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2020年7月11日 (土)

もしかしたら

朝は、動き回る頃には雨は止んだ。

お昼過ぎに雨がまた降り始め、雨雲の動きを見ていると、ちょっとの間だけだろうな、と思ったけれど、その雨雲がどんどん発達し始め、そのまま、降り続いた。

夕方前にはまた止んだ。

やっぱり梅雨なんだね。

 

もう自転車ネタは終わりかな、と思っていたのだけれど、フロントキャリアに関して、しつこく画像検索やら何やらをやっていたら、もしかしたら、ママチャリ(シティサイクル)にも、市販のフロントキャリアを取り付け出来るかも、と思うようになったので、書いてみる。

下記のことは、僕自身が実際にやったわけではなく、あくまで、画像を元に、可能なんじゃなかろうか?という考察。

よって、もし、僕と同じように、ママチャリに市販のフロントキャリアを取り付けてみようと思う人は、ここの情報をヒントに、色々と探ってみてほしい。

画像は、ネットから拝借。有り難うございます。

ロードバイクとかマウンテンバイクには、フロントフォーク(前輪を挟んでいるフレーム)に、ダボ穴というものがあるとのこと。
そのダボ穴を使って、色んなパーツを取り付け出来るようになっている。

ママチャリ(シティサイクル)にはそういうものはないので、それ用のパーツを取り付けることは出来ない。

市販されているフロントキャリアには、取り付け方法として、大きく3つあるようだ。

その1。前輪のタイヤ軸のネジ横にあるダボ穴に取り付けるもの。支え棒が長い。

その2。フロントフォークの横にあるダボ穴に取り付けるもの。

その3。(多分)カンチブレーキのダボ穴に取り付けるもので、L字型になっているもの。

ママチャリに取り付け可能かも、と思ったものは、その1とその2。

その3は、L字型になっているので、より面倒。
ホームセンターに行って、これに何らかの金具を取り付けて、その2のように出来るのであれば、可能にはなるけれど。

但し、その3形式でも、下記のように、L字型の金具を取り外すことが出来る(ように見えるけれど、実際はどうなのだろう?)ものであれば、その2と同じとみなしていいと思う。

それでは、その1から。

世の中、色んな金具があるんだね。

下記は、前輪の軸ネジに取り付けるブラケット。

これを取り付ければ、ダボ穴を作ることが出来、その1を取り付けることが出来る。

これは、フロント用だけれど、ネットのレビューによれば、後輪側にも取り付け出来るとのこと。

これを使って、後部に荷台を取り付けた、という書き込みがあった。

その3のもので、L字型金具を取り外し出来るなら、ちょっと格好悪いかもしれないけれど、こういうことも出来そう。

ダイソーにも売っている、平べったくて穴が一杯開いている長い金具を取り付け、その1の支え棒のように長くして、前輪の軸のダボ穴に取り付けるというのはどうだろう?

これが、その1の取り付け方法。

その2については、これがヒントになった。

 支え棒をフロントフォークに縛り付けて、取り付けるものがあるようだ。

これがあれば、ダボ穴は不要となるし、柔軟性がある。

この手のタイプ、こういう仕組みだからか、結構な値段。

でも、こういう部品であれば、あるんじゃない?と思って探してみたら、バイク用のランプを取り付けするものらしいけれど、こういうステー(ブラケット、マウント)があるようだ。

これをそのまま自転車に取り付け出来るかどうかわからないし、ダボ穴がフロントキャリア取り付けネジのサイズに合っているかわからないけれど、問題ないようなら、その2タイプを取り付け出来ることになる。

これに、ゴムシートでも挟んでおけば、フロントフォークを傷つけないだろうし、滑り止めにもなっていいと思う。

もしかしたら、こういう感じのもの、ホームセンターにも売っているかもしれないね。
まだ確認しに行っていないからわからないけれど。

100均で見ていて思った。

後部に取り付けるLEDライトのマウンター、ネジ穴のサイズがわからないけれど、合うなら、これが流用出来そう。
一番安上がりになるね。

もう一つ気付いたのは、ママチャリって、フロントフォークから、前灯を取り付ける金具が飛び出ている。
そこに穴があるので、前灯とぶつからなければ、そこに止められそう。
但し、片側だけになるけれど。

片側はここに止めて、もう片側は、LEDライトのマウンターを1個使えば、なんとかなりそう?!

以上で、その1、その2に関しての、2本の支え棒の取り付けについて。

一つ懸念なのが、前ブレーキ辺りに取り付ける金具の穴のサイズ。

こういうのって、統一されているだろうから問題ないとは思うのだけれど、果たして、ちゃんと、ママチャリの前ブレーキのこの部分に取り付け出来るのだろうか?

フロントキャリアの実物を見ていないだけに、よくわからない。
多分大丈夫だと思うけれど。

と、以上のような部品を使えば、市販されているフロントキャリアをママチャリにも取り付け出来るのではないか?というお話。

次は、ええ!やっぱりそういうのあるんだ!!と驚いたもの。

辛抱強く、画像検索をしていると、こういうのを見つけた。

これぞまさしく、ママチャリ用に作られたフロントキャリアだ!!

色々と調べてみたけれど、きっとここでしか売られていないと思う。

せっかくだから、そのリンクを。

フロントキャリア黒 | 自転車部品、車いすタイヤのことならうれっこサイクル

別のページには、黒だけではなく、銀色のものもある。

送料は掛かるけれど、本州であれば、2千円以内で購入可能。

市販のフロントキャリアは、2千円以上するし、上記の部品を購入、そして、手間を考えれば、これが一番コストパフォーマンスがいいと思う。

上記には一つ問題点がある。

ネジ穴が全てふさがっているので、かごは取り付け出来ない。

長いネジを使えば取り付け出来るだろうけれど、そもそも、ママチャリにかごを取り付けするなら、こういうキャリアは不要である。(笑)

僕の自作フロントキャリアより、頑丈そうだし、よっぽど見栄えがいいね。(笑)

横幅は、僕のものより少し狭いようだ。

上のものも含めて、色んなフロントキャリアを見ていて思った。

このワイヤーネット式のフロントキャリア、あながち悪いものではない、ということ。

横幅があるので、それなりの荷物を置くことが出来る。

マス目がそんなに大きくないので、例えば、買い物袋を置いたとして、入っているものが穴ぼこに落ちることはない。

何よりも、軽い。
これは大きなメリット。

フロントキャリアを取り付けした人の中には、ハンドルに重さを感じる、という人がいた。

素材次第なんだろうけれど、鉄は頑丈だけれど、重くなる。
アルミは軽いけれど、強度に不安(そんなに荷物を置くことはなく、見た目重視の人は問題ないと思う)。

と、一長一短だ。

とりあえず、ワイヤーネットのフロントキャリアには、そういうメリットがあるな、と思った。

問題は、見た目だけだ。(苦笑)

そこで、少しでもマシにするために、こうしてはどうか?というのを考えた。

こういう感じで、

両端の2マス分に、滑り止めシートを張り付けるというもの。

そうすれば、見た目が変化する。

何らかの模様のある布とかでもいいのだけれど、そうすると、走った時に風の抵抗を受けるし、何よりも、汚れる。

滑り止めシートは、隙間があるので、風の抵抗は受けにくいと思う。
汚れについては同じだけれど。

とまぁ、こんな感じで、少しでも見た目をよくするためには?と思って想像力を発揮しているところである。
一度、100均に行って、店内をじっくり見て回らないと。

話を戻して、上記のような部品を使えば、市販のフロントキャリアを、ママチャリにも取り付け出来るかも、ということを書いてみた。

ここの情報をヒントに、チャレンジしてみてはいかが?

もちろん、自己責任でお願いします。m(_ _)m

それにしても、ママチャリに乗っている人で、ここまでフロントキャリアに熱くなってる人ってそんなにいないだろうね。(笑)

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