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2017年1月11日 (水)

新しい仲間 その5 購入、その他機能編

天気予報では曇りだったけれど、青空が見られてよかった!

さすが真冬。

空気が冷たい!

さて、新しい仲間、Canon PowerShot SX610 HSについて。

なんでこれを購入したか?

TZ30が使えなくなって半年以上。

その間は、以前のTZ3を出してきて使っていた。

これで撮影する時は、お散歩写真なので、これはこれでいいか、と割り切っていた。

でも、最近、うん?という症状が出始めた。

シャッターを半押しして構図を整え、そこでグッとシャッターボタンを押す。

普通はそれで撮影できるのだけれど、時々、半押しが解除され、またピント合わせ、測光してシャッターが切れる、という症状が出るようになった。

空なんか撮影していると、ピントが完全に外れてしまうので、困ったことになる。

何度かやり直せば撮影出来るのだけれど、その回数が結構多い。メモリの無駄遣い。

年数も年数だから、ボタンの接触が悪くなっているのだろう。

これはこれでストレス。

そういう時、正月セールが始まった。

見ていると、おお、という特価がいくつか出ていた。

一番いいな、と思ったのは、競争率が激しそうだったので、最初から諦めていた。

でも、次点のものは、いくつかのお店で、同じ値段で売られていた。

タイミングを見て、それを買おうかと思ったのである。

あとは、そのカメラが出す写真の質が、自分の許せるものかどうか。

今はコンデジは下火ということで、ネットで探してもあまり参考になるような写真が出てこない。

適当にクリックしていると、あるサイトにぶち当たった。

それは、flickr

僕もflickrは使っているけれど、まさかこういう見方、使い方があるなんて思いもしなかった。

flickrで、機種名で検索すると、それで登録されている写真がズラーッと出て来る。

それで確認。

メーカーが出してくるサンプル写真ではなく、実際に、日常で撮影された写真なので、とても参考になる。

正直、納得!というほどの質ではなかったけれど、コンデジだからな、と割り切ることに。

一応、TZ30の画像を見返してみたけれど、コンデジ特有のジャキジャキ感は同じだったから、こういうものだと納得した。

flickrには、色んな機種の写真がアップされているので、デジカメを購入しようと思う人は、ここで検索してみるといいでしょう。

但し、日本と海外では、機種名が異なっていることがあるので、日本の機種名で引っかからなかったら、海外の機種名を探して再検索するといいでしょう。

いくつかの店舗で売られていたのだけれど、1つだけ、オマケが結構ついている店があった。

関西資本のJ。

16GBのSDカードとカメラケースも付いて、他の店舗と同じ値段。

具体的には、13,800円+税=14,904円!

約2年前の型落ち機種とは言え、普段なら2万円以上するものがその値段なんて、とってもお得!しかも、オマケも付いているし。

さすが正月セールだな、と思った。

ぶっちゃけ、SDカードもカメラケースも持っているので、絶対に必要、という訳ではなかったけれど、同じ値段なら付いていたほうがいいよね。

ただ、売り始めから数日経っていたため、在庫があるかどうかわからない。

買いに行こうと思った前日の夜に電話をかけてみた。

1店舗目はなし。

2店舗目は、なんと、何台か在庫があるという。
日にちは結構経っていたのに、本当に残っているの?と僕としては驚き状態だった。

取り置きしようかな?と思ったけれど、ちょっとひよってしまって(苦笑)、とりあえず現場で確認しようと思って、取り置きをお願いしなかった。
電話したのは夜だし、その時間から閉店までにそんなに何台も売れるとは思えなかったし。

次の日にその店に出掛け、探してみる。

ない?

念のため、店員に聞いてみると、在庫はないと言う。

え?昨日の電話ではあると言っていたのに、そんなにすぐになくなるものなの?と思ったけれど、多分、昨日の電話で受けてくれた店員は、機種を間違えていたんだと思う。
多分、最新の機種の方と勘違いしたのだと思う。

あの値段で数日経過しても残っているって、やっぱりおかしいもの。(苦笑)

あーあ、縁がなかったのか、と思ったけれど、ふと、その近くにある、とあるディスカウント・ショップが思い浮かんだ。

そこに行く予定だったけれど、その近くに別の家電店があるのを思い出した。

その店のチラシは事前に見ていたけれど、特に目立ったコンデジのセール品はなかった。

でも、とりあえず覗いてみようと思って行ってみると・・・

なんとまぁ、オマケはないけれど、同じ値段で売られているではないか!

これにはビックリ。

今、この機種って、在庫整理中なの?(笑)

諦めかけていた時にこうやって見つけてしまった。

これはもう買うしかない!と、勢いづいて買うことにした。

ここは現金値引きもしてくれる店。以前、かなり安い品でも値引いてもらったことがある。(笑)

値段が値段だけに値引きは無理だろうと思っていたけれど、念のため、男性スタッフに値引き交渉してみた。

この機種は型落ちとは言え、既にこの値段でも安いですからねぇ...なんてブツブツ言いながらも、なんとまぁ、14,500円でどうでしょう?と。

ラッキー!

とりあえずダメ元でも言ってみるものだ。(笑)

ということで、購入に至ったのである。

ネットで買うよりもはるかに安い値段で、更に、値引きもしてもらえた。

Jに在庫がなくてよかった??(笑) 人間万事塞翁が馬、だね!

家にはSDカードもカメラケースもあるので、追加で購入するものはなし。

液晶の保護フィルムは、以前、フリーサイズのを買っていたので、それを切って使えばいいかな、と。
昔と違って、こういうのでも見え方は問題ない。

ということで、正月明けに、このコンデジを買った顛末であった。

その他の機能。

マクロ機能。

このカメラは、5cmまでの接写。

最近は、1cmまで寄れるものがあるので、それからすると、距離はあるけれど、このくらいは撮れるし、そんなに接写することもないからこれで十分。

別に顕微鏡写真を撮りたいわけではないので。

望遠を使っての、背景のボケ具合。

これはこれでいいと思う。

薄暗い路地を望遠で撮影。

撮影のメニューを見ていて、最近気付いたものがある。

それは、「マイカラー」というもの。

色合いを自分好みに変更できるというもの。

プリセットで、くっきり、すっきり、セピア、白黒、ポジフィルムカラー等々、10種類ある。

更に、カスタマイズ出来るメニューが一つ用意されていて、それで自分好みに設定できる。

試してみたけれど、好みの色合いがあるなら、使うのもいいかな、と思った。

僕的には、ポジフィルムカラーが良さげだった。

と、撮影関連は以上。

次は、Wifi機能。

これ、設定するまでが面倒!

マニュアル見ないとさっぱりわからない。

何が面倒かって、CanonのiMAGE GATEWAYに登録しないといけないから。
(マニュアルを読み返したら、ここは必須ではないようだ。iMAGE GATEWAYに画像をアップロードするなら、これは必要な作業。ただ単にPCに接続するだけなら、不要な作業のよう。)

アカウントのない人は、アカウントを登録するところから始める。

そこの中で、カメラの機種登録をして、番号をカメラに打ち込んで認証。

それから、PCと接続、となんか手順が複雑。

僕はマニュアルを見ないで、適当にやっていたらつながるようになってしまった。(苦笑)

一番わからなかったのが、Wifiをオンにする方法。

なんとまぁ、再生ボタンでカメラの電源をオンにし(撮影のオン・オフボタンではない)、それからWifiボタンを押すのである。

これはマニュアル見ないとわからないねぇ。

それから、ルータへの接続はできても、PCへの接続が出来ない。

ネットで調べながらやってみると、どうも、コントロールパネルの「デバイスとプリンター」のところで、カメラを登録しないといけないみたい?

それをやって、ファイアーウォールでImage Transfer Utility(Canonのサイトからダウンロードし、インストール)が通信できるように設定して、やっと繋がった。

でも、別の時には、全く繋がらない時があったり、あっさりと繋がったりと、よくわからない動きをする。

繋がった後の、CameraWindowというソフトの中で、画像をダウンロードできる。

これはただ単に、画像をダウンロードするだけのソフト。

ここでは編集出来ない。拡大表示でさえ出来ない。

接続するまで結構大変だったけれど、その大変な思いをしてまで、このソフトを使って画像をPCにコピーする意味があるかというと...

?マークかな。

速度を調べてみた。

Wifi-25Mbps
USB2.0接続のカードリーダー-150Mbps

圧倒的にカードリーダーのほうが速い!

WifiでのPCへの接続時間を考えると、カードを取り出してカードリーダーに挿す時間の方が短い。

数枚ならまだしも、枚数が多いなら、絶対にカードリーダーを使った方が速い・早い。

Wifiは2.4GHzなので、あまりメリットを感じられないのであった。

これが5GHzの接続だったら、またちょっと違っていたかも。

ちょっと興味を持ったのが、スマホを使ってのリモート撮影。

カメラを触らなくても、スマホを使ってシャッターを切ることが出来る。

面白そう、と思ったけれど、コンデジでリモート撮影することってある?(苦笑)

少なくとも、僕はあまりないだろうなぁ。

友達と一緒に撮影する時くらい?
自撮り棒を使った時の撮影?

機能としては面白いけれど、コンデジにはそこまで求めないな、と思ったので、スマホでのリモート操作は試していない。

と、以上で、PowerShot SX610 HSの色々な機能確認、使用・試用であった。

まだ他にも書いていないことはあるけれど、それは追々かな。

当分はこれで楽しめそうなので、買ってよかったと思う。

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