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2017年5月 8日 (月)

寝ている時に見る時計

もう夏と言っていいくらいの陽気ね。

ふと見ると、ツツジが一面に咲いていた。

ツツジって、群生するような感じで植えられているというか、道端にあるけれど、ここは地面に敷き詰められていた。

そういう植えられ方はちょっと珍しいし、色んな色があって華やかで、目が思わず行った。

空とツツジ。

この間からのダイソーはしご4軒の続き。

ダイソーはしご4軒では、結構色んな情報を得られた。

パネル時計を作ろうと思った時に、気になったことをネットで調べていた。

何について調べていたのかは忘れたけれど、そこからある情報に行きつき、これはいいかも!と思った。

それは、僕が寝ている時に見る時計のこと。

今、デジタル式の時計を置いているのだけれど、一応、ボタンを押せば明かりがつくようにはなっている。

でも、そんなに明るくないので、正直見づらい。

だから、それとは別に、プッシュ式のLEDのランプを置いている。

目が覚めた時に、そのランプを押して、時間を確認していたのである。

正直、これは面倒だし、そういう行為をすることによって目が覚めてしまう。

出来れば、パッと見てすぐに時間の判断をしたい。

お金を出せば一気に解決する問題ではあるけれど、ここは写心展同様、何かしら工夫して解決できないか?と思ったのである。(笑)

そんなところに、こういう情報が。

蓄光シールなるものを知った。

へー、こんなのがあるんだ、と。

ネットの情報を見ると、結構明るいようだ。

裏面。

こうやってこの蓄光シールをゲットしたものの、これをゲットするまでに、また数軒、100均巡りしたのである。(苦笑)

3軒目でゲット。

本当なら、シート式のものがほしかったけれど、その店にはこれしかなかった。

後日、シート式のものを、滅多に行かないダイソーで発見し、ちょっとだけガッカリしたのである。

これを、デジタル時計の前に置いて、常時点灯のような感じで出来ないかと思ってやってみたけれど、光が弱く、これは無理だと思った。

だったら、アナログ式の置き時計を入手し、文字盤に張り付ければいいのでは?と思った次第。

色々と探してみたけれど、あまり好みのものがなかった。

でも、ワッツ(meets)という、セリアやキャンドゥと同系というか、結構同じようなものが売られているお店に、おお、これいいかも、というものを発見!

ウッド調の置き時計。

しかも、秒針なし。

針はむき出しだけれど、今回の作業に関しては、その方がいい。

買ったのはこの色。

既に蓄光シールを貼っている状態。

電気を消すと、針と文字盤が光るのと同じようにしてみた。

長針と短針の針の先端と文字盤の数字横。

かなり小さく切ったので、雑な感じになってしまった。(苦笑)

暗くすると。

結構明るく光っているのがわかる。

これで寝てみた。

確かに明るくてわかりやすい!

ただ、寝ぼけ眼で見ていると、パッと見、何時かわかりづらかった。(苦笑)

よって、ちょっと改良。

3、6、9、12の内側に、また貼ってみた。

そして、長針の方にも追加。

この状態でさてどうなるか?

上の改良版はまだ試していないけれど、正直、寝ている時だったら、アナログよりも、デジタルの方がいいというのがわかった。

寝ぼけ眼だと、デジタル式の方がわかりやすい。

手頃な値段のもので、結構明るく光るものもあるけれど、先述の通り、ボタンを押して光らせるのは無駄な動作になる。

よって、数字そのものが光っているものの方がいいな、と思っている。

現在、そういうのを物色中。

その手の数字が常時点灯している置き時計で一つ懸案事項として、電池ではちゃんと動かない。
というか、あっという間に電池が消耗してしまうようだ。

よって、電源ケーブルを使っての使用となるらしい。

一長一短だねぇ。

あとは、ダイソーに、デジタル時計で、透明なプラスチック板に黒文字で時間表示するスケルトンタイプのものが売られている。

それの背面に蓄光シールを張ったらどうなのだろう?と思っている。

ただ、これだと、ボタン電池になる。

可能なら、単三電池の方がいいんだよねぇ。
単三充電池だったら、使い古しのものが余っているから使いまわしできるし。

寝ている時に見る時計はそういう感じで、現在実験中、そして、物色中。

それとは別に、単純に、上記の置き時計、なんか気に入った!

ちょっと距離を置いて見ていると、結構オシャレ。

むき出しなのがいい。

今、部屋で使っている時計、こういう問題がある。

角度によって、こうやって見にくくなるのである。

これは、写心展でも同様。

写真の前にガラス板のようなものを張っていると、光の当たり具合で反射する。

そういうのが好きではないので、写心展では余程な理由がない限り、ガラス板は取っ払っている。

もう一つ、ワッツで買ったウッド調の置き時計を気に入った理由は、秒針がないというのと、カチカチという音があまり聞こえないこと。

枕元に置くので、そういう音は耳障り。

かなり近づけば音が聞こえるけれど、寝ている時の頭の場所だと音は気にならなかった。

このシリーズには、色違いがある。

だったら、上記の置き時計と入れ替えてしまおうかと思って、今度はセリアで購入。

箱から出したところ。

この時計の良いところは、壁に掛けられるように穴があるし、置けるように、下のところに支え板を挿せるようになっている。

上記写真では、その支え板は中途半端に挿している状態。

買ってきたものを並べてみた。

飾って分かった。

右の方が超好みだ!(笑)

白い文字、白い針の方が映える。

左の方でも、長針と短針を白にしたら、それはそれでいいかも、なんて思う。

更に、個体差なのか何なのか、新しく買った左側の方、カチカチ音が結構する。

お店は違っても、型番は同じなので、作っているところは同じだと思うけれど、なんでこんなにもカチカチ音の違いがあるのだろう?

右側の方が落ち着いていて品があるので、同じものをまたワッツで買ってみようか?なんて思ったりして。(笑)

とりあえず、左は置き時計と入れ替え、右は枕元に置いて、寝ている時に見る用で使って様子見することに。

ダイソーを4軒はしごして、まさかここまで発展するとは。

面白いねぇ。(笑)

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