、人間将棋をやっているという情報も見た。

でも、ここではやっていない。

去年はここの舞台でやっていたんだけれどね。

もしかしたら、明日と勘違い?と思っていたけれど、家に帰ってから調べたら、今日だけれど、場所が違った。

姫路城の三の丸広場だったようだ。

確かに、向こうの方が将棋には相応しいと思う。

とにかく、たくさん人がいるところに出掛けられただけでも嬉しい!

さて、昨日の続き。

少しずつ空が赤くなってきた。

この光、ものすごく強い。どれだけの強さ?って思う。

今回撮影していて気になったのが、画面中央左上にある「穴」が空いている水たまり。

これを活かして、「アレ」を撮影できないかと思って何度もトライ。

が、なかなかうまく撮影できない!

写心展では、こういう干潟写真がとても好評だった。

新たに違うパターンを撮りたいと思ってやってみたけれど、なかなか納得のいくものが撮れない!(泣)

上記2枚はまだマシな方。

こういう写真って、最初の「偶然」、言い換えれば、「いい加減」な撮影の時の方がいいのが出てくるんだね。(笑)

意識すると、なかなか難しい。

今回の干潟撮影では、これを極めよう。

撮影していて、うわ、どうにかしなきゃ、と思ったものが写っていた。

それは、センサーのゴミ。

1回か2回、センサークリーニングをすれば取れるはずなのに、なかなか取れない。

今までない現象が起こった。

センサークリーニングをする度に、少しずつゴミが移動している。落ちないのである。

途中で断念して、撮影に専念。

海の方を見ると、雰囲気がいい。

うっすらと小豆島が見ていた。

綺麗だな、と思って見ていたのが、海の波の形。

これも。

見づらいけれど、画面中央左上に鳥の群れが写っている。

日の出方面を見ると、ほとんど雲がない。

ということは、太陽はすぐに出てくる、というか、出ているはず。

あとは、僕の望むような状況になるかどうか...

と、少しだけそうなった!

そう、太陽光が差し込むよりも、こうやって雲が映り込む方が嬉しい。(笑)

ただ、僕達の目の前の上空にある雲は染まらなかった...

これが染まってくれたら、もっといい写真になったのに。残念。

工場の煙。

今回、撮影していて、干潟以外で気になるものが2つあった。

暗い時は見づらかったけれど、海の方に何やら立体物があった。

それはこれだった。

少しずつ動いていた。何をしていたのだろう?

もう一つは、僕の真下のこれ。

なんで風船が??(笑)

何かパーティーでもあったのだろうか?

この雲が、僕達の目の前の上空にあった。

今回撮影して、改めて気付いたこと。

それは、太陽の位置の重要性。

今はまだ、山の向こうから太陽が出てくる。

やはり、地平線上、つまり、工場の方から太陽が見えないと、それなりの写真にならないというか、ほとんどの人が望む干潟写真にならないな、と思った。

僕の場合は、必ずしもそうである必要性はないけれど、それでも、山の向こうから太陽が出てくるのと、地平線上から出てくるのとでは違うと思った。

今回の撮影は、結構あっさりというか、準備運動的なものになった。

これはこれでよし。

ただ、しもやけのことを考えると、あまりこういう撮影はしたくないなぁ、と思っている。

さて、何回行こうか?

いや、しもやけを阻止すべきか?(笑)

家に帰ってから、センサークリーニングをしようと思って、先ずはゴミを再確認。

念のため、もう1回、カメラのセンサークリーニングをしてみようと思ってやってみた。

あれ?取れている??

どういうこと?

もしかしたら、センサーの熱が関係していたのかな。

家に帰った時は、センサーの熱が冷めて、そのゴミが取れやすくなったとか。

なんであれ、手間がかからず、ゴミが取れてよかった。

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