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2018年2月28日 (水)

いつまでもあると思うな

それなりの天気だったけれど、空が霞んでいた。

少しずつ春になっているな、とは思わされるけれど。

予報通り、夜は雨。

昨日、以前、ロビーで写心展をさせて頂いた、新舞子ガーデンホテルの支配人からメールが届いた。

一体何のメールだろう?と思って見てみると、驚きの内容だった!

って、一般の人には、フーンという内容かも。(笑)

あの、新舞子の干潟を撮影する場所が、急に進入禁止になってしまった、という内容だった。

現地の人でさえ、更に、現場で進入禁止の工事をしている人でさえ、どういう理由でそうしているのかはわからないとのこと。

一昨年から、この場所は売りに出されていた。

どうなったのかわからなかったけれど、買い手が見つかった?

その人、もしくは、会社がそうした?

ここは瀬戸内が見渡せるとてもいい立地。

それだけではなく、その干潟撮影がベストな状態で撮影できる、唯一の場所。

そんな場所を、ずーーーーーーーっと空き地にしていて、更に、無償で、干潟撮影のために何も言わず、提供してくださっていた場所。

とても有り難かったけれど、突然のことに、驚いた。

もしかしたら、今後、ここでは干潟の撮影はできないかもしれない。

今シーズンは、自分の体調のことを考え、一度も行かなかったのだけれど、「いつまでもあると思うな」ということだね。

つまり、いつまでもその環境、その被写体はそのまま、ということではない、ということ。

これは別に撮影とか写真に限らず、何でもそう。

いつまでも同じ状態がずーっと続くわけではない、ということ。

CHCHや東日本の震災で、そのことは心得ていて、無理のない範囲で、自分のやりたいことはやってきたつもりだけれど、そういう大きなことがなくても、こういうことは起こりうる、ということだ。

ただ、本当に撮影が出来なくなるかどうかはわからない。

例えば、立地が良いので、そこにレストランが出来たとする。

干潟方面には、そこから撮影可能なスペースを作ってくれ(そこに三脚を立てられ、3段くらいのそれぞれ高さのある段差を作ってくれればいね)、なんていうことをしてくれるかもしれない。

但し、今までのように無料ではなく、予約制で有料になるとか。

なんであれ、あそこにそういうレストランが出来たら、結構いい商売になると思う。

次のシーズンまで8ヶ月ある。

何かが建つにしても、それだけの期間があれば、完成しているだろう。

さて、どうなるか。

このことをわざわざお知らせくださった、新舞子ガーデンホテルの支配人に感謝!

っていうか、僕のことを覚えていてくださって、本当に有り難いな、と思う。

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