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2017年8月17日 (木)

人生初

夏日に戻った一日。

でも、以前のような、夏!っていうような気候ではなくなったね。

撮影しよう、と思ったら・・・

しっかりとこっちを見て警戒している。(笑)

体を震わせ、

別の場所に飛んでいった。

少し先には、三羽の白鷺がいた。

この年になっても、人生初!という食べ物がまだあるね。(笑)

以前、少し書いた網干メロン。

やっと食べた!

てっきり写真を撮っていたかと思ったら、撮っていなかった。(泣)

だから、食べる直前の半分状態のものを。

上と下のヘタのようなところを切った状態。

お店の人曰く、下の丸まった部分の縦筋が割ければ食べ頃とのこと。

1週間位放置していたけれど、筋は入っていても、割ける様子がなかった。

手で触ってみると、ほどよく柔らかくなっていたので、食べることに。

中身。

確かに、メロンっぽい。(笑)

色が色だけに、アヴォカドっぽくも見える。
アヴォカドにはこんな小さな種はないけれど。

断面。

瓜だけあって、やはり瓜系の味。(笑)

でも、キュウリとかそういう味ではなく、甘い瓜の味。

果物というより、野菜が甘いという感じ。

別の言い方をすれば、メロン(メロンも分類上、同じ瓜なので野菜とのこと)を野菜に近づけたような感じ。

甘くても瓜は野菜に分類されるから、当然といえば当然か?(笑)

僕は、上記の状態で、そのままムシャムシャ食べた。つまり、皮も種も食べたのである。

皮は薄いし、柔らかい。シャリシャリした食感がいい。

どこが甘いかというと、種の部分。

だから、ここを捨ててしまったら、この網干メロンの良さが激減すると思う。

皮はやっぱり嫌だ、ということで、皮は捨てたとしても、種ごとそのまま食べるのがよろしいかと。

そうすれば、メロン的な甘さを感じられる。

実の部分は、固いわけではないけれど、メロンの実のようにそんなに柔らかくないし、甘さもそんなにない。

ふと思った。

もっと追熟させれば、この実ももっと柔らかくなり、メロンのように甘みが出るのだろうか?

次回があれば、その時は徹底して柔らかくしてみよう。

ということで、食感、甘さも堪能したいなら、そのまま食べるのが一番だと思う。

人生初の網干メロン、堪能できました!

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