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音楽

2017年8月 9日 (水)

ロマンチック

朝の太陽。

太陽に雲がかかっているのがいい。

これ、目と眉毛に見えない?(笑)

姫路城。

今日の空は、なんか濁っていて、姫路城の背後の空が、ちょっと灰色っぽかった。

ちょうど女子学生が通りかかったところ。

ぽっかり浮かんだ雲と。

幹から生えている「髭」がなんともすごい。(笑)

紫色。

こっちは、赤紫色。

そして、白色。

同じ場所ではなかったけれど、同じ種類の花で違う色のものがあったので撮影。

これを見た途端、なんか望遠で重ねて撮影したいと思った。(笑)

「賑やか」でいい!

今日の姫路は、そんなに気温が上がらなかった。32度ほど。

関東の方はかなり暑いかったようだけれど。

僕、ブラームスって、そんなに好きではない。
いや、言い方が悪い。

嫌いではないし、もちろん、有名な曲は何曲もあるけれど、なんか今ひとつ印象に残っていない。

たまたま知った曲で、おお、ブラームスって、こんな曲も書いていたんだ、と驚いた曲がある。

6つのピアノ小品op.118 第2曲 間奏曲イ長調というもの。

例えば、この人のを聴いてみて。

余談だけれど、このIvo Pogorelichという人のCD、1枚だけ持っている。

この曲を聴けば、なんともロマンチック!って思えるのではないだろうか?

ブラームスをちょっと見直したのである。(笑)

2016年2月18日 (木)

一発屋ではなかった

今日はとても良い天気。冬晴れ。

もちろん、気温は低かった。

シンプルな音楽が聴きたいな、と思った。

そういう時は、器楽曲で、クラシックギターのもの。

むかーし、クラシックギターを演奏していた影響もある。

情緒的なものではなく、「機械的」な旋律、バロックなんかがいい。

クラシックギターって、音が伸びない(伸ばせない)から、バロックのような機械的な旋律がとても合う。

手持ちのライブラリーとは違うものを探してみた。

今の時代って、本当に便利ね。

ある曲に目が行った、いや、耳が行った!(笑)

Bach Guitar Duo - Pachelbel: Chaconne in F Minor

へー、こんなかっこいい曲があるんだ、しかも二重奏、いいねぇ、と思って、そこに書かれていた「Pachelbel」について調べてみた。

英語名だったので、あまり考えずに調べていた。

その人物のことがわかってちょっとビックリ!

「Pachelbel」、カタカナにすると、「パッヘルベル」。

ちょっとでもクラシックを知っている人ならすぐにわかる。

あのパッヘルベルである。

パッヘルベルのカノンは超有名。

パッヘルベルと言えばカノン。

極論だけれど、カノンと言えばパッヘルベルと言ってもいいくらい。(笑)

パッヘルベルはこのカノンが有名になりすぎて、他の曲はあまり知られていないようだ。

僕はそんなにクラシックに造詣が深いわけではないし、パッヘルベルは「クラシック界の一発屋」(笑)だと思っていたので、それ以上特に興味を持っていなかった。

が、これを機に色々と調べてみると、パッヘルベルはなんともすごい人だった。

バロック音楽を語る上では大事な人物のよう。

特にオルガン音楽においては、バロック音楽に多大な影響を与え、更に、J.S.バッハにも影響を与えたようだ。

そんな人の音楽だから、聴いてみるとやはりいい!

上記の曲だけではなく、他にもいい曲がある。

パッヘルベルは、クラシック界の一発屋ではなかった!

パッヘルベルの曲で、もっとギターの曲があればいいのに、と思うのは僕だけではないはず。

ちなみに、その有名なカノンは、本来は、「カノンとジーク ニ長調」という構成で、ジークは省かれ、カノンだけが独り歩きしてしまったようだ。
今回、それを知った。(苦笑)

今回は、パッヘルベルだけではなく、S.L. Weiss(ヴァイス)の曲も掘り起こすことが出来た。

Weissはリュート曲を作っていたけれど、同じような仕組みのギターにも編曲されている。

調は違っていても、同じよな仕組みの楽器だから、違和感はそんなにないし、雰囲気も損なわれない。

このWeissももっとギターとして演奏されているものがあればいいのに、と思う。

いい音楽との出会いがあると、嬉しくなる。

2016年2月 8日 (月)

音楽を合法的にダウンロード

随分と日の暮れるのが遅くなった!

日中は綺麗な空が見えていた。

でも、まだまだ冬の気候。

朝はかなり寒かったようで、霜が降りていた。

本でも音楽でもそうだけれど、著作権というのがある。

それが切れてしまったものがネット上で公開されているよね。

本に関しては、日本であれば、青空文庫が有名。

純文学が好きな人にはたまらないサイトだろう。

音楽に関しては、残念ながら、今のポップスの著作権切れはまだまだ先の話。

でも、クラシック音楽であれば、既に著作権切れのものがそれなりにあり、「無料」で「合法的」にダウンロード出来るようだ。

あることを検索していて、そういうことが出来るサイトを知った。

クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

ちょろっと見てみたら、ある意味、おお、へぇ~というようなラインナップもあった。

このサイトでは、MP3だけではなく、flac(無劣化の可逆圧縮音楽ファイル)でもダウンロード出来るものもある!

これはとても嬉しい!!

クラシック音楽は、特にオーケストラ系のものは、MP3よりも、無劣化なflacのようなファイルの方がいいからねぇ。

モノラル音源もあるけれど、それなりの音質のステレオ音源もあり、とにかく、まずはクラシック音楽を聴いてみたい、という人にはいいサイトだと思う。

全ての有名なクラシック曲を網羅している訳ではないけれど、ネットで各作曲者の有名な音楽を調べて、上記のサイトで聴いてみるといいだろう。

あればラッキーだね。

有名な指揮者や演奏家のものや、名盤と言われるものも聴けるようだ。

今流行のストリーミングで音楽をスマホで聴くのもいいけれど、自分のPCに残しておいて、好きな時に、自分のお気に入りのステレオで聴けるっていうのが一番!

2015年5月31日 (日)

5月は音楽の月だった

今日の日中は、薄い雲がかかっていたので、そんなに暑さを感じなかった。

また、風もひんやりとしたもので、これのおかげもあったのだろう。

5月は今日で終わり。

振り返ると、この5月は音楽の月だった。

GW辺りは、2つのミニライブに参加。

一つは、あのMay J.を負かしたSarah Alainn。

生声は本当に良かった。声量もあったし。

せっかくだから、と思って、一部と二部両方を観たけれど、曲構成がどちらも少しだけ違っていた。

普通、この手のミニライブはどちらも同じ曲構成だけれど、ファンのためを思ってか、数曲違っていた、というのはとてもよかった。

次は、僕が女性ヴォーカルのニューミュージック(90年代初頭はそう呼んでいた)に目覚めるきっかけを与えてくれた辛島美登里!

関東にいた頃は何度かコンサートに参加させてもらったけれど、それ以来。

歌声は当時とほとんど変わらず、優しい歌声だった。

僕の日本の邦楽の原点と言ってもいい彼女を、ここ姫路で見られたというのは本当に嬉しかった!

そして、今日。

ネットのイベントニュースを見ていると、姫路の吹奏楽団がコンサートをするという。

大ホールでのコンサートなので、こりゃ観ておきたい、と思って行ってみた。

観客は300~400人位だったかな?老若男女、幅広かった。

ただ、こういうコンサートに赤ちゃんを会場に入れる、というのはどうなんだろう?
あと、ガサガサとチラシを見ているおばちゃんたち。
別に演奏中に見る必要性はないと思うのだけれど...

それはそれとして、演奏はとても良かった。

世界初演奏、という曲も演奏し、とてもいい経験をさせてもらった!
世紀の一瞬だね。(笑)

演奏を観ていて気になったのが、打楽器の人達。

あちこち動くし、演奏中も動きがあるから、なんか見入ってしまったのである。(笑)

その打楽器の大太鼓。

これがとてもいい役割をしていた。

その大太鼓があると、曲が俄然と締まるのである。

深みのある低音って本当に大事だね。

吹奏楽の定番曲あり、その初演奏あり、USJに関する曲あり、クラシックの名曲あり、と、とても満足感のある時間だった。

やはり音楽は生が一番だなぁ、と思わされた。

2015年4月25日 (土)

音楽を聴いてきた

午後を過ぎると、日差しが強くなり、かなり暑く感じた。

いい感じいい感じ。

そうそう、お昼すぎに少しだけ揺れたんだよね。ちょっとびっくり。

ふと時計を見ると、タイミングが合いそうだったので、近くに、あるミュージシャンが来るということで、それを観に行った。

その人は、MACOという人。

聴けば、あ、聴いたことがある、という曲を歌っている。

無料のコンサートなので、そこそこ人が集まっていた。

さすがに、あのMay J.ほどではなかったけれど。(笑)

14時が過ぎ、本人登場。

小さいね、細いね。

でも、歌上手いね。その細い身体からよくもまぁ、しっかりと声が出るなぁ、と感心した。

最近の人って、歌上手いよね。

May J.はともかく、この間観たRihwaもそうだったし。

彼女のデビュー曲、思い入れのある曲、新曲等、合計4曲歌った。
以前の2人と比べると、ちょっと少なめかな。

今回は、来月発売のシングル曲のプロモーションを兼ねていた。

予約した人には、サインか一緒に写メかどちらかを選べるようだった。

コンサートが終わった後見てみると、結構な数の人が残っていた。

人気あるねぇ。

これで彼女も姫路にいい印象を持ってくれて、ちゃんとしたコンサートをしてくれるといいね。

ファンも嬉しいでしょう。

僕も彼女を注目します。

いい気晴らしになりました!

2015年1月 8日 (木)

色んなLet It Go

ほんのちょっとだけパラッと雨のような雪のようなものが降った。

でも、とりあえずそれなりの天気であった。

あるネットのニュースサイトに、これが紹介されていた。

PONPONPON Meets Metal

きゃりーぱみゅぱみゅのPONPONPONという曲を、Heavy Metal風にアレンジしたもの。

これがかっこいい!

で、演奏している人が楽しそうなので、観ていても面白い。(笑)

この人、色んな曲をこうやってHeavy Metal風にアレンジしている。

どれもいいのだけれど、例えば、ケニー・ロギンスのこの曲。

Danger Zone Meets Metal

元々はロック調の曲だけれど、Metal風になると更に格好良くなっている。

色々と観ていて、オ!と思ったのがこれ。

Let It Go (from Frozen) Meets Metal

何でもそうだけれど、オリジナルがいいと、どういう風にアレンジしてもいいね。

このLet It Goに関連して見てみると、他にも同じようにHard RockやHeavy Metal風がある。

色々と聴いてみて良さそうなのをピックアップ。

Elsa Goes Metal - Let It Go (Metal Cover by DusK)

[Heavy Metal Arrange] Let It Go - Japanese version

これ↓なんて、映像もいい感じ。

★ Let It Go - Disney's Frozen - Rock Version [Guitar]

Let It Go - Metal Guitar Orchestra Cover (Frozen Symphonic Metal Tribute)

これ↓は、Death Metal風。面白い。(笑)

NightCore Let It Go (Metal Version)

他にもまだまだある。

人の数だけ、バンドの数だけアレンジがあるっていうことだね。

見ていると、プロ、アマ問わず、本当に色んな人が歌って、演奏しているね。

クラシック調では、これなんていいと思った。

Let It Go (Disney's "Frozen") Vivaldi's Winter - ThePianoGuys

ここまでLet It Goが使われているという、世界的な流行りだったんだなぁ、と思わされた。

2014年12月30日 (火)

ゆったり気分に

薄い雲があったけれど、それなりにいい天気の日だった。

正月三が日の天気は刻々と変わっている。

元旦の日はなんと、雪マークが付いてしまった!

ちょっと出かけたかったのになぁ...

どこに行っても人人人。

最近は、正月でもお店は開いているので、買いだめしなくてもいいとは思うけれど、割引セールをしているところもあるから買いだめするんだろうね。

年末になって忙しくしている人もいるでしょう。

ずーっとそれだとなんなので、音楽を聴いてゆったり気分に浸ってみてはいかが?
もしくは、音楽を流しながらするべき作業をするとか。

YouTubeのプレイリストで、いいのを最近見つけたので、皆さんにシェア。

Henning Schmiedt/ヘニング・シュミート

Goldmund/ゴールドマン

Akira Kosemura

Fabrizio Paterlini/ファブリジオ・パテルリニ

Yiruma/イルマ

本当に癒されます。

僕はどれも知りませんでした!

2014年12月20日 (土)

世界一の料理を家で食べる

今日は一日雨。

でも、夕方前に上がりそうだったので、インストアライブを観に行くことに。

関係ないけれど、ガソリン、かなり値段が下がってきたね。

セルフ式で会員価格136円というところがあった。
NZは今、いくらくらいだろう?
もっと安くなったら嬉しいのにね。

この人。

Rihwaと書いて、リファと読む。

最近まで僕は知らなかったのだけれど、ドラマ「僕のいた時間」を観た人なら、あ、と思うはず。

主題歌「春風」を歌っていたのが彼女。

今回は、来月に発売する、上記「Snowing Day」のプロモーションで姫路に来た次第。

以前のMay J.の時とは違い、早めに到着したから、余裕で座席確保!
(人数的には、残念ながら比べてはいけない。1階部分だけで言えば、1/3、2階3階も含めれば、もっと少なくなるでしょう。なんたって、終わった後はMay J.渋滞になったくらいだからねぇ。)

開演までしばらく本を読んで待つ。

開始前に、公開リハーサルをして、盛り上がり、しばらくしてから本番。

本番では、上記2曲と、Snowing Dayのカップリング曲、他2曲の合計5曲を歌った。

彼女はアコースティックギターの弾き語り。そして、電子ピアノ一人。

彼女は、元気のあるJPop。

声はとても綺麗で、よく通る。歌唱も安定していて、安心して観ていられる。

1曲目の最後で、歌詞忘れはあったけれど、愛嬌だね。(笑)

僕的には、好印象。

こういう感じのアーティストは何人もいるけれど、僕的には彼女はかなりいい方だと思う。

いやぁ、いいものを観せて頂きました。

彼女のアルバムを入手して、じっくりと聴いてみよう。

ライブが終わって、外にでると、夕焼けだった。

さてさて、今日は、世界で一番美味しい料理と言われるものを食べた!

家でそれが味わえるのだから、なんとも贅沢だし、いい時代だ。(笑)

それは、タイのカレー。

タイカレーと言えば、グリーンカレーやレッドカレーのような、ココナッツミルクベースで、辛めのもの。

しかし、そういうのとはまた違い、また、タイ本国でもそんなにメジャーではないというカレー。

その世界で一番美味しい料理とは?

それは、マッサマンカレー。

タイ南部のカレーで、「イスラム教の」という意味があり、元々は宮廷料理の一つだった模様。だから、一般的にはあまり知られていないということだ。

ドライスパイスを使っており、ピーナッツの香りが特徴とのこと。

以前、ホントコでこれが紹介されていて、興味を持った。でも、忘れていた。(笑)

最近、これをネットで見ることがあって、また興味を起こされて、スーパーマーケットで探してみると、いくつかレトルトであった。

せっかくだから、その中でも一番いいものを、と思い、また、保存料、化学調味料未使用ということで、ヤマモリというメーカーのこれを購入。税込みで300円。

原材料はこういう感じ。

変なのがほとんど入っていないからいいねぇ。

最近は、レトルト食品はほとんど食べていないので、随分と久しぶりだ。

お湯で温めるだけなんて、本当に楽だね。(笑)

これが実物。

思った以上に具が入っていた。
目に見えるのは、鶏肉、ジャガイモ、ピーナッツ。

米が黄色いのは、ウコンの色。カレーだから、バッチシでしょ?(笑)

ただ、後から思ったのだけれど、米を端によけて、カレーはカレーだけにすればもっと見栄えが良かったのに。すんません。

早速食べてみる。

香りはとても柔らかい。

インドカレーやグリーンカレーとは違うのがよくわかる。

そして、一口。

説明では、ピーナッツの味がどうこうと書かれていたけれど、僕的にはナンプラーの味が一番強く感じた。

そして、口当たりはとてもマイルド。そんなに辛くないし。

本当に、同じタイのグリーンカレーやレッドカレーとは違う。
もちろん、インドカレーとも。

日本のカレーって、食べたらしつこいというか、きついんだよね。

でも、このマッサマンカレーはそういうことはない。

但し、ナンプラーの「臭み」が苦手、という人はダメかもしれない。

これははまってしまった!

200gと多めの量だけれど、出来ればこの倍、そして、具も海のものとかふんだんに入れて、スープのようにして食べてみたいと思った。

まだ他のメーカーもあるので、そちらも試してみようかな。

あとは、なんとかして現地でこれを食べてみたい!

このメーカー、他にもグリーンカレーやレッドカレーもある。
そのうち試してみよう。

ちなみに、世界で一番美味しい料理の順位は以下のとおり。

1位 タイのマッサマン・カレー

2位 イタリアのナポリタンピザ

3位 メキシコのチョコレート

4位 日本の寿司

5位 中国の北京ダック

6位 ドイツのハンバーガー

7位 マレーシアのペナン風アヤム

8位 タイのトムヤムクン

9位 アメリカのアイスクリーム

10位 ガボンのチキンムアンバ

これが妥当かどうかはわかりません。

だって、9位なんて見たら、え?って思うし。(笑)

昨日書くといったネタは、明日にします。

2014年11月22日 (土)

嬉しいねぇ

今日はとっても暖かで気持ちのいい晴れの日だった!

本当に気持ちよかった。

NZで撮るようないい雰囲気ではないけれど、一応、反射。(笑)

イチョウ、桜、ススキ。秋の3点セット。

昨日、ビデオを観ようと思ってテレビを点けた。

すると、ミュージックステーションをやっていて、ちょうど、90年代の音楽を十代の人が聴いて、どれがいいか、というランキングをやっていた。

いまどきの十代は、その当時の音楽をどうとらえるのだろう?と思って興味を持って観た。

すると、めちゃくちゃ嬉しかったことが!

ベスト5の第4位に、僕がずーっと好きな辛島美登里のサイレント・イヴが選ばれたのである!!

それが発売された90年では、この曲の総合順位は、30何位。

それが、なんと4位!

この曲はいいし、辛島美登里の優しい歌声が十代の心をとらえたようだ。
今の歌手ではこういう歌声ってないからね。

ちなみに、他に入っていたのは、ブルーハーツ、チェッカーズ、サザン、リンドバーグ。

こういうメンツの中に入っているのもすごいと思う。

これが切っ掛けで火が点いた!

彼女のアルバムは、2000年までのものは全て持っている。
しかし、PCには取り込んでいなかった。

全曲聴き直したいと思い、全て取り込んで、今聴いている所。(笑)

2000年以降は、NZに行ってしまったので、追いかけていなかったのである。
また集めてみようかな。
近々新しいアルバムが出るそうだし。

そもそも、辛島美登里を知った切っ掛けは、友達の勧めで。

友達の家に行った時に、この人いいから、ということで勧めてもらった。

その頃は、ガチガチのHM/HRを聴いていた頃。

そんな状態で辛島美登里を聴かされた。

アルバムは、1stのGently。

もうね、すんごいショックを受けた!

え?日本にこういう音楽があるの?って。
それまでは日本の音楽を「ナメ」ていたけれど、彼女のアルバムを切っ掛けに、考えを改めたのである。

それから辛島美登里にハマったし、その当時で言う、Girls Popsに傾倒していったのである。
(コンサートにも何度か行った。本当に良いコンサートだった。ファンクラブにも入っていたし。(笑))

そのGirls Popsが流行る前に、僕はそういう日本の女性ボーカルを聴き始め、色んなアーティストを見つけていった次第。

この辺のことを書くとどえらい文章量になるので書かないけれど、売れる前のZARDを知ったものこの頃だ。2ndアルバムまで出ていた。

90年代って、日本にはいい音楽がいっぱいあったよねぇ。今聴いてもいいし。

またこういう音楽が戻ってこないだろうか?

これを書きながら、彼女の歌声に癒やされているところである。

2013年12月30日 (月)

はまった音楽

晴れていなかった訳ではなかったけれど、すっきりとしない一日だった。

とにかく寒い!

NZの冬とは違って、めちゃくちゃ風が冷たい...

さて、昨日はまったという音楽。

少し前に、妹の車を借りて、親と買い出し。

駐車するまでしばらく自分一人だけで車の中で待たなければいけなかった。

ふと思って、妹が車の中に置いていたCDを見てみた。

気になるものを手にとって、ちょっと聴いてみた。

中には、お、というのがあったので、それを家に帰ってから聴いてみた。

詳細は割愛するけれど、その中で一番インパクトを与えてくれたのが、KOKIA。

名前は随分前から知っていたけれど、あまり気にしていなかった。

が、今回聴いたアルバム「pearl」というベストアルバム、これはかなり僕の感性を刺激してくれた!

普通のポップスだったらそうでもなかったんだろうけれど、このアルバムは、クラシックテイストが結構あり、それがものすごく気に入った。

KOKIAってこういうアーティストだったんだ、と見直したのである。

気になったので色々と調べてみた。

なるほど、全ての曲が僕好みという訳ではなさそうだ。(苦笑)
僕が気に入ったクラシックテイストは、極一部。

でも、それって逆に言えば、幅広い音楽性を持っているということ。

全ての曲が好き!という場合は、完全に偏っているからね。

元々クラシックをやっていたそうなので、色んな引き出しがあるのだろうし、僕がピーンと来たのも納得。
(FictionJunctionの梶原由記もクラシック系だけれど、系統が違う。系統は違うけれど、作る音楽にクラシックがベースにあるという点では同じ。)

このKOKIA、アルバムごとに個性があるようなので、色々と楽しめそう。
全てのアルバムを聴いてみたいと思っているところ。

次は、妹とは関係なく、ひょんなことから思い出したアーティスト。

alan。

彼女はチベット系の人で、日本でも活動していたことがある。

歌うまい!

そりゃそうだ、彼女はクラシックの声楽を学んでいたそうだから。

彼女は随分前から気になっていたのだけれど、今回きちんと聴いてみたら、このalanもなかなかいい。

彼女を調べている時に偶然知ったアーティスト「Rin'」。

これはちょっと風変わりなアーティスト。いや、バンド。

日本の伝統楽器、箏、十七絃、琵琶、三絃、尺八で音楽活動していたのである。

過去形というのは、既に活動は停止しているから。

中国の方には、女子十二楽坊というのがあるけれど、それの日本版みたいなもの。

人数は3人なのでかなりすくないけれど。

これも聴いてみると、なかなか面白い。

もうちょっと頑張っていれば化けたかもしれないのにね。勿体ない。

最近の日本の音楽シーンはいまいち、と思っていたけれど、掘り起こせば面白いアーティストがいるものだ、と昨日思った次第。

しばらく上記アーティストを聴いて楽しめそう。

ちなみに、ここ半年ではまっているアーティストは、BENIである。

最初は、カバーアルバムから入ったのだけれど、彼女のオリジナルアルバムもかなりいい!

今の僕の一番のお気に入りである。

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