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2020年6月27日 (土)

バルブ

曇りな一日だったけれど、時折太陽が見えた。

で、暈!

暑すぎないのがいいね。

そうそう、ビックリしたんだけれど、セミの鳴き声らしきものが聞こえてきた。

ちょっと変な鳴き方だったけれど、セミだと思う。

 

まだまだ続く、自転車ネタ。(笑)

今回のタイヤ交換を切っ掛けに、本当に、色んなことを知ることになった。

今回は、タイヤのチューブの空気を入れる場所、バルブについて。

どういうものがあるのかはよくわかっていなかったけれど、違う形のものがあるのは知っていた。

今回のことを契機に、きちんと調べてみた。

3種類あるとのこと。

英式-ママチャリ
米式-マウンテンバイク、クロスバイク
仏式-ロードバイク

詳細は、きちんと説明してくれているページがあるのでそちらをどうぞ。

英式バルブの一番の特徴は、虫ゴム。

これは劣化するので、定期的に交換しないといけない。

大した金額ではないので、気にならない程度だけれど、それでも、メンテナンス項目の一つになる。

また、この英式バルブは、空気圧を計ることが出来ないのだそう。

ということで、自転車界隈では、あまりいい評価はされていないようだ。(笑)

唯一のメリットは、日本でのママチャリのほとんどは、この英式バルブなので、空気入れやら何やらの互換性はとても高いし、安いチューブもある(ダイソーに300円+税で売られている)。

自転車にこだわりを持っている人は、この英式ではなく、米式バルブを使うようだ。

色々とメリットやら何やらはあるようだけれど、僕が気になったものはこういうもの。

・空気漏れが少ない
・空気圧をチェック出来る
・自動車と同じ仕組みなので、空気入れが共用出来る。つまり、ガソリンスタンドの空気入れを使える

虫ゴムのようなものがないので、メンテナンスの必要性はほとんどない。
英式と仕組みが違うので、空気漏れが少ないとのこと。

何よりも、空気圧をチェック出来るというのは、大きい。
少しでも、タイヤやチューブを長持ちさせたいなら、空気圧は大事だからね。

お、と思うのが、3つ目のもの。

自動車のバルブと同じ仕組みなので、自動車と同じ空気入れを使うことが出来る。
つまり、ガソリンスタンドの空気入れを使うことが可能なのである。

あるかどうかは別として、道中で空気を入れたいという時、ガソリンスタンドを使えるのはいい。
(日本一周をするような人ならなおさら。(笑))
自転車屋の数よりガソリンスタンドの方がはるかに多いからね。

そこまでしなくても、市販されているゲージ付き(空気圧のメーター)の空気入れを使えば、空気圧を計ることが出来る。
そういう空気入れが家にあれば、自動車でも、ゼロから空気を入れると大変だろうけれど、メンテナンス的に使うならなんとかなるのでは?

メリットは色々とあるのに、どうして普及しないのだろう?と思うのだけれど、英式がここまで普及していたら、なかなか置き換えることは出来ないのかもね。

あと、タイヤのチューブで、米式のものだと、ちょっと高めとなる。
(普及すれば安くなるだろうけれど。)

そういうこともあって、導入をちょっとためらってしまうのだろう。

でも、世の中すごいというか、便利なんだね。

チューブを米式のものにしなくても、英式から米式に変換するバルブが売られているとのこと。600円ほど。

それを使えば、チューブ代を節約出来るし、英式のチューブに交換しても、使い回し出来る。

ちょっと出っ張るのが問題のようだけれど、車輪が24インチとか26インチあるママチャリであれば気にならないだろう。

今はタイヤのチューブを交換したばかりなので、そこまでやろうとは思わないけれど、興味はある。

きっとそのうちやるだろうな。(笑)

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