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2017年1月 8日 (日)

新しい仲間 その2 レンズ焦点距離編

今日は予報通りで、朝から雨。

雨が降ると、寒いねぇ。

さて、新しい仲間の写真はどんなものか?

今回から数回に分けて、色々と見ていこうかな、と。

今回は、一番大事というか、要のレンズの焦点距離編。

撮影する被写体によって、必要というか、ほしいな、と思う焦点距離は違う。

僕は風景をきちんと撮りたいので、やはり広角はほしい。

PanasonicのTZ3は、28~280mm。

壊れてしまったTZ30は、24~480mm。

TZ3は、発売された当時のことを考えると、これでよかったのだけれど、今となっては広角が24mmというのが結構あるので、それを考えると、不満。

できるだけ広角を、という意味では、TZ30は僕の要望を満たしていた。
望遠側は480mmもあれば十分。

今回買ったものは、25~450mm。

広角はちょっと中途半端だけれど、まぁ、1mmの違いはそれほど大きくはない。我慢する!(笑)

望遠は、TZ30より30mm短いけれど、それくらいなら大きな問題にならないし、あまり望遠がすごくても、手ブレしたりするならそれほど必要性を感じない。

個人的には、望遠は200~300mmあれば十分。

では、実際の写真を見ながら、比較。

TZ3の28mm。

新しいカメラの25mm。

やはり範囲が違う。

下の写真のように、広く撮れるのが嬉しい。

TZ3。

ちょっとアングルが違っているけれど、新しいカメラ。

望遠。

TZ3の280mm。

新しいカメラの450mm。

差は歴然。(笑)

場所を変えて、イーグレひめじの屋上から。

広角。

TZ3。

新しいカメラ。

最大望遠。

TZ3。

新しいカメラ。

距離が離れると、望遠の有り難みがよくわかる。

やはり広角25mmというのが一番嬉しいね。

次に、露出。

TZ3の方は、それほど気にならないけれど、新しいカメラの方は、ちょっと明るめかな。悪くはないけれど。

今設定を見てみたら、TZ3の方は、スポット測光、新しいカメラは、全体を見る評価測光。

その違いもあるのだろう。

とは言っても、新しいカメラは全体を捉える評価測光なのだから、もうちょっとアンダーでもいいような...

これは僕の好みで、一般的に考えれば、これはこれでいいのかな。

最後に、色の出方。

ホワイトバランスはどちらも太陽光に設定。

露出の違いも影響していると思うけれど、TZ3の方は、くすんだ色に見える。
新しいカメラの方は、城の壁の白色が綺麗。

顕著に違うのが、空の青色。

僕はTZ3の方はシアンが弱い?もしかしたら経年劣化している?(笑)

好まれるのは、新しいカメラの方かな?

と、こういう感じ。

露出、色の出方は慣れもあるので、これから撮影していって、どうなるか、受け入れられるか、かな。

さすが、新しいカメラは総合的に見ていい感じ。

続く...

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