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2019年10月28日 (月)

World In Union

今日もとってもいい秋晴れ!

気持ちのいい雲。

太陽の光が心地いい。

秋らしい雲。

なんか来そうだな、と思ったら・・・

両端の幻日!

更にしばらくすると・・・

なんと、環天頂アーク!!

2週連続だ!!!

上より見にくいけれど。

両端の幻日と環天頂アーク。

まさか、1週間もしないでまた見られるとは。

超ラッキー!

左側の幻日が濃くなった。

いやはや、すごいねぇ。

 

ふと思い出した。

今回のRugby World Cup 2019では、テーマ・ソングの「World In Union」を全くと言っていいほど聴いていない。

毎回、開催国の歌手が歌って盛り上がる曲なのになんで?

そもそも、今回、誰が歌っているのかも知らない。(苦笑)

ということで、調べてみた。手っ取り早くAmazonで。

そこに、ひょっこり日本人女性の顔が出ていたのが不思議に思ったけれど、それは置いておいて、それらしき人を見つけた。

Sarah Alainn。

うん、彼女なら、ピッタリだ。
彼女は日本人ではないけれど、日本の血が流れているしね。

もうちょっと調べてみると、Emeli Sandeという歌手も出てきた。

なんで二人も?と思いながらさらに調べてみると、上記二人は「本命」ではないということを知った!

本命は、吉岡聖恵という人。

全く名前を知らなかったので調べてみたら、なんと、いきものがかりのヴォーカルとか。
Amazonでひょっこり出てきた女性の顔が、彼女だったようだ。

なんで彼女が?と思った。
きっと何らかの形でラグビーと所縁があるのだろうと。

でも、そんなことは全くなく、立候補(?)して選ばれたようだ。

誰であれ、それなりに相応しい歌い方をしてくれていればいい。

彼女の歌

Sarah Alainnの日本語バージョン

Emeli Sandeソロバージョン

Sarah AlainnとEmeli Sandeのデュエット・バージョン

なんでこんなに林立しているのか不思議に思った。

答えがここにあった。

ラグビーワールドカップ公式テーマソング配信開始! - サラ オレイン

「イギリスのテレビ放送局「ITV(アイ・ティー・ヴィ)」の依頼にて制作されたサラ・オレインとエミリー・サンデーによるITVラグビーワールドカップ2019日本大会放送 テーマ曲「ワールド・イン・ユニオン」が配信開始となりました。」

なるほど、彼らにとって相応しい歌手を起用したかったのね。
彼らの放送で、「彼女の歌声」はふさわしくない?!まぁ、わかる気がする。
そういうことで、日本と絡めてSarah Alainnを選択し、歌わせたのは、とても素晴らしいと思う。

歌唱に関して。

今までのWorld In Unionは、クラシック系/クロス・オーバー歌手が歌ってきた。
つまり、実力派だ。

そんな中、日本では、ポップス歌手の吉岡聖恵。
正直、うーん・・・
彼女の歌唱スタイルは、今までの流れを考えると、あまりにも違いすぎる。

なんでこうなったのか、不思議で仕方ない。
日本だけ浮いてしまっている。

日本には、クロス・オーバー歌手がほとんどいない。
それは仕方ないのだけれど、だったら、ド・ストレートに、Jupiter絡みで、平原綾香でよかったんじゃないの?って思うのは僕だけ?

次に、歌詞。

Sarah Alainnには、是非とも、英語バージョンを残しておいてほしかった。
日本語バージョンは、それはそれとして。

Sarah Alainnが日本語を歌っているんだったら、それこそ、吉岡聖恵に日本語バージョンを歌わせた方がはるかによかったのでは?と思う。

吉岡聖恵-日本語バージョン
Sarah Alainn-英語バージョンと日本語バージョン

この方がしっくりくると思う。

一番不思議というか、え?と思ったのが、曲のアレンジ。

吉岡聖恵の方は、ポップス風。

でも、Sarah AlainnやEmeli Sandeバージョンは、日本をとても意識したアレンジ。和太鼓と尺八(?)がとてもいい雰囲気。
かっこよすぎる!
こっちの方が、World Cup Rugbyの日本開催にとっても相応しいと思う。
海外の方がより日本風というのも面白い。

とまぁ、今回のWorld In Unionでは、不思議なことが一杯なのであった。

一番不思議なのが、伝統的なテーマ・ソングなのに、放送ではほとんど使われていないこと。
それぞれの放送局が選んだ曲なりなんなりが使われている。
こういうやり方は、日本の放送局らしいと言えばそうかもね。

せめて最後の決勝戦の前に、Sarah AlainnがWorld In Unionを歌って始めるっていうのをやってくれないかな?

そうそう、驚いたのが、3位決定戦、地上波でやらないって??
ここまで盛り上げておいて、3位決定戦を放送しないなんて、これも不思議だ。
せっかくの盛り上がりが...残念...

とまぁ、こうやって色々と思っていると、思い出したことがある。

これ。

Rugby World Cup 2011 'World In Union' in Auckland - YouTube

2011年のNZ大会のもの。

僕が撮影した写真と、HayleyのWorld In Unionの英語バージョンとMaori語バージョンを自分好みに並べ替え、編集し直したもの。

これを久しぶりに見たのだけれど、日本人選手、結構貴重な写真があるねぇ。

我ながら、いい写真を残したと思う!(笑)

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