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2017年1月10日 (火)

新しい仲間 その4 外観とボタン編

今日はいい天気だった。

太陽が出ていれば、寒さも和らぐ。

さて、長々と引っ張ってきた、新しい仲間の正体を今回で明かします!

別にもったいぶっても仕方なかったのだけれど。(笑)

買ったものはこれ。

Canon PowerShot SX610 HS。

約2年前の型落ち。

どうしてこれを買ったかは、また別途。

ポップアップ式のフラッシュを出して。

フラッシュがポップアップ式なので、誤ってフラッシュを炊くことがないので、これは僕的には嬉しい。
フラッシュはめったに使わないから。

そして、今まで使っていた、TZ3とTZ30(白色)。

TZ30はもう動かないので、単なる記念撮影。

3つを並べてみた。

上から。

新しい機種だけあって、SX610の本体は薄い。

でも、撮影する時に握った時には、TZ3くらいの厚みのほうが安定感がある。あと、出っ張りもあるのでそれもいい。

また、Panaの方が、レンズが左寄りになっているので、より握りやすい。

横幅は似たような感じ。

カタログスペックの重さは、SX610は191g、TZ3は257g、TZ30は206g。

さすが、新しいだけあって、軽くなっている。

ちなみに、最新のSX620は、サイズ自体が小さくなっている。

でも、小さくなっても握りにくい、安定感がないなら意味ないかな、と思う。

このくらいのサイズまでが限界かな。

一番のポイントは、電源オンオフのスイッチ。

TZ3もTZ30も、スライド式のスイッチになっている。また、右端になっている。

これ、何気にいいのである。

カメラケースから取り出している最中に、スイッチをオンにできるから。
また、立体的なので、きちんとオン・オフ出来る。

ちなみに、Panaの最新のTZ85は、残念ながら、このような立体的なスライドスイッチではないようだ。

一方、SX610の方は、ボタンが中寄りだし、凹んでしまっているし、シャッターボタン越しに押すことになるので、かなりオン・オフしづらい。

携帯電話でもスマホでもそうだけれど、スタイリッシュに見せるために、こういう立体的なボタンをなくしてしまう傾向があるけれど、使い勝手を考えると、やはり立体的なボタンのほうがいい。

関係ないけれど、TZ30の、S、A、Mモードが懐かしい!

最大望遠にしてみた。

望遠の長いSX610の方が長くなっている。

次に、背面のボタン。白い方は、TZ30。

SX610。

この中で一番扱いやすいのは、TZ3!

ボタンがきちんと立体的になっているので、押しやすい。

SX610の方は、ヘラべったいので、押し込まないといけない。これがなんか使いづらいのである。

画像確認する時の、左右移動も、なんか押しづらい。

撮影の設定に関しては、TZ3はFUNCボタン、TZ30の方はQ.MENUという名前になっていて、ショートカットみたいになっている。

ホワイトバランス、ISO、ファイルサイズの変更等が出来る。

そのボタンが右下になっているので、押しやすい。

SX610の方は、真ん中のFUNC. SETというのがそれに当たる。

でも、ショートカット的なメニュー構成ではなく、必要な設定内容はそこに全てある。

変更頻度の高いものは決まっているので、ショートカットメニューのあるTZ3やTZ30の方が好き。

次に、液晶表示。

TZ3のシャッターボタンを押す前。

シャッターボタンを押した時。

SX610のシャッターボタンを押した時。

慣れの問題だけれど、SX610の方は、シャッタースピードやF値が下ギリギリ、また、ISOの値が右端なので、正直、見づらい。

TZ3の方が見やすいと思う。

Webサイト的に言えば、パディング(余白あり)されているので、見やすいんだと思う。

SX610のFUNC.SETボタンを押したところ。

上下に移動すれば、変更するメニューを表示できる。

使っていて、お、と思ったのが、この設定状態でシャッターボタンを押すと、この設定項目が消える。

撮影が終わったら、また、上記のようにメニューが表示されている。

だから、すぐに変更したい場合は、いちいちFUNC.SETボタンを押さなくても、上下移動だけで設定変更して、また撮影できる。

これはいいな、と思った。

FUNC.SETボタンをもう一度押せば、その設定が記憶される。

と、外観とボタンの使い勝手でした。

慣れもあるけれど、総合的には、TZ3やTZ30の方が良いかな。

昨日のISO感度の続き。

せっかくなので、デジ一眼レフとどのくらい差があるか見てみた。

どれも等倍表示。

SX610のISO100。

ISO400。

下の3枚は、5D MarkII。

ISO1,600。

ISO3,200。

ISO6,400。

SX610のISO100のノイズの出方は、5D MarkIIのISO6,400まではいかないけれど、ISO3,200よりちょっと多いかな、という感じだと思う。

いかにデジ一眼レフのISO感度ノイズは少ないかっていうのがよく分かる。

新しい機種だと、もっと性能上がっているだろうね。

まだ続く。(笑)

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