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2021年1月 1日 (金)

初日の出

少し前の天気予報では曇りマークだったけれど、数日前から晴れマークに。

だったら、行くしかないな、ということで、早起きして、初日の出を撮影に行った。

めっちゃ寒い!

寒いというか、痛寒い!(苦笑)

 

場所は、思い浮かぶところを色々と検討してみたけれど、やっぱりあそこが無難だなぁ、と。

海の方は、ちょっと遠いし、寒そうだし。(苦笑)

ということで、ここに来た。

場所は、文学館。
あまり人が来ない、穴場だ。

到着したのが、6時半前。

2年前は、既にカメラを構えている人が一人いたけれど、今日は誰もいない。

しばらくすると、三脚を持ったおっちゃんが、ハァハァ言いながら隣に陣取った。
ベテランさんのようだ。

この時間の空、本当に綺麗だと思う。

見づらいけれど、右上に明けの明星。

姫路城のライトアップもいい感じなので、上記をトリミングして、姫路城の灯りを少し明るく。

全体。

肉眼ではこんな風には見えないんだけれど、カメラならではの色の捉え方だと思う。

灯りは薄くなっているけれど、肉眼ではまだちゃんと見えている。

北側はあまり見られないと思われているからか、ライトアップはされていない。

ちなみに、僕のいる方面は、姫路城の西側。

渡り鳥。

この隣に、男山という小高い山があるのだけれど、ここは初日の出を見る場所としてとても有名。

今年は例年より少ないようだけれど、それでも、たくさんの人が、あの急な階段を登っていた。

山頂に人が見える。

少しずつ明るくなってきた。

この写真が、ちょうど、日の出の時間、7時6分ごろのもの。

空の様子を見ていると、僕らの上空は、雲一つない。

でも、東や南側には雲が。

多分、水平線での日の出は見られなかったと思う。

干潟撮影をしていた時も思っていたけれど、なんで、日の出の方角、日の出の時間頃には雲が多いのだろう?

上空に雲がないから、撮影パターンが貧弱になった。(苦笑)

男山を見てみると、既に下りてきている人達がいる。
向こう側ではもう、太陽が見えたのだろう。

いよいよ、向こう側から太陽が出てくるようだ。

この場所では、雲の位置と、姫路城の位置がほぼ同じなので、太陽が雲に遮られている、という感じに見えないのがいい。(笑)

さぁ、初日の出!

太陽が明るすぎるので、どうしても、姫路城はシルエットになってしまう。

僕は太陽に重点を置いているので、そういう写真になってしまう。

姫路城を見せて。

太陽が上り切ったので終了。

ちょっと場所を移動して、桜の木を入れて。

日の出前に、少し人が来ていたようだ。

見なかったけれど、雰囲気的に、この場所では、10人程度?

最後は、正面に回って、朝日に照らされている姫路城を。

ほんのりオレンジ掛かっていて、いい感じだ。

この時、8時前だったのだけれど、既に姫路城入城のために並んでいた。

寒かったけれど、それなりの日の出写真を撮ることが出来たので良かったのである。

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