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2017年7月23日 (日)

当たり前すぎること

今日は一日中、ほぼ曇り空で、そんなに気温も上がらなかったので、過ごしやすかった。

夏真っ盛りの今、夜になっても、外気温は25度以上。

となると、エアコンなしでは寝られない?

こういう記事があったので、参考にするといいでしょう。

熱帯夜の危険な眠り方…健康に悪い睡眠法・よい睡眠法

熱帯夜のスーパークール快眠法―涼しく寝る方法は?

塩分のことが出ているので、それについて補足。

塩であればなんでもいいというわけではない。

出来るだけ、天然ものを摂取することが大事。

やっすい精製塩は論外。

粗塩と書かれていても、精製塩よりはマシなだけで、それでOKというわけではない。

理想は、値段は張るけれど、天日干しや平釜製法のもの。

それを、コップに入れて、水に溶かして飲むだけ。

これで、質のいい塩分摂取ができる。

え?しょっぱくないの?と思う人もいるかもしれないけれど、しょっぱく感じるのは、精製塩だから。

直接舐めれば一番わかりやすいのだけれど、天然の塩だと、ほんのり甘みも感じるくらい。

だから、塩水として飲んでも、全くしょっぱくないのである。

もちろん、こういう塩を料理に使えば、今まで以上に美味しくなることでしょう!

ちなみに、僕が調べに調べた結果選んだのは、最進の塩というもの。数年前から使用中。

天日干しが理想なんだけれど、日本ではほとんど作られていないからねぇ。
ないわけではないよ。ネット通販しているところもあるし。

普通のスーパーマーケットで買えるのは、平釜製法のもの。

更に、飲食用のクエン酸を入れておけば、なおOK!

最強のエナジードリンクになる。

でも、それだと飲みづらいので、こういう工夫をしてもいいだろう。

贅沢ができるなら、天然の蜂蜜(純粋蜂蜜は天然ではない)を入れれば、飲みやすくなる。

天然の蜂蜜が無理なら、黒糖(加工黒糖ではなく、純粋な黒糖)でもいいだろう。

ポ○リス○ットやア○エ○アスを飲むくらいなら、こういうのを飲んだ方がいい。
この手のドリンクって、砂糖・糖分が半端なく入っているからねぇ。

書かれている記事を読んで、また、僕が経験上思ったことを追加。

もっのすごっく当たり前すぎることに少し前に気付いた。

それは、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ行く、ということ。

もうね、当たり前すぎるよね。(笑)

でも、こういうのって、エアコンのきいている部屋にいたらなかなか気付かない。

僕はある考えのもと、できるだけエアコンなしで生活している。

これは、NZでは、エアコンなんてほとんど不要、っていう生活をしていたということも関係している。

そういう生活を十何年もしていたから、エアコンの「不自然」な空気感が好きになれなくて。

だから、ここ数年、色んな工夫をしている。

そういう中で気付いたこと。

先述の通り、冷たい空気は下に落ちてくる。

少しでも部屋を涼しくしたい、というか、そう感じたいのであれば、サーキュレーターや扇風機を、床ギリギリのところに置き、風の流れを作るようにする。

すると、そのひんやり、と言っても、そんなにひんやりではないけれど(苦笑)、ひんやりした空気が循環するので、涼しく感じられる。

よくないのが、上に向けて空気を循環すること。

暖かい空気、いや、熱い空気を循環しても意味ないからね。

それは、冬にした方がいい。

よって、夏は、サーキュレーターや扇風機を床ギリギリのところに置き、風の流れを作る。

冬は、暖かい空気を少しでも落としたいので、天井に向ける。

また、エアコンを使っている人で、冷房を少しでも早くきかせたいなら、エアコンの風の向きを下にして、その真下にサーキュレーターや扇風機を置き、床に並行して風の流れを作ること。

そうすれば、ひんやりした空気が下の方で循環してくれる。

もし、床生活をしているなら、あっという間に涼しくなるでしょう。

だって、部屋全体を冷やす必要性はなく、上半身の高さまでが涼しくなればいいのだから。

天井付近の空気を冷やすのは効率が悪いと思う。どうせ暖かい空気は上に行くのだから。

あと、僕は扇風機は使わず、サーキュレーターを2台使っている。

1台は、自分の向けて使うサーキュレーター。もう一台は、床の冷気を循環させたい時だけに使う、出力の大きなサーキュレーター。

もちろん、どちらも床置き。

自分に向けて使うサーキュレーターは、暑いからと言って、強風にはしない。

そよ風よりちょっと強い風力にして、心地よい風量のものを自分に向ける。

そうすると、意外にも涼しく感じる。

強い風力だと、逆に心地よく感じないし、涼しくも感じない。不思議。

また、床に直置きしているので、床のひんやりした空気が体に当たるので、それで余計に涼しく感じられるのだろう。

って、正直、気休め的なひんやり具合だと思うけれど。(苦笑)

とまぁ、当たり前のようなことを書いているけれど、原理を知っておけば、ちょっとした工夫をすれば、暑い夏もやり過ごせるでしょう。

また、余計な電気代を使わなくてすむ!

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