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2018年7月13日 (金)

あった

昨日、音対策したDCファン、いい感じだ。

ただ、風量調節する時に、音が鳴らないから、変更されたかどうかわかりづらくなった。

押したつもりが押していなかったりするので。

でも、寝ている時は、いつの間にか止まっているので、これは本当に有り難い!

但し、暑くて結局目が覚めるのだけれど。(苦笑)

今日もあっつい!

湿度も高いし。

本当に夏だね。

暈が見えた。

昨日ネットで見つけた、ダイソーに売っているという、ミニバイスを探してみた。

なんと、行きつけの1軒目のお店にあった!

行きつけとは言え、そこは比較的新しく出来たお店で、全てを隈なく見たことはなかった。

期待半分で、工具売り場へ。

おお、あった!

なんか嬉しかった。これは超ラッキー!

こんな感じのもの。

こういうの、他のダイソーでは見かけたことないと思う。

結構な数があったので、まだほしいなら買えるわ。(笑)

こういう網々に入っているのって珍しいね。

説明書き。

右下「ガラスの様に硬くつるつるしている所以外は固定できません」だって。

これについては後述。

原材料。

基本はプラスチック。

出してみた。

やっぱり安っぽさ全開だ。(笑)

これ、底がゴムになっていて、吸着するようになっている。

説明書きの通り、つるつるの台の上で、この写真で言えば、レバーを右から

左へ回すと、ゴムの底が真空状態になって、くっつくのである。

台所で使うフック式の吸盤の仕組みと一緒。

これがね、結構驚き。

カラーボックスで使う仕切り板を持ち上げたのだけれど、しっかりくっついているのがわかる。

表面がつるつるの台の上であれば、作業しても動くことはなさそう。

底の部分を取り外した。

部品はこれだけ。

このレバーが曲がっているので、その曲がった所が上に来ると、ゴム部分が上がるので、底が真空状態になる。

考えているね!(笑)

ふと思った。

この状態だと、基盤を挟むと、机に垂直になる。

右手で半田ごて、左手にラジオペンチを持って引っこ抜くとする。

これだと、基盤が垂直なので、溶けたハンダが垂れる可能性あり。

だから、ハンダが他の部品に触れたり、机に落ちてしまう可能性がある。

だったら、吸盤でくっつけたこの板を机に垂直にすれば、挟んだ基盤が机に平行になる。

この板を足で挟むなり、もしくは、もっと小さい板(例えばアクリル板)に取り付け、それを更にミニバイスで挟めば、上から半田ごて、下からラジオペンチで引っこ抜く、なんていうことが出来そう。

もう1個買うか??(笑)

ネットで見ていた時はそうは思わなかったけれど、本当に安っぽく感じる。

寄れば、プラスチック感バリバリ。(笑)

但し、挟む部分は鉄なので問題なし。

もし、鉄が嫌だったら、ゴムか何かを挟んであげるといいね。

基盤はもうないので、近くにあったものを挟んでみた。(笑)

いやいや、机の上で作業する分には十分だと思う。

108円だから、言うことなし!

しばらくは半田ごて作業はなさそうなので、出番はないと思うけれど、次使う時が楽しみになってきた!

あとは、ハンダの吸い取りポンプを買うかどうかだな。

それがあれば、ハンダの吸い取り線は不要になるし。

半田ごて作業だけではなく、説明書き通り、何かを接着するなら、クランプ的にも使える。

もし、工作をする人で、ダイソーでこれを見かけたら、買っておいて損はないと思う。

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