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2018年7月29日 (日)

知らんかった

姫路の方は、明け方4時前後かな、そのくらいが一番、雨風が強かった。

起きてからしばらくすると、雨もかなり落ち着いて、お昼前には太陽も見えた。

気温もそんなに上がらず、昨日同様、過ごしやすい一日だった。

それにしても、東から西へ移動する台風って、すごいね。

僕の近辺では、台風の影響はそんなに大きくなかったので、おしめりにもなって、結果的にはよかったのではないだろうか?

今更ながらの印鑑の話。

印鑑には、大きく分けて、3種類ある。

実印、銀行印、認め印。

身近なものだと、認め印。

これは、100均でも売っている、一般的な印鑑。

名字が縦書きで彫られているもの。

木村、だったら、


実印は、自身を証明するものとして通用するもので、とても重要な書類に押す印鑑。

男の場合だと、本名の姓と名が彫られているもの。

女性だと、下の名前だけのもの。

男性の場合は、縦に

達木
也村

女性の場合は、横に

子景

と、右から左。

で、知らんかったのは、銀行印。

銀行印って、横書きがいいんだって。

てっきり、認め印と同じ、名字で縦かと思っていた。

実印の女性版と同じように、右から左の

村木

なんだって。
(木村でもいいらしい。)

理由は色々とあるようだけれど、縁起担ぎが主な理由のようだ。

・お金が縦に流れてしまわないようにするため

現実的には、

・縦書きの印鑑と銀行印を区別するため

右から左の理由は、昔の日本語の読み方の順番ということもあるらしい。

へー、と思った。

そういうことを知らず、僕は普通に、認め印を銀行印として使っていた。
(僕の認め印は、言い方は変だけれど、安っぽいものではなく、きちんと印相を見てもらったもの。)

もちろん、縦書きでも銀行は受けつくてくれるので、何も問題はない。

面白いことに、実印はダメだけれど、銀行印は、模様があってもいいんだって。

名字の周りに桜があるとか、そういうのでもいいらしい。

ひょんなことから、印鑑について調べていて、そういうことを知った。

あと、それぞれ、印鑑の直径も違うものにするといいらしい。

実印、銀行印、認め印の順番に、小さくなっていく。

先述の印相やら何やらまでこだわると、もう完全に占いの世界に入っていくことになるので、興味のある人は調べてみるといいと思う。

あと、こだわるなら、素材。

印鑑の素材は、「無難に」つげ(柘)の木がいいらしい。

僕のものもつげである。

とまぁ、印鑑について、なるほどな、と勉強になった。

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