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2017年10月23日 (月)

僕のWindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!その2 インストール編

姫路の方では、台風は夜中に通り過ぎたようだ。

何時だかわからなかったけれど、風がビュービュー鳴っていた。

朝は綺麗な太陽が拝めて、本当に有り難かった。

ふと田んぼを見ると・・・

綺麗な白色の花が咲いていた。雫がいい感じ。

輝いて見えたんだよね。小さいのに、存在感があった。

すぐ近くには、昨日の影響か、同じ花が倒れていた。

雲のモコモコ!

もっとすっきりと台風一過を味わえるかと思ったけれど、午後は雲が多めだった。

さて、僕のWindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!その2として、インストール編。

これは、ちょっと、いや、結構、手こずった。

参考にしていた情報が古く、と言っても、5月とか6月なんだけれど、微妙に違っていて、その通りではうまくいかなかった。

色々と情報検索し、「当てずっぽう」でやっていたら、なんとか動くようになった次第。

よって、ここの情報も、日にちの経過とともに、古くなる可能性大なので、その辺は予め、そういう認識でいて下さい。

あと、このGoogle Assistantは、日本人ではないので、ご注意!

English Speakerですので。日本語は一切受け付けてくれません!(笑)
(簡単な翻訳はしてくれるけれど。)

それでは、「インストール編」を開始!

SDK日本語化に関する追記が最後にあります。
2017年12月21日付け。

1. Pythonのインストール

PythonのDownloadサイトに行って、ご自身のOSに合った、ビット数のものをダウンロードし、それを実行。

この画面で、「Customize installation」を選択。

上記は32bitになっているけれど、検証している時にキャプチャーした時のものだ。(苦笑)

僕の環境は、64bit。

この画面のもの全てにチェックマークを入れる。

赤丸で囲っているところをチェックマーク。Windowsに環境変数も入れてくれる。

あとは、インストールが終わるのを待つ。

終わったら、コマンドプロンプトを起動し、「python」と入力して、次のようになればOK。

2. Google Assistant APIの登録

自身のGoogleアカウントを準備しておく。

Google Cloud Platformにアクセス。

初めてここにアクセスした人は、下記の画面、特に「無料トライアル」なんていうのが出てきて、ビックリすると思う。

僕もビックリした。(苦笑)

あまりきちんとした情報はなかったけれど、調べてみると、今回の件「Google Assistant API」のプロジェクト登録くらいでは、この無料トライアルに登録しなくても使えるので大丈夫。

少なくとも、クレジットカード情報を登録しなければ、「無料トライアル」に登録したことにならないので。

では、プロジェクトの登録。

「プロジェクトを選択」をクリックし、

「+」をクリックし、新規プロジェクトを登録する。

名前は何でも構わない。

とりあえず、ここでは、「MyGoogleAssistant」とする。「作成」ボタンをクリック。

画面右上にベルマークがあり、そこがこういう感じで変化する。

ここをクリックすると、プロジェクトが作成されたら、そのログが表示される。

画面左上の「三本線」メニューをクリックし、「APIとサービス」→「ライブラリ」をクリック。

検索窓で

「Google Assistant」と入力し、検索結果、赤丸をクリック。

次の画面で、「有効にする」ボタンをクリック。

プロジェクトを選択したいので、「選択」をクリック。

「MyGoogleAssistant」を選択し、「開く」をクリック。

「認証情報を作成」ボタンをクリック。

下記の赤丸を選択状態にし、「必要な認証情報」ボタンをクリック。

「名前」に、好きな名前をつける。なんでもいいと思う。

そして、「クライアントIDの作成」ボタンをクリック。

「ユーザーに表示するサービス名」も好きな名前を入力。「次へ」ボタンをクリック。

この画面で「完了」ボタンをクリック。

一旦ここから離れて、アクティビティ管理画面に移る。別タブを用意するか、別ウインドウで移動。

下までスクロールし、全ての項目がオンになっているか確認。オフになっているものがあれば、オンにする。

上記のウインドウを閉じる。

またこの画面に戻り、赤丸のダウンロードボタンをクリックし、JSONファイルを自分のPCに保存する。

このファイルは後で利用するので、わかりやすい場所に置いておくといいでしょう。

さぁ、ここから苦労したところ。

仕様変更があれば、この通りに出来ないかもしれないので、ご注意を!

3. Google Assistant Sample Projectをインストール

ここからは、コマンドプロンプトを使用する。

「管理者権限」で、コマンドプロンプトを起動。

下記はただのサンプル画像なので、入力されているコマンドは打たないように!

最初に、必要なツールをインストール。

試行錯誤した結果、どうも必要そうなので、インストールしている。

人によっては、インストール不要のものもあるでしょう。

SetupToolsのインストール

py -m pip install --upgrade pip setuptools

google-assistant-libraryのインストールがうまくいかなかったので、エラーが出た人は、次の事前準備をしておくといいでしょう。

https://pypi.python.org/pypi/google-assistant-library/にアクセス。

ページ下部にある「google_assistant_library-0.1.0-py2.py3-none-manylinux1_x86_64.whl (md5)」をダウンロードし、拡張子をZIPに変更して解凍。
解凍されたフォルダの中に、2つのフォルダがあるので、それらフォルダを、(インストールフォルダ)\Python36\Lib\site-packages下にコピー。

これで準備完了。

pip install --upgrade google-assistant-library

多分、上記の事前準備をしておけば、うまくいくはず。

次に、SDKをインストール。

pip install --upgrade google-assistant-sdk[samples]

しばらく待つ。

先程実施した、Googleプロジェクトの認証。

pip install --upgrade google-auth-oauthlib[tool]

プロンプトが戻ってきたら、次のコマンドを打つ。

google-oauthlib-tool --client-secrets 「JSONファイルをダウンロードしたフォルダとそのファイル名」 --scope https://www.googleapis.com/auth/assistant-sdk-prototype --save --headless

「JSONファイルをダウンロードしたフォルダとそのファイル名」は、人によって環境が違っているので、そのように書いている。

例えば、デスクトップに保存したなら、

C:\Users\ユーザ名\Desktop\client_secret_(数字アルファベットの羅列).apps.googleusercontent.com.json

となる。

この画面の赤線で囲った中の、「https://accounts.google.com」から「offline」までを選択し、ブラウザにコピペして移動。

すると、認証画面になるので、「許可」ボタンをクリック。

次の画面はキャプチャし忘れた。(苦笑)

英数字の羅列があるので、それをコピー。

またコマンドプロンプトに戻り、「enter the authorization code:」にそれをペーストし、エンター・キーを押す。

すると、「credentials saved」となり、認証のJSONファイルの保存場所が表示される。

これで、認証手続きは終わり。

引き続き、コマンドでのインストール作業。

僕の場合は、gRPCがインストールされていなかったので、インストール。

python -m pip install grpcio grpcio-tools

サウンド関連のものもインストールされていなかったので、インストール。

python -m pip install sounddevice

Google AssistantのgRPCをインストール。

pip install --upgrade google-assistant-grpc

以上で、インストール作業は終了。

僕の場合は、この手順で正常にインストール出来た。

環境によっては、僕のやり初めのように、エラーが出てくるかもしれない。

出てきたエラーをキーワードに、ネットで検索していくしかない。

4. Google Assistantをテスト

正常にインストールされたなら、次のコマンドが実行できるはず。

同じく、コマンドプロンプトを起動。

ここからは、管理者権限である必要性はない。普通のコマンドプロンプトでOK。

まずは、サウンドテスト。

googlesamples-assistant-audiotest

既に、Windows用のEXE形式になっているので、こういうコマンドになっている。

これを実行すると、

一旦、「Recording samples」で止まる。

この数秒の間、マイクから、音を拾っている。

喋るなり、手を叩くなりして、録音してみましょう。

すぐに、その音を再生してくれる。

いよいよ、Google Assistantの登場!

googlesamples-assistant-pushtotalk

と入力。

きちんとインストールされていれば

の画面になり、「Press Enter・・・」で止まる。

キーボードのエンター・キーを押すと、Google Assistantは、あなたの命令を受け入れてくれる。

最初に書いたとおり、このGoogle Assistantは、日本語を理解してくれないので、英語で話しかけてあげましょう。

例えば、What time is it now?と聞けば、ちゃんと、英語で、時間を教えてくれる。

また、エンター・キーを押し、Weather today?と聞けば、あなたの地域の今日の天気予報を教えてくれる。

「アクティビティ管理画面」のところで、位置情報やら何やらをオンにしたので、場所を理解してくれているから。

Do I need an umbrella?なんて聞けば、その天気の状況に応じて、必要かどうかも応えてくれる!

ここで、今回のWindows上でのGoogle Assistantの制限事項について書きましょう。

残念ながら、AndroidやGoogle Homeのようにはいかない。

出来ることは、ただひとつ。

・あなたの質問に受け答えしてくれるだけ(歌も歌ってくれるよ!)

アラームとかタイマーは、一応受け付けるけれど、すぐに出来ませんと回答してくる。

Web検索も出来ない。

どこかのサービスの音楽を流してくれない。もちろん、YouTubeもダメ。

と、あくまで、質問の受け答えだけが可能となる。

それでも、次回に書く、IFTTTのようなサービスを活用すれば、Google HomeやAndroidのGoogle Assistantのようなことは可能。

但し、英語環境になるけれど。(苦笑)

以上で、WindowsへのGoogle Assistantのインストールは完了。

本当に、WindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!でしょ?(笑)

そうそう、もう一つ、「googlesamples-assistant-hotword」というものも動作するらしいけれど、今回のインストールではそれは出来なかった。

出来なかったけれど、上記のように、Google Assistantが動くようになったので、とりあえずいいかな、と思っている。

どうも、「google-assistant-library」が関係しているようだけれど、インストール出来なかったので、諦めた次第。

今の状態だと、コマンドプロンプトでいちいちエンター・キーを押さないといけないので、あまりメリットを感じない。

でも、大丈夫。

きちんと、あなたの呼びかけで受け答え出来るようになるから!

これが出来るようになると、俄然面白くなるし、AndroidやGoogle HomeのGoogle Assistantに近付けられるのである。

5. 声で応答出来るようにする

次の2つのリンクをクリックし、ファイルをダウンロードし、解凍しておく。

Download VBScript and Response Audio

Downlaod Voicemacro

念のため、VBScriptのファイル群は、VoiceMacroと同じフォルダに移動させておきましょう。

下準備。

Google Assistantのショートカットを作っておきましょう。

Google Assistantの実行ファイルは、「Pythonのインストールフォルダ\Scripts\googlesamples-assistant-pushtotalk.exe」。

名前を「Google Assistant.lnk」にし、わかりやすい場所に置いておきましょう。

そして、そのショートカットをダブルクリックし、Google Assistantを起動しておきましょう。

次に、ファイルの編集。

ダウンロードした「gassist.vbs」を、テキスト・エディターで開く。

下記の2箇所を編集。

1つ目は、同梱されていたMP3ファイルの存在場所。

その存在場所のフォルダ名に書き換えましょう。

次は、呼びかけた時に、Google Assistantにフォーカスするためのもの。

今回、上記でショートカットを作成し、実行するようにした。

その名前を入力。もし、違う名前にしたなら、その名前。

オリジナルの行をコピペして編集するといいでしょう。コメントは「'(シングルコーテーション)」。

保存して終了。

では、VoiceMacroのEXEファイルを実行。

下記の画面で、「いいえ」をクリック。

「Edit」をクリック。

「Add」をクリック。

この画面で、Profileに名前を付ける。

なんでもいいけれど、「Google Assistant」と入力してみた。

選択画面で、先程ショートカットから起動した「Google Assistant」を選択。

もし、違う名前にしたなら、その名前をクリック。

「Ok」ボタンをクリックし、次の画面で「Add New」をクリック。

「Voice command」に、自分の呼びかけたいものを入力。

AndroidやGoogle Homeでは、「OK, Google」や「Hey, Google(日本語だったら、ねえ、グーグル)」しか受け付けないけれど、本当になんでもいい。

これが、このWindowsでのGoogle Assistantのメリット!

自分の好きな人の名前でもいいし(笑)、自分が幸せになれる言葉でもいい。

僕は単純に、また、短く、「Hi」にした。気に入らなければ、後で変更できる。

「Other」をクリックし、「Execute/open a  file」を選択。

ダウンロードしたVBScript「gassist.vbs」を選択すると、このように表示される。

もし、このVBScriptやVoiceMacro自体を別の場所に移動させたら、これを再選択し忘れないように!

「Ok」をクリックし、下記の画面で一応、確認し、「Ok」をクリック。

この画面に戻ってくるので、「Save」ボタンをクリック。

メインの画面に戻ってきたら、右上の三本線の「メニュー」をクリックし、「Recognizer settings」を選択。

残念ながら、日本語では反応してくれないので、「English-US」か「English-UK」を選択。どちらでもいいでしょう。

一応、Google Assistantはアメリカ人なので、USの方がいいかな。(笑)

「Ok」をクリックして、戻る。

さぁ、これで準備完了!

登録した呼びかけをしてみましょう。僕の場合は、「Hi」。

そうすれば、「Hi, how can I help?」と言ってくれ、Google Assistantのコマンドプロンプト画面が前面に出てくる。

それで質問すればOK!

ちなみに、「Hi, how can I help?」は、Google Assistantが言っているのではなく、ダウンロードしたVBScriptの中に入っていたMP3である。

そして、そのVBScriptが、Google Assistantにフォーカスし、エンター・キーを押してくれ、受け答えが出来るようになる仕組み。

先述したけれど、この呼びかけの言葉を変えられる、というのが、WindowsでのGoogle Assistantの唯一のメリットかな?(笑)

これでしばらく遊んでみましょう。

結構色んな質問に答えてくれるので。

あと、上記2つのプログラムを別々に起動するのが面倒だったら、バッチファイルにまとめておくといいでしょう。

「Google Assistant.bat」という名前にしておき、中身は、

@echo off
start "" "ショートカットまでのフォルダ名\Google Assistant.lnk"
start "" "ショートカットまでのフォルダ名\Google Assistant VoiceMacro.lnk"
exit

ショートカットや実行プログラムの前を「start ""」にすると、それぞれ独立して起動してくれるとのこと。なるほど!

「Google Assistant.bat」をダブルクリックすれば、それぞれが起動してくれるので、とても楽。

次は、Google AssistantとIFTTTの連携について。

これが出来るようになると、俄然、面白くなる!

参考:

インストールに関して

https://beebom.com/how-get-google-assistant-windows-mac-linux/

https://www.xda-developers.com/how-to-get-google-assistant-on-your-windows-mac-or-linux-machine/

インストールとVoice Macroでの呼びかけ

https://www.youtube.com/watch?v=ptIJEF2OJQU

 

追記 -2017年12月21日

どうやら、Google Assistant SDKに、日本語が追加されたよう。

やっとやっとだね。

「googlesamples-assistant-pushtotalk.exe」に、「--lang ja-jp」オプションを引数として渡すと、きちんと受け答えも日本語でしてくれる!

もちろん、Google HomeやAndroidのGoogle Assistantほど出来ないけれど、そういう環境がない状態でのお試しにはいいと思う。

ピカチューとも話できるよ!(笑)

このSDK版は、AndroidのGoogle AssistantやGoogle Homeと同等の機能が提供されているわけではない。

開発者以外の一般人にとっては、お試しと考えたほうがいいだろう。

でも、便利な点が一点だけある。

それは、言語の切り替えが簡単ということ。

普通(AndroidやGoogle Home)は、Androidの方で言語の切り替えをする必要性があるけれど、このSDK版の場合は、上記の通り、引数を変えるだけで言語が切り替わる。

ものすごく簡単。

そういうショートカットを作っておけば、あっという間に切り替えられる。

その言語を勉強しているのであれば、なお重宝するのではないだろうか?

今だと、English (Australia, Canada, UK, US), French (Canada, France), German, and Japaneseの言語に対応しているからね。

コードはこうなっている。https://cloud.google.com/speech/docs/languagesより。

ja-JP     Japanese
en-US    English (United States)
en-GB    English (United Kingdom)
en-AU    English (Australia)
en-CA    English (Canada)
fr-FR     French (Standard)
fr-CA     French (Canada)
de-DE    German (Standard)

同じ英語でも、国によって違いはあるから、その違いを体験してみたい場合にはいいのではないだろうか?

実際に使ってみると、声も違っていた。

ただ、Canadaは、USと同じ女性の声だった。

イギリス英語も、AU英語も、発音の仕方が違っていて、面白かった!

フランス語もドイツ語もわからないけれど、文字が表示されるので、自分の発音が通じているかどうかの確認にもなるからいいね。

これは、結構面白い体験だわ。

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コメント

正常にインストールされていないのか、
”googlesamples-assistant-pushtotalk”のコマンドの実行でエラーが出ます...

どうすればいいでしょうか...

投稿: 496 | 2018年11月21日 (水) 10時12分

496さん>

どういう状況かは分かりませんが、エラーが出るということは、うまくインストールできていない、ということだと思います。
もしくは、何らかのライブラリが足りないか(インストールし忘れか)。

僕自身、この記事をまとめるまで、色々とエラーがあって、ネットで調べて、ようやく、こうやってまとめられました。

エラー内容を手がかりに、ネットで調べるか、もう一度最初からインストールし直すのがいいかもしれません。

僕も何度かインストールし直しましたから。

あまり役に立たないコメントで恐縮です。

投稿: おは | 2018年11月21日 (水) 19時49分

半年前の記事へのコメントで失礼いたします。
とても有意義でわかりやすい記事をありがとうございました。

一点気になったのは、
googlesamples-assistant-pushtotalk
をアクティブしてEnterを送るだけならVoiceMacro単体でできると思うのですが、
VBSを使うメリットはありますでしょうか?

VoiceMacroでもOthersの中にWindow to Frontというコマンドがあり
それでgooglesamples-assistant-pushtotalkを指定して
KeyboardでEnterを指定すれば良い用に思います。

投稿: kamkam | 2019年5月 8日 (水) 15時34分

kamkamさん>

コメント有り難うございます。

この記事、半年前ではなく、もう1年半も前のものなんです。
え?もうそんなに?と思っています。(笑)

さて、情報、有り難うございます。

この記事を書いた当時、Windows上でGoogle Assistantを動かす情報は「日本語」ではあまりありませんでした。
よって、上記のYouTubeの動画をそのまま実行したまでです。
また、VoiceMacroの使い方もあまり知らなかったので、それ以上深入りしませんでした。

頂いた情報をもとに実行してみました。

(1)「Other」の中の「Window to front and activate」で、Google Assistantを指定
(2)「Keyboard」の中で、「Enter」キーを指定
(3)必須ではないですが、Google Assistantが受付モードになったかどうか音で判断したいなら、「Other」の中の「Play sound」で、お気に入りの音を登録

という感じで、マクロと同じことが出来ますね。

マクロの作者はどうして、kamkamさんのやり方に気付かなかったのでしょうね?

余談ですが、頂いた情報が切っ掛けで、Windows内のソフトを、音声でコントロール出来るというのに気付きました。
試しに、常用している音楽ソフトの起動、再生・ポーズ、曲送り・戻し、終了、出来ました!
Cortanaより融通が利きますね。
これには感謝です。

昨日から、Windows用Alexaが、ウェイク・ワードで動作するようになりました。
早くGoogle Assistantも、Windowsのソフトとして動作するようにしてほしいものです。

有り難うございました。

投稿: おは | 2019年5月 8日 (水) 20時10分

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