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2017年3月 9日 (木)

観に行きたい

寒いねぇ。

予報では晴れだったのに、基本、一日曇りだった。

数年前に、突然、絵に目覚めた。

とは言っても、描く方ではなく、観る方なんだけれど。
(いずれ、描く!)

世にある全ての絵を観たわけではないけれど、色んな絵を観て、琴線に触れた作家が何人かいる。

日本だと、曾我蕭白。もともと、白隠はずーっと好き。

西洋だと、ターナー、フェルメール、そして、ミュシャ。

そのミュシャ。

昨日から、東京の国立新美術館でミュシャ展として始まった。

これ、めっちゃ行きたい!

行きたい理由は後述。

ミュシャは、こういう絵を描いた人。

特に有名なのが、女優サラ・ベルナールを書いた左側の絵。

リトグラフと言って、サイズはポスターの大きさ。

こういうのを見た時、絵画というより、イラストの先駆けみたいな絵だと思った。

こういう雰囲気の絵を一杯残した。

色んな絵を観ていて、印象に残ったものがいくつかある。

組み絵的に作られているもので、例えば、こういう「四芸術」とか。

4種類あって、芸術を人物化して描いている。詩(左)、ダンス(右)、絵画、音楽。

他にも、四季や花、宇宙の星なんていうのもある。

これがいいんだよねぇ。

で、今回の展示会での大目玉は、「スラヴ叙事詩」!

彼は晩年に20作品を描いた。

これは、先程のリトグラフと違い、絵画そのもの。

なんで大目玉かというと、この絵、大きさが10m四方ほどあるという、超巨大な絵だから。

また、この絵が海外に全て出たのは今回が初めてという。

どれだけ巨大かは想像もつかないと思うので、芸術新潮のWebサイトに、ちょうどいいのがあったので拝借。

こんなに大きい!

これを20枚も描いたというのだから、すごすぎ・・・

こういう絵を本で見ていても物足りないというか、すごさがわからないので、やはり実物で観たい!

このサイズで20枚全てを観てみたい!!

だから、このミュシャ展を観に行きたい!!!

いや、なんとしても観に行くぞ!!!!

と、心に決めているのである。(笑)

実物を観て、ミュシャの感性に触れたい!

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