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2017年6月30日 (金)

我慢ならず

夜中はずーっと雨。

雷も鳴っていた。

部屋は蒸し暑く、とっても寝苦しかった。

あぁ、こういう季節が始まるのね。

朝は結構早い時間に雨が上がり、午後は太陽も見えていた。

雲がキレイだな、と思って撮影。

撮影したものを見てみると、うん?と思ったので、太陽をアップで。

おお、光環だ!

超ラッキー!

これ、なんか蝶々が羽ばたいているように見えない?(笑)

下層の雲の重厚さがいい。

まだ少し光環が残っている。

もうしばらくすると、輪が大きくなった!

こういう大きめの輪のものは初めて見た。

うろこ雲も綺麗だった。

左下側の6本の横棒のモコモコッとした雲がとってもいい!

肉眼ではわからなかったのだけれど、白く輝いているのが太陽かと思っていたら、太陽は白くまんまるく小さく写っていた。

この少し前、あることで超感動していたのだけれど、その僕の心情が天に伝わったのだろうか?(笑)

有り難いねぇ...

さて、我慢ならず、あることを実行。

それは、PCで使っているトラックボールの分解!

ロジクールのM570というのを使っている。

これ、使っている内に、チャタリングと言って、1回しかクリックしていないのに、ダブルクリックすることがある。

これが結構煩わしく、イライラさせられる!

この現象は、結構前から、1年前?2年前?から発生していた。

だましだまし使っていたのだけれど、もう我慢の限界!(怒)(怒)

調べてみると、分解して、クリックするスイッチを交換すればいいとのこと。

が、どうやらハンダゴテとか使わないといけないようで、これは僕には無理。

保証期間内だと交換してくれるそう。3年保証らしい。

でも、僕のこれって、いつ買ったもの?

たまたま履歴が残っていたので見てみると、なんと、2012年に買っていた。

もう5年前。

これでは交換も無理。

どうしたもんかのぉ、と思って、ネットで情報を見ていると、そういう手があるのか、というのがわかったので、思い切って僕もそれをやってみることに。

それは、スイッチの中を開けて、接点を掃除する、というもの。

詳細は、これらをご覧あれ。

参考にさせてもらったサイト。

まず、この機種の分解。

http://frea.in/ventory/2014/02/m570.html

同じ機種ではないけれど、同じスイッチを使っているもので、そのスイッチの分解の仕方。

http://www.denki-kayou.net/?p=3968

有り難うございました!

とりあえず、記録として写真を撮ったのだけれど、結構見づらいので、上記を参考にした方がいいでしょう。(笑)

まず、5箇所、トルクスドライバーでネジを外す。

ネジは、1箇所を除き、4箇所は隠れている。

3箇所は、滑り止めのゴムを外して見えるもの。

もう一つは、なんと、充電池を入れる所。

このシールをカッターか何かで穴を開けるしかない。

トルクスドライバーもそうだけれど、なんでこんな面倒な作りにしているの?って思うのは僕だけではないはず。

全てのネジを外すと、ケースをスルッと外せる。

ケースを外した所。

上記写真の、白いものが見えている黒い2つの直方体のものが、マウスクリックするスイッチ。

これを交換すれば一番いいのだけれど、僕はそれが出来ないので、このスイッチの中を開けるのである。

このトラックボールのケースを開けてビックリ。

めちゃ汚いっ!(苦笑)

以下、お目汚しごめんなさい。m(_ _)m

僕は、基盤はそのままでやることに。

まず、カバーの片方の爪を、引っかかっているものから外す。

薄いマイナスドライバーで引っ張り上げる。

が、結構やわいようで、ドンドン削れていってしまうかもしれないようなので、注意。

こうやって浮いたらOK。

あとは、ゆっくりと慎重に、指で上に上げる。

が!

ご覧の通り、右クリック側の方、後ろにある円柱にぶつかって、うまく抜けない!(泣)

なんでこんな作りにしているんじゃ!(怒)

これで壊してしまっては意味がない。

やっぱり諦めよう、と思って戻そうとするが、問題発生・・・(泣)(泣)

白いものが、中に入り込んでしまい、どうしようもなくなった。

これを戻さない限り、元通りにはならない。

前にも進めず、後戻りもできず、さてどうしたものか、としばし考える。

覚悟を決めた。ええーい、やってしまえ!

ということで、慎重に、このカバーを上に上げていく。

絶対に大丈夫、絶対に大丈夫、とつぶやきながら。(笑)

なんとか壊さずに外れた!

嬉しい!

すると、中はこんな感じのスイッチになっている。

分解していて思ったのが、これ、人の手で作っていないよね?(笑)

人の手で作ったら絶対に作業効率悪いと思う。

上の写真で、平べったい金具の左側に、下向きに少しポッコリしている。

これが、下の金具と接触してクリックの動作をしているようだ。

なんとなーくわかると思うけれど、ゴミがついている?

ということで、この上下の接点を綺麗にする。

間に、マイナスドライバーを使ってティッシュペーパーを突っ込んでみるが、うまくいかない。

とりあえずキレイになればいいんだろ?と思ったので、マイナスドライバーの平らな部分でそれぞれ軽くこすった。

多分、これで接点掃除になっていると思うのだけれど?(苦笑)

これでいいかな、と思ったので、カバーを元に戻す。

そうそう、分解する時、この白いものをなくさないように!かなり小さいので。

あと、この白いものをつまむのに、ピンセットがあるといいでしょう。

かぶせる時は、この白いものが落ちるので、上下逆にしてかぶせる。

かぶせるのはそんなに難しくない。

まずは、右クリック側完了。

次は、一番肝心の左クリック側。

基盤がちょっと覆いかぶさっているので、プラスドライバーでネジを外し、基盤をずらす。

このプラスネジ、精密ドライバーではサイズがちょっと合わなかった。

トルクスドライバーの中に入っていた一番小さいプラスドライバーで外せた。

これは邪魔物がないのですぐに開けられるだろう、と思ったら、かみ合わせのところが結構もろく、手こずってしまった...

それでもなんとか外せたので、とりあえずティッシュペーパーを突っ込んで接点を拭いてみるが、うまくいっているかわからないので、また、接点をマイナスドライバーの平らなところでこすってみた。

以上で完了!

あとは、元通りにするだけ。

さてどうか?と思ってクリック。

お、問題なさそう。

クリックした時の音が若干違っているので、このやり方でも接点掃除になった?!(苦笑)

とりあえずよかったよかった。

これで、あのチャタリングのストレスから解放される!

さて、いつまで持つのだろう?

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