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2017年1月 9日 (月)

新しい仲間 その3 ISOと撮影モード編

今日もひんやり。

予報では曇り。でも、朝は雨が降っていた。
しばらくすると止んで、またちょっと雨が降った。午後過ぎは太陽が見えた。

雨が止んでいる時の午前中、ちょっと太陽が見えていたので。

川の水面が比較的静止していたので、雲が反射。

雫の垂れていた南天をマクロ撮影。

ちょっと拡大表示。

露出は結構いい感じだ。

画像編集ソフトでほとんど触らなくてもよさそう。

新しいカメラでの撮影、気持ちいい!(笑)

新しい仲間の機能紹介の続き。

次に大事なのは、ISO感度。

感度が上がると、画像が荒くなっていく。

今時の一眼レフだと、高感度でも実用的だけれど、センサーサイズの小さいコンデジだと、さすがにそうはいかない。

この風景の、真ん中あたりの赤丸部分を等倍表示。

ISO80。

この時点でもうすでにジャキジャキ。(笑)

感覚的には、一眼レフのISO3,200と同じような感じかも。

ISO100。

ISO200。

↑このくらいでもう僕的には限界かな。

ISO400。

ISO800。

ISO1,600。

ISO3,200。

物体が潰れてしまっている。

こうなってしまうと実用的ではない。

ちなみに、野外でのISO80はこういう感じ。等倍表示。

一昔前のテレビ映像を見ているみたいだ。ちょっと昭和チック。(笑)

等倍で使うことなんてほとんどないので、画像編集ソフトで50%表示して見てみる。

その場合は、ISO200までが限界...

頑張って、ISO400。

Blogで使っているこのくらいのサイズだったら、ISO1,600でもいいけれどね。

まぁ、このコンデジで写心展をするわけではないし、このくらいのコンデジに高感度性能を求めるのは酷だね。(笑)

僕の場合は、こういう野外の撮影が多い。

今は、ISOオート機能がある。カメラが判断して、ISOを設定してくれる。

以前は、必要に応じてISO感度を変更していたけれど、ISO400まで許すなら、ISOオートでお任せでもいいかも、と思った。

ISO80でもジャキジャキなんだから、割り切ってカメラ任せにする、というのも一つの手だな、と思った。

上記のように、陽の当たらないところはどうしてもISO感度は上げないといけない。
よほど暗くなければ、そんなにISO感度は上がらないと思うし。

よって、今は、ISOオートで運用して、様子を見ている。

次に、撮影モード。

僕はこの手のものはほとんど使わないので、どうでもいい。(苦笑)

でも、とりあえず撮影。

魚眼効果。

ジオラマ効果。

ジオラマ効果は、こういう平面的なものでは意味ないので、後ほど、別のものを。

トイカメラ効果。

これはいい雰囲気出るね。

白黒。

極彩色。

青が際立っている。これはこれで面白い。

オールドポスター。

イラスト風の効果になっているそうだ。

スノー。

雪を撮影する時に有効なのだそうだ。

ほとんど使うことはないけれど、使うとしたら、トイカメラ風や極彩色かな。
色あせた雰囲気にしたいなら、スノー効果も面白そう。

別の場所で撮影してみた。

極彩色。

これは本当に色の出方が面白い。

トイカメラ風。

魚眼効果。

ジオラマ効果。

こういう立体的な風景になると、それっぽくなるね。

と、以上、ISO感度と撮影モードでした。

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