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2019年5月 7日 (火)

名物駅

今日は綺麗な青空だった。

気温はそれほど高くなく、爽やかな晴れの日中だった。

いつもこういう気候だったら、とても心地いいのにね。

 

山陽電車には、名物駅がある。

それは、大塩駅。

大塩駅「下車初心者」が、陥りやすいこと。

それは、特急の最後尾(6両目)に乗っていると、降りられなくなる!

1~5両目までは問題ないけれど、6両目だけ、大塩駅ではドアが開かないのである。

それを知らないと、開かないドアの前でしばらく待つことになり、え?!と焦る!
そして、急いで5両目に移動することになる。

どういうことかと言うと、大塩駅の上りホーム、長さがないため、上り特急のみ、ドアの開け閉めは1~5両目までなのである。
(下りホームは問題ない。)

特急が6両編成になった時(一体いつのことだろう?)、この上り線のホーム、幅が狭くなっているので、ホーム延長が出来なかったようである。

これは言葉で言っても分かりづらいと思うので、興味のある人は、このYouTube動画を見てもらえればわかるでしょう。

外から眺める大塩ドアカット

ご覧のように、ホームの幅が狭いのがわかるだろうし、一番最後の車両、6両目は、ホームからはみ出ているのもわかるでしょう。
もちろん、6両目のドアは開いていない。

ものすごく変則的なのである。

これを知っているほとんどの人、または、これを見たら、誰もが思う。

ドアの開け閉めの仕組みってどうなっているのだろう?って。(笑)
多分、そういうドアの開け閉めが出来るような山陽電車用の特注?!車両に仕上げているんだろう。

この状態が、何十年も続いているのである。

それがやっと解消されるようだ。

山陽電気鉄道、大塩駅を橋上駅舎化 - ホーム延伸でドアカット解消

まだ先の話だけれど、ようやく、この状態から解放されるようだ。

こんなの、もっと前に対処していればよかったのにねぇ。

これで、やっと、2年後には大塩駅も「まともな」駅になるということだ。(笑)

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