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2019年5月27日 (月)

重すぎる

3日連続、めちゃ暑の日になるかと思ったら、お昼前には雲が広がった。

まだ太陽が出ている頃の、なんとなーくの暈。

飛行機の通った後がいい。

サギが獲物を狙っていた。

 

五夜連続の「白い巨塔」、昨日で終了。

とにかく、重すぎる...

観ていて気分のよくなるドラマではなかったよね。

失敗したな、と思ったのが、第四夜。
ふと思って、昨日の朝に観た。
観始めたから、止めることはしなかったけれど(本当に途中で観るのを止めようとしていた)、こんな重いドラマ、日曜日の朝っぱから観るもんじゃないな、と後悔したのである。(苦笑)
清々しい朝に観るものではなかった。

最終回での疑問色々。

柳原が四国に行くということで、お見合いした相手も一緒に行くようだった。
とてもいいとは思うけれど、よく、親は許したね。
ちょっと巻き戻して、柳原のアパートでのあのシーン、いるのかなぁ??

財前が里見に屋上に行きたい、と言って、連れて行った。
あのとても行きづらい屋上にどうやって、車椅子を運んだのだろう?
財前を担いで上るのも大変だけれど、車椅子の方がよっぽど大変だと思う。
もともとの設定で、もっと行きやすい屋上にしておけばよかったのにね。(笑)

これは疑問ではないけれど、財前に唯一、同情というか、同意出来たこと。
財前が、里見に、お前だったら誰に手術を頼むか?のシーン。
財前は自分自身で手術出来ない、というのは、自分もよく分かるわ。
自分で自分を撮影すること出来ないからねぇ。(笑)

今回、このドラマを観るにあたり、ちょっと違う視点に立って観ていた。
だから、とても勉強になったな。

重かったけれど、有り難う!

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