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文化・芸術

2017年6月 3日 (土)

0泊3日の第一目的

なんかひんやりしていた。

布団を薄いのに変えてももう大丈夫だろう、と思ったけれど、さぶっ!という感じだった。

でも、日中は晴れて気持ちよかった。

まだ湿度もそんなにないからいい。

うろこ雲が気に入った。

さて、0泊3日の第一目的とは何だったか?

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2013年9月10日 (火)

アートにはアートで

今日も昨日同様、とてもいい天気だった。

さて、昨日、木工職人の方から、この家用にこういうものを作って頂いた。

すごいでしょ?

この家の者の干支の置物。

大きさは、20cmちょっと。

その方は、元家具職人さんらしい。

今はもう引退されていて、趣味でこういう物を作られているとのこと。

出来が「普通ではない」ので、「写心職人」としてのある部分がくすぐられてしまった!

ということで、アートにはアートで返礼、ということで、この置物を色々と撮ってみた。

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2013年6月18日 (火)

ハーレー・ダビッドソン買った

今日は予報では曇りだったけれど、結構太陽が出ていた。

今は風がないから、ムシムシしている。

これから数日、天気が崩れるようだ。

前置き。

撮影で、どうしても以前からやりたいことがあった。

それは、スヌートを使ってのフラッシュ撮影。

フラッシュをそのまま使うと、広い範囲に照射される。

そうではなく、ごくごく一部分だけ照射したい時がある。

そういう時に使う道具に、スヌートというのがある。
フラッシュにかぶせるのである。

この間からそのことを考えていた。

厚紙で作ろうかと思っていたけれど、持ち運びがなぁ・・・なんて思って、踏み切れていなかった。

ふと思って、ネットでスヌートの作り方を検索してみた。

お、そうか、そういう手があるのか!

ということで、早速実施。

ちゃんとしたものを買うと、何千円もするけれど、ものすごい安上がり。105円!

ええ、いつもの百均です。(笑)

買ってきた物はこれ。

ペットボトルを入れる物。

これの底を抜いて、フラッシュに付ける。

見てみると、縫い合わされているので、ちまちまとそれをカッターで切って、底を抜いた。

それをフラッシュに付けると。

こういう感じ。

縛り紐があるので、フラッシュにしっかりと付けられる。

クリップを付けているのは、更に照射範囲を狭めたかったから。

たったこれだけでスヌートが出来た!(笑)

とても安上がりで良かった。

どう違うか?

これが普通にフラッシュを照射したもの。

広い範囲が明るい。

そして、スヌートを付けたものは。

ものすごく範囲が狭まる。

これで、物撮りだけではなく、人物撮影の時でも、バリエーションがほしい時に役に立つのである。

最近、百均で物を買っても、「正しい」使い方していないな。(笑)

前置き終了。

次からが、本題。

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2010年6月15日 (火)

写真展を見に行った

こっちに戻ってきてから、フラットのオーナーから、総領事館協賛の写真展が催されている、ということを聞いた。

行こう行こうと思っていたけれど、天気もよくなかったし、実際はすっかり忘れいていた。(苦笑)

今日の朝、ふと思い出して、日付がいつまでだったかを確認すると、今週の木曜日までだった。
今日は天気もいいし、買い物にも行かないといけないから行ってきた。

その写真展のお知らせはこれ。

Gazing at the Contemporary World: Japanese Photography from the 1970s to the Present
(そのうちリンクはなくなるでしょう。)

1970年代の写真も見られるということで、楽しみだった。

場所は、Unitecという大学の中の、Design & Visual Arts学科のギャラリーで催されていた。

大学の校舎に入って、探してみるが、案内が全くないので、どこだかさっぱりわからなかった。

あちこち歩いていると、スタッフらしき人に会い、向こうの方から「Lost?(迷子?)」って声を掛けてもらった。(笑)
場所を丁寧に教えてもらい、そこへ向かう。
どうやら、僕は変なところから入ったみたいだ。

僕がその部屋に入ろうとすると、一人の白人男性と入れ替わりとなった。

最初の部屋の写真がこれ。全てではないけれど。

20100615p1010683

ここは、「A Changing Society」セクション。

人が写っていたり、人が写っている風景があったり。

全体的な感想。

あぁ、写真好きが撮った写真だなぁ、と。(笑)
もちろん、ここのフォトグラファーは有名な人達ばかりなのだろう。
(僕にはさっぱり分からなかった。わかったのは、森山大道くらい。(苦笑))

抽象的な撮り方で、僕が撮るような写真ではない。
こういう写真って、何を見ればいいのか僕には分からないんだよね...
でも、いつか、僕もこういう写真を撮ったりするのだろうか?と思ったりもするけれど、さてどうなるやら。

上の写真の右側壁にある写真群。
説明も何も見ないで見てみると、なんかやけにプリントの質も写真の色の出方、ディテールがよかった。

僕はてっきり、昔の写真だと思ってみていたのだけれど、昔の写真にしてはすごく綺麗にプリントされているなぁ、と感心して見ていた。

で、横にある説明を見ると・・・

2004年でした。

そりゃ、綺麗だわな。(笑)

この奥にも写真があった。

えーと、これだけ?と思って、二度三度と見ていたのだけれど、帰ろうか、と思って、部屋を出て歩いていると、こっちが本会場だった。

20100615p1010685

20100615p1010686

僕の背後にも写真はある。

まぁ、あんなけのはずはないわな。(笑)

こっちは、「Changing Landscapes」セクション。日本の風景。

でも、情緒的なものではなく、「Changing、変化」という通り、日本の変わり様が写されていた。

中には、阪神大震災の時の崩れかかったビルがあったり、新宿の都庁建設途中の写真があったり、と、そういう感じの写真があった。

ここもまた抽象的というか、そういう写真群。

どちらのセクションも正直言って、ピーンとこなかった。

これって日本??なんていう感じで。
僕が求めているようなものはもっと別なものなので仕方ないとは思うけれど。

あと、思ったのが、それぞれの写真家から数枚出ていたけれど、それって作品群の中から数枚抜き出しただけなので、余計によくわからなかった。流れが見えてこないから。
だから、その写真家の「思い」が伝わってこないというか。

一人の写真家の写真がズラーッと並んでいたら、なるほどなぁ、と思って見られたんだとは思う。

もし、またこういうのがあるなら、情緒的な、日本の風景、でも、ありがちではない風景を見てみたいなぁ。

なんであれ、海外でこうやって日本人写真家の写真を見られたっていうのはいい勉強になった。

ここを出て、廊下に貼られている、この学科の学生の写真も見た。

こっちの方がよっぽど面白かったよ。(笑)
中には、おおー、というのもあったし。

もちろん、今回の日本の写真同様、抽象的な写真もあった。

色々なものを見るって大事だな、と思った。

そして、買い物をして帰宅。
スーパーに、貝類の缶詰があるかな、と思って見たけれど、なかった。
あるのは、缶詰ではなく、生ものでプラスティックの入れ物に入ったものはあるんだけれど。

今日は小春日和。

風は冷たいけれど、日差しは強いから、ウォーキングをしていても、それほど寒さを感じない。

明日も晴れてほしいなぁ。