音楽

2018年10月28日 (日)

ゆったり

今日も良い秋晴れ。

あちこちでイベントが開かれていたようで、いいイベント日和だったことでしょう。

もし、タイミングよくこの記事をご覧になった方、次の音楽を聴いて、ゆったりしてみては?

Bach: Goldberg Variations | Version For String Trio, BWV 988 | "In Memoriam Glenn Gould"

少し前に記事にした、ゴルドベルグ変奏曲のトリオ盤。

これはこれで味がある。

優雅な気持ちになれるし、日曜の眠る前の夜に相応しい誘眠音楽になるのでは?

更に、月曜日に向けて、心穏やかにする!(笑)

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2018年10月21日 (日)

誘眠

今日は快晴!

ブラブラしていると、何度か神輿を見た。

まだまだ、秋祭りは熱い!

でも、朝はめっちゃ冷えて寒かった!!

J.S. Bachのゴルドベルグ変奏曲、まともに聴いたのは初めて。

J. S. Bach - Goldberg Variations, BWV 988 - Yannick le Gaillard, Harpsichord

これ、こういう逸話がある。

ある婦人が、誘眠のために、バッハに作曲を依頼したらしい。

それで出来たのが、これとのこと。

でも、実際は、後付けの逸話らしく、本当ではないかもしれないって。

それでも、この曲を聴きながらであれば、眠れるかも、なんて思う人もいるだろう。

もし、眠らない時があるなら、この曲を聴きながら寝てみてはいかが?

時々、激しい曲もあるけれど。(笑)

この曲は、変奏曲でもあるけれど、カノン(輪唱)でもあるんだって。

第3変奏曲、第6変奏曲、第9変奏曲、という感じで、3の倍数の変奏曲でカノン形式になっているとのこと。

面白いのが、第3変奏曲では1度、第6変奏曲では2度、第9変奏曲では3度、という感じで、1度ずつ上がっていくという。

かなり「計算」されて作られた曲なんだって。

聴いていても、え?そうなのっていう感じだし、違和感がない。

いやはや、すごすぎる!

チェンバロもいいけれど、探してみると、オルガンのものもあった。

Organist Elena Barshai plays Bach's Goldberg Variations, BWV 988 - YouTube

これはまたすごく厳かな雰囲気になるねぇ。

天に逝ってしまいそう。(笑)

楽器が変わると、ここまで雰囲気が変わるのね。

ふと思って探してみたものがこれ。

Mozart: Organ Music (Full Album) - YouTube

そう言えば、モーツァルトって、オルガン音楽って作っているんだっけ?って思った。

あるにはあるようだけれど、どうやら数はかなり少ないらしい。

聴いてみると、なんともモーツァルトらしい、「軽やかさ」。

バッハって、なんというか、厳しいと言うか、険しいと言うか、シビアと言うか、かなり真面目な感じ。

でも、モーツァルトって、すごいことやっていても、サラッとしているから、また、その軽やかさもあるから、気軽に聴ける。

一方、最後の「Fantasia in F minor, K.608」の出だしなんて、バッハに引けをとらないくらいの重厚感がある。

すごいねぇ...

ふと右側を見ると、こんなのがあった。

Baroque Music from The Netherlands - YouTube

へー、オランダのバロック音楽。

聴いてみると、これがまたいい感じ。

最近、こうやって、YouTubeを漁って色んなクラシック曲を聴くのが楽しい。

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2018年10月17日 (水)

しっとり

ここ数日、同じような天気が続くね。

午前中はいい秋晴れ。

午後になると、雲が多くなる。

しっとりとした音楽はいかが?

ドビュッシー - ピアノ名曲集 - YouTube

Ravel - Werner Haas (1972) Pianoworks - YouTube

ドビュッシーの方は、本当に夢心地になれるような音楽。

ラヴェルはそこまでではないんだよね。

それでも、比較的しっとりしているかな?

部屋を暗くして、聴いていると、異世界に行けるかも?!(笑)

知らなかったんだけれど、右側を見ていると、「ライブ配信中」というのがあった。

なんだろう?と思ってクリックすると、そのまんまで、ラジオのように、リアルタイムで音楽を流していた。

今までこういうラベルを見たことなかったので、へー、と思ったのである。

「ライブ配信中」で検索をすれば、そういうのが見つかるから、興味のある人は探してみるといいと思う。

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2018年10月14日 (日)

まだまだ

朝は綺麗な青空だったけれど、午後は雲多め。

それでも、どんよりや雨よりはいい!

なんとはなしに、YouTubeで気になる音楽を聴いていた。

右側に出てくる題名を見ていて、気になるものが。

Boyce: Symphonies (Complete) - YouTube

Boyce?知らないなぁ。

説明のところを見ると、William Boyceと書かれていた。

やっぱり知らないなぁ、と思いながら聴いてみると、おお、バロック!

この間も知らない人を知ったけれど、へー、自分にとって、まだまだ知らない人がいるんだねぇ。

雰囲気いいし、気に入った!

更に、そこの右側を見ると、

Vaughan Williams: The best orchestral works - YouTube

というのが気になった。

同じ「William(s)」だけれど、姓と名で違う。(笑)

Vaughan Williams?知らないなぁ。

正式には、Ralph Vaughan Williamsと言うらしい。Vaughan Williamsは名字だって。

聴いてみると、出だしから、おお!と思わされた。

すごく叙情的。

映画で使っても良さそう。

へー、こんなクラシックの作曲家がいたんだ。

それも、そんなに古い人ではない。

ネットで調べてみると、なーるほど、これが彼にとって有名なんだ。

イギリス民謡「Greensleeves」を編曲しているようだ。

「Fantasia on Greensleeves」37:06辺りから。

上記のリンクの曲を聴いてみると、なんていうか、民謡的雰囲気がいい感じ。

アイリッシュやケルトとはまた雰囲気が違うね。

こういう新たな音楽との出会いってやっぱり嬉しい!

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2018年10月 7日 (日)

僕だったら

めっちゃいい天気っていうわけではなかったけれど、外は過ごしやすかった。

湿度も昨日よりは低いようだったし。

家の中は、こもったような感じで、室温高め。

あと2度くらい低ければ過ごしやすいね。

少し前に、シャコンヌ(chaconne)についての話題を書いた。

そこで、僕は、Hilary Hahnのシャコンヌが好き、と書いた。

約20年前に、彼女はそのCDをリリース。J.S. Bachの無伴奏ヴァイオリンSonata 3とPartita 2と3が収められていた。

これがその時のジャケット。

まだ十代だったので、瑞々しさというか、若き芽を感じさせる写真。

その彼女、20年経って、やっと、J.S. BachのSonataとPartitaを完成させたようだ。

それが先日発売されたとのこと。

Sonataの1と2、Partita 1が収められている。

個人的には、改めてSonata 3とPartita 2と3を収めてくれていれば、なんて思うのは、わがまますぎる?!(笑)

それはともかく、この写真を見て、ものすんごい「違和感」を感じた。

彼女の過去の作品では、上記のような笑顔写真はちょっとしかなく、キリッとした凛々しい写真が使われていた。

こういう感じ。

写真的にもジャケット的にも、ものすごくいいと思うし、美しい。文字の配置もいい。

そ・れ・な・の・に、なんで今回は笑顔なの??

何か心境でも変わったのだろうか?

いや、別に笑顔でもいいんだけれど、せっかく、20年越しに完成させたのだから、笑顔は次のアルバムにして、今回も今までの路線にした方が良かったような気がするんだけれど...

いやいや、僕だったら、こうする。

20年前のジャケットと、同じ場所、同じアングル、同じポーズで撮影し、時間の経過を感じさせるものにする。

別に奇をてらったアイデアではないけれど、こういう撮影(ジャケット)ってあまりないと思う。

ポップスとかだと、改めて同じものをレコーディングすることってないから、そういうことは出来ない。

でも、クラシックだと、それが可能。同じ曲を演奏して、録音し直すってあるからね。

クラシックだからこそ、その時の演奏、今の演奏という比較が出来るし、こうやって自分の顔を出しているんだから、その変化も楽しめると思う。

全く同じにすると芸がないんだったら、20年前は、弓が立てられているので、今回は、ヴァイオリンに当ててみるとか。

その時と今では、レコード会社が違うけれど、写真に関しては、同じものを使わないんだったら、何らかの権利に触れるということはないと思うんだけれど。

じゃぁ、妥協してこうしよう!

表は、今のままでいい。

裏ジャケットに、僕のアイデアを採用!(笑)

と、ジャケットを見て思ったのである。

あ~、なんか、勿体無い!

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2018年9月27日 (木)

に、にじゅーえん??

基本、曇り。

寝ていると、ひんやりして、そのひんやりさで目が覚めてしまう。

Amazonで、なにげに気になるクラシック音楽を検索していた。

余談だけれど、最近は、ストリーミング販売に力を入れているようで。

CDのような、物理販売が目立たなくなってきた。

個人的には、MP3で買うより、CDで買いたい。

flacだったら、ちょっと考えるけれど...

閑話休題。

ページを表示すると、その音楽に関連したものが表示されるよね。

それを見ていて、え?と思った。

何を見て、え?と思ったか?

それは、価格。

まずは、ここを開いて価格を見てみて下さい。

多分、開いた人、皆こう思うでしょう。

に、にじゅーえん??(笑)

更に、どれでもいいので、一つアルバムを開いてみて下さい。

更に驚く?

だって、1曲販売だと、200円とか。

でも、アルバムで買うと、20円!

もう、わけわからないよね。(笑)

そんなに数は多くないけれど、なんとまぁ、すごい太っ腹だこと。

値段が安いからと言って、何か問題があるわけではない。

古い録音のものは別として、最近のものだと、普通に音は綺麗だし、変な言い方だけれど、演奏家もちゃんとしている人たち。

中には無料のものもあって、本当に驚きだ。

これはクラシックに絞っているけれど、もっと広げると、ポップスなんかもある。

これが切っ掛けで、お気に入りのアーティスト、気に入る音楽が見つかると、超ラッキーだよね!

僕もいくつか買ってみようかと思っている。

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2018年9月19日 (水)

大人な

今日もそこそこいい天気。

雲は多めだったけれど、ちょっと暑かったね。

とは言っても、もう秋だ。

秋と言えば、芸術の秋!

そんな秋にふさわしい音楽はいかが?

最近知ったバンドで、Bohemianvoodooというバンド。

ジャンルで言えば、Jazzのよう。

でも、小難しいJazzではなく、とても聴きやすいし、何か作業をしながらでも聴けるようなJazz。

だからと言って、軽い音楽でもない。

なかなか、「大人な」Jazzだと思う。

涼しくなった夜に、部屋をちょっと暗めにして、いつもより少しボリュームを上げて聴いてみては?(笑)

Bohemianvoodoo

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2018年9月14日 (金)

シャコンヌ

朝は雨、日中は曇り、という天気。

本当に天気は一変してしまったね。

シャコンヌ(chaconne、ciaccona)というのは、クラシック音楽の曲の形式の一つ。

これでとても有名なのが、J.S. Bachの「無伴奏ヴァイオリン パルティータ第2番 BWV1004 第5曲 シャコンヌ」。

僕が一番好きな演奏は、Hilary Hahnによるもの。

これを録音した時は、なんと17歳!

とても17歳とは思えない表現力と演奏力。

録音もすこぶるいいので、本当に聴き入ってしまう。

と、彼女について書き始めると止まらないので、この辺で。(苦笑)

閑話休題。

この曲はヴァイオリンがオリジナルだけれど、色んな楽器に編曲されている。

ピアノ、クラシック・ギター、チェロ等々。

それだけいい曲って言うことだよね。

あの盛り上がり部分は、本当に最高。

世の中には、色んなシャコンヌがある。

最近知った、へー、こんな作曲家がいたんだっていう人のシャコンヌ。

Tomaso Antonio Vitaliによるシャコンヌ

ヴィタリと読むそうで、どうやら、J.S. Bachより少し古い人のよう。

全く知らない人だったのだけれど、ひょんなことから知り、はまってしまった!

J.S. Bachほどの盛り上がりはないけれど、静かに、叙情的に曲は進んでいく。

なかなかいいねぇ。

アレンジを今風にして、映画にでも使えば、めちゃヒットしそう。

この人、クラシック界では、いわゆる「一発屋」と言われているらしい。

でも、他の曲を聴いてみると、いやいや、いいじゃない、という曲を書いている。

たまたま、その曲が目立っただけっていうことだね。(笑)

例えば、Tomaso Antonio Vitali : Folliaなんかもいいし、長いけれど、Tomaso Antonio Vitali 12 Trio Sonatasもいいと思う。

一発屋と言うと失礼だけれど(笑)、それがらみでもう一人。

その一発屋として、超有名なのが、Pachellbel(パッヘルベル)のカノン。

これはもう、クラシック音楽を聴かない人でも知っている有名な曲。

そのPachellbelもシャコンヌを作っている。

Chaconne in F minor

なにこれ、めちゃくちゃいいじゃない!一発屋なんて失礼じゃない!!(笑)

Pachellbelの他の曲も探して聴いてみると、いい曲が一杯ある。

ただ、知らないだけだったんだよね。

と、こうやって、クラシックは、あまり有名ではない人、曲へとはまり、底なし沼の中へととりこまれていくのである...

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2018年9月 9日 (日)

ホレボレ

秋雨ですなぁ...

こっちはほぼ一日雨だった。

気温は低めなんだろうけれど、湿気があるから、涼しいという感じではなかった。

続きを読む "ホレボレ"

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2018年9月 1日 (土)

僕にとって

今日は雨が降ったり止んだり。

もう夏も終わりなんだね。

昨日、「You'll Never Walk Alone」が話題になったみたいね。

取り上げられていたのが、

you'll never walk alone - Susan Boyle - Lyrics -

だとか?

Susan Boyleって、まともに聴いたことがなかったんだけれど、こんな「かわいらしい」声していたんだ。(笑)

この曲、僕にとっても馴染みがある。

そう、僕にとってはこれ

Hayley Westenraが歌うバージョン!!(笑)

彼女が14歳の時の歌声で、かれこれ17年ほど前になる。

もう、そんなに時間が経過したんだねぇ。(遠い目・・・)

今まで一度も調べたことがなかったんだけれど、オリジナルはミュージカルだったんだね。

その後、色んな人がカバーしてヒットし、この人達が一番成功したらしい。

Gerry & The Pacemakers - You'll Never Walk Alone [Official Video] -

全く違う趣向なので、面白い。

他に誰がカバーしているんだろう?と思って調べてみたら、ある程度まとめられていた。

【YOU’LL NEVER WALK ALONE |リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン】をカバーした人はこれだっ!

おお、僕にとって馴染みのあるアーティストが何人もいる!

Josh Groban、Celtic Woman、Katherin Jenkins、Il Divo、もちろん、Susanも・・・

今は死語みたいになっているけれど、クロス・オーバーにとっては、馴染みのある歌手達。

で、あれ?Hayleyがいない??

まぁ、上の曲は、NZでのみ発売のアルバムの収録曲だったから仕方ないね。(苦笑)

いい曲はこうやって歌い継がれていくし、沢山の人を感動させるんだね。

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