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2021年1月17日 (日)

復活してくれた

晴れのち曇り。

寒さが少し戻ったし、風が強め。

でも、以前の氷点下を体験しているからか、メチャクチャ寒い!ということでもない。

 

Thunderbirdのアドオンで、やっと復活してくれたのがこれ。

Macro Template :: Thunderbird向けアドオン

テンプレートとして保存すれば、メール作成時に、日時を動的に変更してくれるアドオン。

Thunderbirdが68になって、しばらくはabout:configの設定を変更することによって動いていたのだけれど、そのうち動かなくなった。

Thunderbirdのバージョンは一気進み、78になった。
数字が進んだだけだけれど。

その時に、どういう訳か、今更的に68に対応になった。

え、だったら、78に対応してくれればいいのに、と思った。

対応しそうにないなら削除しようかと思ったけれど、別に何か不都合があるわけではないので、そのまま放置。

今日、何気にアドオンの更新をかけると、このアドオンに更新が掛かり、やっと78対応になった!
保存済みのテンプレートを起動すると、きちんと日時を変更してくれている。

スクリプトを書けば、

Quicktext :: Thunderbird向けアドオン

で同じことは出来るのだけれど、Quicktextは、送信元のアドレス指定が出来ない。

これだけが問題だった。

でも、Macro Templateは、予めテンプレートとして作っておくので、送信元のアドレスを設定しておける。

ちょっとしたことなんだけれどね。

動作確認をしていて気付いた。

テンプレートに保存しているメールに、宛先(送信者のアドレス)を指定していても、開いた時に、反映されていない。
テンプレート・フォルダの中にある時は、きちんとそれが表示されているのに。

これはバグか?それとも、そういう仕様になったのか?

これはこれで問題だ。

68や78になってからそれなりの時間が経過したことで、色んなアドオンが対応してくれるようになった。

以前使わせてもらっていた

QuickFolders (Tabbed Folders) :: Thunderbird向けアドオン

は、9月頃に対応予定と言われていた。

でも、どうもその頃には対応は無理そうだった。
(正式版は12月に出たんだっけかな。)

これが使えなくなって、フォルダを移動する時、左側のフォルダ・ペインをクリックするのだけれど、結構億劫。
左にあるか上にあるかのほんのちょっとの違いなのに、使い勝手が全く異なる。面白いものだ。

ふと思って、userChrome.jsで同じようなものを作ることは出来ないだろうか?と思って調べてみた。

一番大事なのが、ツールバーを作ること。

userChrome.jsでツールバーって作ることが出来るのか?という疑問はあったけれど、試行錯誤していると、ひょんなことから、ツールバーを作ることが出来、あれよあれよと、QuickFoldersと同じようなものを作ることが出来てしまったのである。

これがuserChrome.jsで作った、タブ型フォルダ。
見た目はシンプルだけれど、インターフェースになじんでいるので、結構気に入っている。

タブをクリックすれば、そのフォルダに移動し、そのタブにメールをドラッグ&ドロップすれば、そのメールはそのフォルダに移動するようにしている。
userChrome.jsが使えなくなったらどうしようもないけれど、僕の場合、QuickFoldersのような高機能なものは不要で、これら2つが出来ればいいので、これで十分である。

あと1つ、対応してほしいものがあるのだけれど、それもuserChrome.jsで、似たようなことを実現してしまったから、とりあえずOK。

と、userChrome.jsが使えるうちは、アドオンにそんなに依存しないでもThunderbirdを使えるだろう。

以前に比べれば、使っているアドオンの数はかなり少ないと思う。
その代わり、userChrome.jsのスクリプトがそれなりにあるけれど。(苦笑)

スマホ全盛の時代、さてさて、Thunderbird、いつまでサポートしてくれるやら。

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