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2020年8月 4日 (火)

蒸れ対策

予報では晴れマークだったから、もっと晴れるかと思ったけれど、雲多めの晴れ。
午後からは曇り。

梅雨が明けたとは言っても、スカッと晴れた日はまだないねぇ。

湿気のない、綺麗な青空の見える夏の日、というのを、日本でも体験したいものだ。

 

椅子に座っていると、何もしていなくても、太ももの裏やお尻がじんわりと汗ばみ、履いているズボンは汗で濡れる。

どうにかならんかと思って、去年だっけかな、い草クッションの上に座るようにした。

い草は汗を吸収してくれて、去年はそれなりによかった。

今年は、なんかイマイチ。

性能が落ちてしまったのか?

何かいい対策方法はないかと探っていると、こういうのを見つけた。

セリアに売られている「快適メッシュクッション」。

おおよそ、縦横40cm。

ポリエステル、ポリプロピレンで出来ている。

厚さは、0.7cmほど。

寄って撮影してみると、こんな感じで、立体的になっていて、空間が出来ている。

こうすることによって、皮膚との設置面積を少なくして、蒸れを少なくさせているようだ。

い草クッションの上に敷いて座ってみた。

こうやって、数日使ってみているのだけれど、これ、効果あり!

正直、座り心地はいいとは言わない。
胡坐をかくと、皮膚は痛い。

でも、明らかに、蒸れ対策としては有効。

もちろん、暑いから、太ももの裏やお尻は汗ばむ。

でも、以前のように、ズボンがべっとりと濡れるということはなくなった。
しっとりと濡れている、という感じだ。(笑)

これならもっと前から知っていればよかったのに、なんて思うくらい。

もっと効果的にしたいなら、2枚、3枚重ねがいいかも。
要は、空間を開けろ、っていうことだからね。

あとは、体重が掛かることによって、どのくらい凹んでいくか、だね。

そうそう、調べていて、これはいいな、と思ったのが、送風クッション。

クッションにファンがついていて、それがクッションに流れ込み、涼しくなるというもの。

これはいいなぁ、なんて思った。

もっと効果がありそうなのが、座る部分もメッシュ化されている椅子。

真下にサーキュレーターを置いて、お尻に向かって風を当てれば、間違いなく涼しそうだ。

とりあえず、当面は、このメッシュクッションで様子見。

 

次の蒸れ対策は、カメラバッグ。

このクソ暑い中、重さもあるカメラバッグを背負っていると、背中はベッチャベチャ。

もう、本当にひどい。

それを少しでも緩和させるために、そのメッシュクッションを応用するやり方があった。

メッシュクッションを2つ折りにし、こうやって、カメラバッグの背中部分に取り付ける。

取り付け方はお好みだけれど、僕はこうやってみた。

下側は、針金入りの束ねるやつで、広がらないように括り付けた。

上側は、たまたま、使っていない靴紐があったので、それで結び付けた。

オシャレ度は気にしないので、こんなのでいい。(笑)

下側は括り付けていないので、ブラブラしているけれど、これも気にしない。

やってみた感想。

相変わらず、背中びっしょびしょ。(笑)

ただ立っているだけで汗が出てくるような気候なんだから、これはもうどうしようもない。

そうだけれど、こうすることによって、ほんの少し、ほんの少しは緩和されているのを感じる。
効果が全くないわけではない。

以前であれば、背中がカメラバッグにピッタリくっついていたので、濡れ濡れ状態。
しかも、熱がこもる。

でも、メッシュクッションが間にあることによって、少し隙間が出来るので、密着状態からは(少し)逃れられる。

もっと効果を出したいなら、2つ折りなら、更にもう1枚追加、広げて使うなら、3枚か4枚取り付けるのがいいかもしれない。

とりあえず、1枚でやってみて、それから考えてみて下さいな。

効果が間違いなくありそうだな、と思ったのが、椅子や車のシートに取り付ける、メッシュの背当て。

あれであれば、バッグと背中の間に大きな空間が出来るから、蒸れ度は下がる。
そして、結構な隙間が出来るから、間に風も流れ込むかもしれない。

問題は、結構横幅があること。

また、あれ、ゴムで取り付けるようになっているから、カメラバッグに取り付け出来ない。

もしやるんだったら、ベルトなり紐を別途用意して、それでバッグに縛り付けるしかないだろうね。

 

最後は、足元。

これは、蒸れ対策のつもりではなかったのだけれど、結果的にそうなった、という話。

何年も前から、メッシュ生地の靴に興味があった。

ひょんなことから、それを買う切っ掛けがあり、今、とってもお気に入り。

ColemanのAtchafalayaというもの。

関係ないけれど、これ、外で撮影。

薄雲状態だったからか、いい感じで光が和らいで、スタジオで撮影したみたいになっている。(笑)

これ、片方だけの重さが、なんと、175g!
めちゃ軽っ、なのである。

新たにインソールを入れた状態でも、187g。

これは、皮や合皮のような固くない(柔らかい)生地だから、履いてみると、足にピタッと密着するような感じ。
でも、足や指やらに圧迫感がないのがいい。
一般的なウォーキングシューズなら、足の指辺りの生地は、2枚重ねになっていたりする。
ご覧のように、1枚の生地で作られているので、そういう重ねによる圧迫感はなく、足の形にフィットするような感じ。

生地は柔らかいので、足の指を限界まで曲げても大丈夫。

履いてみて、おお、と思ったのが、その蒸れ対策。

生地が透けているのがわかる。

だから、例えば、クーラーの効いたお店に入ると、足が結構ひんやりするのである。

靴を履いていて、こういう経験はしたことない!

雨対策も兼ねて、防水の靴を履いていると、はっきりと、足が蒸れ蒸れというのがわかるけれど、これはそういうことはない。

もちろん、こういう素材なので、雨の日に履くのはお勧め出来ない。
冬の日だと寒く感じるだろう。

でも、夏の海や川であれば、このまま入って行けるというメリットがある。

濡らしていないのでわからないけれど、太陽光に当てておけば、あっという間に乾くのではないだろうか?

歩き心地に関しては、底がちょっとな、と思ったので、インソールを追加。
そうすることによって、歩き心地は良くなった。

ただ、底に厚みが出来たからか、かかと部分の食いつきが甘くなって、脱げそうになる。
これで長時間歩いたり走ったりするわけではないから、いいか、と思っている。

と、以上、3つの蒸れ対策についてであった。

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