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2019年8月 4日 (日)

フタポン

今の小学校って、プールは無料開放されているのね。

僕の時代は、学年だったか、町別だったか忘れたけれど、時間が決められていたように思う。

いつでも入ることが出来るなら、ずーっとそこにいてもいいね。(笑)

子どもがいるお父さんは、一緒になって泳いでいたよ。

 

ウェットティッシュを使っている人ってどのくらいいるのだろう?

あれを使っていて、不便だな、と思うのが、フタの開け閉め。
買って間もなくはいい。
あの透明のシールの粘着力はそこそこあるので。
でも、ずーっと使い続けていると、シールの粘着力は弱まるので、中の水分がなくなってしまう。
また、ウェットティッシュを出す時もちょっと面倒。そのシールが邪魔して。

これをどうにかしたい、と思って調べてみると、とってもいいものがキャンドゥにあった!
そう、キャンドゥ限定なのである!!(笑)

それは、「フタポン」というもの。

色んな100均の店には、ウェットティッシュ用のこういう外付けのフタが売られている。
でも、どれも、両面テープ方式で、一応、何度も使えるとは書かれているけれど、間違いなく、何度も使っていると、その粘着力は弱ると思う。

ただ、見た目に関しては、キャラクターものが結構あるので、そういうものを求める人なら、そっちの方がいいかもしれない。

このフタポンは、両面テープ方式ではなく、かっちりと物理的に挟み込むものなのである。

キャンドゥなので、バッチシ、100円+税。
僕が見た時は、残り3個。
結構人気のようだ。

裏面。

アタッチメントについての説明。

ウェットティッシュの口が39mm以上か55mm以上かで使うアタッチメントが違っている。
大概は小さい口だと思うので、39mm用の小さい方を使うことになると思う。
2つも用意されているとは、有り難いね。

取り付け方の説明。

これが入っていたもの。

フタとアタッチメントが2つ。

まずは、僕のウェットティッシュの口を計測。どうやら、小さい方の39mmらしい。

きっと、こういうのって、業界でサイズが統一されているんだろうね。

小さい方のアタッチメントを穴の中に差し込む。

そして、出っ張りを端っこから出す。

ピッタリである。

最後は、フタを上から抑え込み、この出っ張りをかませる。

フタを締めて完成!

と、こんな感じ。

このフタポン、フタの開け締めを頻繁にすると、フタの結合部分(なんていう名称?)はいつかはちぎれてしまうだろうけれど、ウェットティッシュの出し入れ口の方は、きちんとフタとアタッチメントに挟まれているので、密閉されているよう。

まだ使い始めたばかりなので、どのくらい乾燥を防げるかわからないけれど、長期使っている人によると、問題ないと書かれていた。
それを信じよう。

これを追加するだけで、ウェットティッシュの取り出しのストレスから開放されるだけではなく、乾燥からも守れるのだから、とてもいいのでは?と思う。

特に、赤ちゃんのお尻をこの手のもので拭いている人、片手は何か作業をしている人は、取り出すのが楽なので、重宝すると思う。

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