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映画・テレビ

2017年5月20日 (土)

観るべし

一気に夏が来た!という感じの気候。

かなり暑くなったね。

以前読んだ本の中で、「インターステラー」という映画が紹介されていた。

ジャンルで言えばSF。

なんか人類を救うっていうのがテーマらしいので、アルマゲドンのような感じで派手なのかな?と思った。

とりあえず気になったので、期待せずに観てみることに。

これが公開された当時のポスターらしい。

この女の子が結構いい味を出している。

これが、Blu-rayやDVDのジャケット。

なんか、もうちょっと違うものの方がいいのでは?なんて思うのは僕だけ?(笑)

ネタバレになるので、映画の中身については触れないけれど、一言。

「これは観るべし!」という映画かな。

3時間弱の長さだし、比較的淡々とした流れなんだけれど、決してその3時間が長いという訳ではなく、また、眠くなったり飽きが来ることもない。

なんとも不思議な雰囲気の映画。

もちろん、人によってはつまらないと思う人もいると思うけれど、僕にとってはそうだった。

アルマゲドンのような派手さはなく、いい意味で、裏切られた!という感じ。(笑)

最終的には、すごくしみじみすると思う。

アメリカ映画で、しかもSFで、そんな気分にさせられたのは初めてかもしれない。(笑)

ストーリーとしては哲学的で、数年前に僕が気付いたこと(ネタバレの部分)がここに描かれていた。

本とかならまだしも、映画でこのことについて描かれているものって、過去なかったのでは?

色んなことを書きたいけれど、本当にネタバレになるので、我慢する。(笑)

この映画は、かなりのお気に入りの一本になってしまった。

長さが3時間弱なので、今の地上波では放送されないのでは?なんて思う。
じゃぁ、2時間にカットされたものを観ていいと思うかどうか?
多分、この映画の良さがそがれると思う。

よって、映像も綺麗なので、是非、Blu-rayで観てほしい。

眠れない夜、のんびりと過ごしたい週末、そんな時にお似合いの映画かもしれない。

洋画としては、久しぶりにいい映画に巡り合えたと思う。

有り難い!

2017年5月 1日 (月)

すんごいタイミング

薄曇りの晴れ。

この空がかすんでいるのは、どうもPM2.5が原因のようだ。

道路の端っこを通っている時に、何やら白い塊のものが視界の端に入った。

まさか・・・と思った。

そんな場所にいるとは思わなかったから。

でも、振り返ってみると・・・

真っ白なサギが至近距離に!

細身だし、身体は小さいので、子どもかな?

逃げられないように、カメラの準備をし、そっと撮影。

もうちょっと寄ってみよう、と思って近寄ってみると、飛んで逃げなかったけれど、歩いて遠ざかってしまった。

何かを見つけたのか?

まさかこんな場所でサギを間近で撮影できるとは。

数日前、ある人と映画の話をしていた。

僕は日本の素朴さ、自然の豊かさを感じられるその映画が大好きで、お勧めした。

お勧めしても、興味を持たない限り観てはもらえないだろうと思った。

でも、自分の中で、なんか気持ちが高ぶって、ネットで情報収集。

これ、テレビでやらないかな、なんて思いながら。

調べてみると、なんとまぁ、今年の年明けにテレビで放送されていたらしい。

あぁ、残念!

残念だけれど、仕方ない。

またそのうちやってくれるだろう。

まだ地上波ではやっていないようだから、今度はそっちを期待して。

それでもなんか物足りないというか、もうちょっと調べてみようと思って調べてみると、ビックリするようなことを知った。

なんと、調べていた昨日からすると、次の日の夜中、このBlogから見ると、今日の夜中にその映画が放送されるという!!

すんごいタイミングだなぁ、と本当にビックリ!

その映画は、2部構成。

残念ながら、既に1部は放送済み。

でも、2部の方が放送されるのである。

数日前に話題にし、気持ちが盛り上がった時にこういう情報を得るってなんかすごくない?なんて、自分で驚いたのである。(笑)

その映画とは、これ。

リトル・フォレスト。

これは、 夏と秋冬と春に分かれている。

この冬と秋のジャケット、すんごくいいし、好き!

この映画、2年ほど前にこのBlogでも取り上げている。

日本の原風景というか、昔はこういう生活だったんだろうな、というのがよくわかる。

風景は美しい。

農作物を作って、料理して、食べる、の繰り返しなんだけれど、なんか見入ってしまうし、お腹が空く映画である。(笑)

淡々としているので、人によっては苦手かもしれないけれど、僕はいいなぁ、癒されるなぁ、と思うのである。

映像が綺麗なので、これは是非、フルHD(買ったりレンタルするならBlu-ray)で観てほしいと思う。

そのうちこれを入手したい、なんて思っている。

その放送だけれど、実際は、今日の夜中は「冬」のみの放送。

最後となる「春」は、2017.05.14(日)深夜2時40分 BSジャパンで放送される。

興味を持った人は、2週間後を楽しみに待っていてください。

気に入ったら、遡って夏から見ても良いでしょう。

ストーリーはあると言えばあるけれど、そんなに深い(?)というわけではないので、春を観てから最初から観ても問題はないと思う。

とにかく、話題にした途端、放送されたというのが面白かったし、驚いた出来事。

2016年4月29日 (金)

朝ドラ

とってもいい天気!

GW初日としてはいいんじゃないでしょうか?

小学校以来という場所に行ってきた。

そこは単なる住宅街なので、まず行く用事がない。

でも、今回用事があってそこに行った。

全く記憶にないけれど、確かこの辺に小学校の時の友達の家が・・・と思ってその辺を見ると、あった。

いや、自分でも驚いた。本当にあったから。(笑)

ほとんど覚えていないので、懐かしいとかそういう感情はほとんどなかったのだけれど。

NHKの朝ドラ。

なんか今回は観ていても気持ちが盛り上がらない。

これ、コメディーにしたいの?シリアスにしたいの?どっち??なんて思う。

コメディーっぽい時はやたらとドタバタしているし、一方、なんか変にシリアスになるし。

僕は「ごちそうさん」からしか朝ドラは観ていないけれど、NHKの朝ドラって、東京と大阪が交互で制作しているとのこと。

僕が面白いなぁ、と思ったものを振り返ると、基本大阪制作のようだ。例外は「花子とアン」。

製作者以上に、脚本、つまり、ストーリーの展開が一番大事だとは思うけれど、「たまたま」東京はそういう風になってしまっているの?

よーわからんけれど。

2016年4月11日 (月)

あさが来た

それなりにいい天気だったけれど、風がきつい。

これで桜の花びらも飛んでしまうんだろうね。

今更ながら「あさが来た」。

NHK朝ドラは、「ごちそうさん」から観続けている。

それ以降では、一番良かったと思う。

「ビックリぽん」を流行らそうっていう魂胆が見えていなければ、僕にとってはもっと評価してもいいドラマ。
これだけがとっても残念。

俳優も良かったし、ストーリーも良かったし。

史実と違うところが結構あったようだけれど、これは「ドラマ」だからね。
忠実である必要性はないと思う。

史実通りだったら、ドラマにならないと思うし。(笑)

なんで今さらあさが来たの話題かと言うと、今回の淡路撮影旅行と関係しているから。

最終回では、とても見晴らしの良さそうな、菜の花畑が写っていた。

どこなんだろうな、と思っていたら、そこはなんと、淡路!

淡路に行く前に、淡路で撮影された、という情報を知った。

淡路に行くことに決めてから、そこがどこか調べた。

続きを読む "あさが来た" »

2016年3月20日 (日)

精霊の守り人

三連休の真ん中、とってもいい天気!

明日も天気が良さそうでよかった。

一気に桜の開花も進むだろうね。

NHKが気合を入れて制作しているという「精霊の守り人」。

3年掛けて放送されるとのこと。

僕は原作は途中までしか読んでいない。

読む切っ掛けになったのは、一人の友だち。

その人が大ファンで、それで読んでみようかな、と思って。

そういうこともあって、僕も期待して第1回目を観てみた。

確かに、お金もかけて気合入っているのはよくわかった。

ただ、残念なのが、色調。

これ、日本のこういう映像を観ていていつも思うのだけれど、くっきりはっきりだから、せっかく気合入れて作ったものや衣装が安っぽく見えてしまう。

ハリウッド映画のような色調にすればまた見え方も違うだろうに、とそういう点がとても残念に思う。

吉川晃司と藤原竜也が出ているので、映画「るろうに剣心」を思い起こされ、綾瀬はるかは出演していなかったけれど、映画「あずみ」を足して2で割ったような印象を受けた。

よくよく考えたら、綾瀬はるかは「ICHI(女座頭市)」で主役だったんだよね。
だから、僕は「あずみ」の方が浮かんだんだな。(笑)

その主人公のバルサ、僕的にはもっと「ゴツい」イメージがあったのだけれど、そういうイメージを無くして観れば、綾瀬はるかは好演していると思う。

高島礼子が出ているとのことだったけれど、いつ誰として出ていた?なんて思って、後で調べてみると、呪術師だったか。
あれはわからんわ。(笑)

あと、おお、と思ったのが、風景。

日本にもまだまだ綺麗なところがあるんだなぁ、と。

ただ、この物語のベースは、どちらかと言えば、西洋だと思う。
それを考えると日本の風景はちょっとマッチしていないんだけれど、それでもいい雰囲気が出ていると思う。

まだ序盤なので、盛り上がりはイマイチだけれど、今後の展開を期待したい。

もっと面白くなるといいね。

2016年2月25日 (木)

人間万事塞翁が馬的な

今日はそれなりにいい天気だったけれど、空気は冷たい。
でも、日差しは春を感じさせるような暖かさがあった。

梅といえば、こういう形の枝っぷりだと僕は思う!

背後にある家もいい雰囲気を醸し出している。

綺麗綺麗。

NHK BSプレミアムのドラマ「はぶらし/女友だち」が終わった。8回で終了。

以前、 水絵役の池脇千鶴が「生理的に気持ち悪い」と書いた。

7回目までは本当にそう思って観ていたけれど、最終回は、あれ?という感じだった。

彼女は虚言癖があるという流れだった。
でも、最後の最後で、夫によるDVは本当だった。

いやいや、ドラマ的にはそれも虚言で、息子の体についていた傷も実は・・・なんていうくらい、とことん「気持ち悪い」状態で終わらせて欲しかったと思うんだけれど。(笑)

最終回は、あっさりと綺麗な形、人間万事塞翁が馬的な感じでまとまってしまったねぇ。

その水絵は、最終回でDVされた時に夫を刺して刑務所行き。
でも、その夫は死ななかったので、刑は軽く済むようだった。
また、これが切っ掛けで、そのDV夫からも離れられるだろうし。
あと、刑期を終えたら、ささやかながらも、料理を作る店を持ちたいという夢を持てた。

鈴音(内田有紀)は、その水絵に振り回されたけれど、彼女が来たことによって、
・不倫はめでたく(?)解消
・自分の学生時代を元にしたドラマは下りることになったけれど、新たな人達と新たなドラマを手掛けることになった。新たな彼女の才能が芽生えた?
・いい彼氏(古本屋さん)が出来た

その渦中にいる時は大変だっただろうけれど、結果的には全て「いい方向」?に転んだのではないかと思う。

もし、水絵が来なかったら、不倫は続いていただろうし、その彼と「なあなあ」で仕事をもらうことになっていただろう。そうなると、彼女の新たな才能も出てこなかったかもしれない。
そして、古本屋の彼ともいい関係にもならなかっただろうし。

さて、どっちがよかったのだろう?

7回までは、本当に気持ち悪くて、よくもまぁ、こんなドロドロしたドラマをNHKは作るもんだな、と思って観ていたけれど、このドラマの終わり方をその人間万事塞翁が馬的な考えで見ると、どこで何がどうなるかなんてわからないなぁ、と思ったのである。

意外にも、鈴音にとっては、水絵は、悪魔的な言動・行動をするとても迷惑な「天使」だったのかもしれない。

原作を読んでいないので、オリジナル・ストーリーはわからないけれど、このドラマに関しては、こういうことかな、なんて。

2016年2月 6日 (土)

気持ち悪い

今日は薄曇りの天気。

太陽があまり照っていないと、本当に冬だ。(笑)

NHKのBSプレミアムで放送されている、内田有紀、池脇千鶴が出ている、「はぶらし/女と友だち」、これ、めっちゃ「気持ち悪い」ドラマだ。

こんなドラマ観たのは初めてかも。(笑)

この「気持ち悪い」って表現のしようがない。

スプラッター映画を観た気持ち悪さでもなく、吐気がするような気持ち悪さでもなく、なんて言うか、「生理的」に受け付けられない気持ち悪さ?

とにかく、池脇千鶴の役どころが気持ち悪いのである。

これは観てもらうしかない!

明日の朝11時から、一気に5話分放送するそう。

タイミングよくここを読んで、興味を持ったら、観てみてほしい。

僕と一緒にその「気持ち悪さ」を共有しましょう!(笑)

余談だけれど、内田有紀って、30歳過ぎてからいい「色気」が出てきたね。

2016年1月12日 (火)

どちらがお得?

もうちょっと晴れるかと思ったら、お昼前から曇り。

寒いような、そうでもないような、という気候。

NHKのBSプレミアムのドラマ「鴨川食堂」が始まった。

「思い出の食、捜します」というフレーズに惹かれた。

感想は、うーん・・・

まず、主役の二人の京弁がなんかなぁ、という感じ。

あれだったら、標準語のままの方がいいような気がする。

ドラマの流れを観ていると、別に京都でなきゃいけないという感じではなさそう。

原作者のことをちょっと調べてみると、その人は京都に関する小説やエッセイを書いている。

その人にとっては京都は必須だろうけれど、ドラマ単体で見た場合はそうでもないような気がした。

原作とは違ってしまうけれど、主役の二人を活かすなら、標準語にして、場所は横浜の裏路地にしてもいいような気がする。

とにかく、二人の話し言葉が「気持ち悪く」て気になってしようがない。(苦笑)

そういう意味では、「あさが来た」の波留はすごいなぁ、と思う。

彼女の話す京弁や大阪弁はそんなに違和感ないからね。

彼女は言語センスがあるんだと思う。

話の流れはなんかもうちょっとどうにかできるのでは?と思うのだけれど、仕方ないのかなぁ。

盛り上がりに欠けるというか。

2回目以降がどうなるか、それに期待しよう。

さて、随分前から気になっていた、御座候とたい焼き、どちらがお得?

ようやく家でたい焼きを食べられたので、重さを測ってみた。
たい焼きを食べる時は外の方が多かったからねぇ。

御座候-115g
たい焼き-100g

重さ対決は御座候!

たい焼きの重さは、もしかするとお店によって違うかもしれないけれど。

次に値段。

御座候-85円
たい焼き-110円(お店によっては多少は前後あるでしょうが)

ダントツ(?)に御座候!!

ということで、トータルで見て、御座候の方がコストパフォーマンスが高い!

もちろん、絶対に御座候のほうがいいとは言えない。

食感が違うし、形も違うので。

あと、たい焼きは見た目でも楽しめるから。

なんであれ、このご時世、御座候は頑張っているなぁ、と思うのである。

2016年1月10日 (日)

空から日本を見てみよう

今日も結構いい天気だった。時々雲は出ていたけれど。

冬らしく空気は冷たいね。

梅がもう咲き始めているらしい。

半月ほど早いとか。

自然界は暖冬を感じているようだ。

年末に、「空から日本を見てみよう」というのをやっていた。

2時間スペシャルで、しかも、姫路城と竹田城址の特集。

これは観ないわけにはいかない!!

観てみたら、いい意味で期待を裏切られた。

てっきり、姫路城や竹田城址をとことん空から紹介するのかと思ったけれど、かなーりあっさりした紹介だった。

その代わり、姫路や生野、朝来にある有名な物や会社、お店、名所を取り上げていた。

観ていて知らないことばかりだったので、へー、と思いながら、食い入るように観ていた。

姫路って、マイナーだけれど、日本一が結構あるみたい。

マッチ、鎖、レザー、ビニール手袋、コラーゲン(ゼラチンは2位)は日本でシェア1位だって。

マッチなんて、もうほとんど使わなくなって久しいけれど。(苦笑)

にかわは、問答無用の1位。

本当に地味な物だけれど、日本でシェア1位というのは聞いていて気持ちいい。

あと、但馬牛って、和牛のルーツなんだってね。

ここの種が、日本の色んな場所の牧場へと広がっていたとのこと。

朝来、生野周辺って、有名な生野銀山だけではなく、鉱山もいくつかあったとのこと。

今は見学ができたり、ラドン浴が出来たりする。

今回はマジでいい勉強になった。

今だったら、ここからまだ観られるので、観てみてね!

やはりBSは面白い!(笑)

2016年1月 9日 (土)

BS

今日はとってもいい天気だった。

が、風がとても冷たかった。

やはり冬だ、と思う。

BS。

とは言っても、PCのキーボードのBack Spaceではない。

テレビのBS。

僕的には、地上波よりBSの方が面白いというか、興味をもつ番組が多い。

まず、旅行系の番組。

世界の色んな国の旅行番組が放送されている。

気になるのは録画して早送りで観ている。

去年、何回かあったのが、盲目のピアニスト辻井伸行のドキュメンタリー。

ああいう人って、サヴァンだろうから、「一般人」と比較してはいけないと思うけれど、本当にすごいね。

サヴァンの人達を見ていて思うのが、人間の脳力の凄さ。
人間の脳力って、本来ならそれくらいあるはず。

でも、どういう訳か、「一般人」はああいう脳力を出せない。

なんでだろう?と不思議で仕方がない。

何かが「足りていない」方がいいのか?その足りていないものを補うために、特殊な脳力を発揮するの?なんて思うけれど、そういう訳でもないようだし。

だって、五体満足な人でも、サヴァンの人はいるし。
但し、そういう人達は、「一般人」とは「何か」が違っているようだけれど。

脳のリミッターを良い形で解除する方法があればいいのに、と思う。

おっと、話を戻して、最近気づいたのが、NHKのBSプレミアムの夜中にやっているドラマが面白そう、というもの。

今週から始まった、「はぶらし」。

これ、観ていて「気持ち悪い」(笑)

どう気持ち悪いかは、是非、来週観てみて!

今後は、BSプレミアムのドラマも要チェック、だな。