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2017年11月28日 (火)

すごすぎ

午後は雲が多くなったけれど、そこそこあったかだった。

去年だったかな、あるグレゴリオ聖歌らしき曲を知った。

すごくいい雰囲気だったので、何ていう曲だろう?と、とても気になった。

残念ながら、曲名はわからず。

でも、グレゴリオ聖歌っぽいから、YouTubeで探せばそのうち行き当たるだろう、と思って、探し回ったけれど、見つけられず。

今のご時世、便利だよね。

曲を聞かせれば、曲名がわかるというサービスがある。

そうだ、それでやってみよう!と思って、期待しながらやってみた。

が、残念ながら、ヒットせず。

どうやらマイナーな曲のようだ。

何ヶ月か後にもやってみたけれど、引っかからなかった。

あれから随分経つ。

今日、ふと思って、同じアプリでやってみた。

な、なんと、ヒットした!(泣)

超嬉しい!

データ量が増えたんだね。

やっとやっと、曲名がわかって、本当にスッキリ。

ただ、そこに表示されている歌い手やアルバム名は、僕が聴いたものとは違っているようだ。

試しに、と思って、別の曲を聞かせてみる。

な、なんと、全く同じ歌い手、アルバム名で出てきた!!

いや、これには驚き。すごすぎ。

だって、オリジナル曲で、歌い手が一人っていう曲ではないんだよ?

クラシック曲で、色んな人が歌っているんだよ?

似たような雰囲気だから、違いなんてそんなにないんだよ?

それなのに、きちんと歌い手とアルバム名を引っ張ってくるのだから、大したものだ。

どういう仕組み?!(笑)

僕が気になって探していた曲はこれ。

Domine ne in furore tuo arguas me, SV 298

残念ながら、僕が聴いたものとは違う歌い手だけれど、なんであれ、この曲だ。

曲名がわかったんだから、あとは手当たり次第探し回れば、僕が聴いた歌い手の曲が見つかるかも、なんて思っている。

今日は久しぶりに、時代の進歩、技術力に感服したのである。

これを切っ掛けに、また新たなグレゴリオ聖歌系の曲との出会いがあり、嬉しかった。

O. de Lassus - Psalmi Davidis Poenitentiales

2時間もあるけれど、流しっぱなしでも気にならない。

グレゴリオ聖歌(系)は、本当に癒やしてくれるねぇ。

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