音楽

2018年4月28日 (土)

知らなかった

GW初日、とってもいい天気で、お出かけするのにとってもいい日だったねぇ。

暖かかったし。

僕は、あるところに行きたいと思っているのだけれど、タイミングを見ているところ。

もちろん、混み合うGW中には行かないとは思うけれど。(笑)

昨日の続き。

あれからも、まだ音楽を探っている。

ほぼ、落ち着いたけれど、探している時に、え?と思うことがあった。

これもAORというジャンルになるだろう、Survivor。

80年代に有名になったバンド。

バンド名は知らなくても、これらの曲Burning HeartThe Search Is OverI Can't Hold Backを聴けば、知っている!って思うだろう。

これらの曲を歌っていたのが、Jimi Jamisonという人。

ハスキーな、ハイトーンボイスが魅力的。

彼、2000年以降は、ソロ活動をしていたようだ。

2012年頃の歌声、Never Too Lateを聴いてビックリ!

往年の頃と比べても、声がそんなに変わっていない!!

2010年、2013年のライブ映像がYouTubeにあるけれど、声質は往年の頃とそんなに変わらないし、歌唱力の安定感もあると思う。

さらに驚くのが、この2012年頃っていうのが、61歳。2013年は62歳。

え?その年齢でもこんな声出せていたの?って驚き。

随分前に、元ChicagoのPeter Ceteraの生歌を聴いたことがある。

さすがに年齢と言うこともあって、昔のような美しいハイトーンボイスは出せていなかった。雰囲気はあったけれどね。

そのことを考えると、60歳を過ぎてもなお、往年に近い歌声で歌えていたのだから、すごいと思う。

こういう風に感心していたのだけれど、彼のことを調べていて、更に驚いたことがあった。

彼、2014年に亡くなっていた。

全く知らなかった。

晩年の音楽を聴いても、とてもいい音楽を作り出していただけに、とても残念に思う。

| | コメント (0)

2018年4月27日 (金)

キラキラ☆

時間が経つにつれ、天気が良くなってきて、太陽が見えてきた。気温は低め。

昨日、あるトラブルというか、なんでそうなったのだろう?ということを解決していた。

それは、TSUTAYAに関すること。

今月に入ってから、クーポンが送られてこなくなってきた。

しょっちゅう使う訳ではないので、そんなに困ることもないけれど、急に来なくなったのでなんでだろう?と思った。

また、スマホのTSUTAYAアプリの方では、店舗をクリックしても、クーポン情報が出てこない。

ますます、わからん!

結果だけ書くと、Tポイントのサイトの中の、自分の登録情報の中にある、「提供先への個人情報提供を停止」が関連していた。

何年も前に、情報提供を停止していた。

どうやら、ここが停止状態になっていると、4月からは、そのお店のクーポン情報やらなにやらが届かなくなるようだ。

とりあえず、現時点では、TSUTAYAに関するものだけ、オンにして様子を見ていた。

1日経過し、今日の午後に復活。

とりあえず、一安心。

と、こういう対策をしていた時のこと。

TSUTAYAのWebサイトをPCで見ていた。

そのページに、Hard Rockのあるバンドが紹介されていた。

そのバンドのことは全く知らない。

最近は、あまり新しいアーティストの発掘や新しい音楽を聴こうっていう気があまりない。(苦笑)

80年代や90年代の音楽でいいや、なんて。

とりあえず、それを聴いてみると、おお、カッコイイ!しかも、僕好みのメロディー!

僕は、Hard Rockでも、メロハーというジャンル、メロディー重視のHard Rockが大好き。

まさしく、そのバンドがドンピシャだった。

そのバンドをYouTubeで観ていた。いや、聴いていた。

YouTubeって、右側に、そのアーティストの関連する他のビデオや、そのジャンルの他のアーティストのビデオが出てくる。

何気にクリックしてみると、これまた好み!というものに出会った!!

最初に見つけたアーティストではなく、その関連で見つけたアーティストがこれ。

とりあえず、これをクリックして、観てみて!いや、聴いてみて!

めっちゃ、爽やか!そして、僕的には、キラキラ☆サウンド!!(笑)

このアーティストのことは全く知らなかった。

ジャンルは、AORというジャンル。

僕にとってAORと言えば、古いけれど、Air Supplyというイメージ。

演奏がとても爽やか、軽やかで、ヴォーカルも透き通るような歌声。

TotoやChicagoもAORに分類されるようだけれど、僕的には、狭い意味(とにかく、爽やかという意味)でのAORではない。

このバンドは、若干ギターが強めなので、Hard Rock寄りと言ってもいい。

それでも、ギターは「うるさく」はないし、ドラムはドコドコしていないので、一般の人にも受け入れられると思う。

とにかく、これをきっかけに、クリックしまくり!

そのLionvilleをはじめ、他にはこういう感じのアーティストが気に入った。

キラキラ具合の順番に並べてみよう。(笑)

Lionville

Work Of Art

Brother Firetribe

H.E.A.T

Zaneta

とりあえず、ここまでかな。

次の2つは、どちらかと言えば、Hard Rock寄りのもの。でも、聴きやすい。

One Desire

Art Nation

とまぁ、こういう感じ。

いやぁ、YouTubeって、便利だねぇ。(笑)

で、面白いことに気付いた。

それぞれのアーティストについて調べていて、へー、こんなことってあるんだ、と。

LionvilleとWork Of Artのビデオを観ていて気付いた人もいるかもしれない。

なんと、バンド名は違うけれど、ヴォーカリストは同じ人!

ビデオを観ていても、髪型が違うので、最初は気付かなかった。

まぁ、その人は男なので、そんなに僕は真剣に顔を観ていたわけではない。(笑)

普通であれば、一人一つのバンドだと思うけれど、新しい時代なのか、複数のバンドを掛け持ちしている。

更に、このヴォーカリスト、もう一つバンドがあった。

Enbound

こっちは、もっとHard Rock寄り。

同じ人が複数のバンドをやるって、コラボ的には今まであっただろうけれど、こういうアーティストって初めて知った。

へー、新しい時代のやり方なんだねぇって。

色んなバンドに所属して、色んな形式の音楽をやっていたら楽しいよね。

見つけた上記のAORのバンドたち。

これからのとっても爽やかな季節に相応しい音楽だと思う。

こういう音楽を聴きながら、海の風に吹かれて車で走るのって、すごく気持ち良さそう。(笑)

いやぁ、怪我の功名っていうか、TSUTAYAの件から、まさかこんな風にして新しい音楽との出会いがあるとは思わなかった。

また、これも新しい時代、ネットのお陰だね!

数十年前だとこんな風にはいかなかったもんなぁ。

ランダムに音楽が聴ける環境と言えば、MTVのようなPVを流す番組かラジオくらいだったからねぇ。

今の時代、簡単に見分を広げられるので、本当に有り難いわ。

| | コメント (0)

2018年1月15日 (月)

ほっこり

朝は太陽が見えていて、その時は、昨日や一昨日ようなつんざくような空気の冷たさではなかった。

田んぼを見てみると、霜が降りていて、水たまりは凍っていた。

午後は雲が多くなった。

ひょんな切っ掛けで知ったアーティスト。

この人達の歌声を聴くと、ほっこりするかも?!

Olivia Ong

シンガポール人とのこと。

ジャンルはボサノヴァらしいけれど、そこまでボサノヴァしていないから、とても聴きやすいと思う。

日本とも関わりがあるようで、日本の曲もカバーしている。

こういう声、好きなんだけれど、ほんのちょっと違うんだよなぁ。本当に、ほんのちょっと。(笑)

そのOlivia Ongを検索していた時に、右側の関連動画に出てきた人。

Yao Si Ting

Olivia Ongと同じような系統の歌声。

これもほっこりするんじゃない?

もう一人。

Juris

この三人の中では、この人の声が一番好みかな。(笑)

こうやって、関連動画を辿っていくと面白いね!

何かしらせかせかしていたり、なんか心がざわついている人、こういう音楽を聴いて、そのざわつきをどこかにやってしまいましょう!

| | コメント (0)

2017年12月 1日 (金)

まだまだいるんだねぇ

気温は低め。

雲は多かったけれど、時々太陽が見えた。

週間予報を見ると、太陽マークが増えてきた。

嬉しいけれど、やっぱり気温は低め...

ちょっぴり、雲が染まった。

この形、何かに似ている・・・

エイ?像?

Amazon.co.jpで、音楽の検索をしていた。

その時に、ひょっこり、関連性やお勧めとしてとあるアーティストがいた。

ジャケットを見た感じ、アニメ系。

そういう系なんだろうな、と。

いや、今自分が探しているジャンルと全く関連性ないし!(笑)

レビューを見てみると、大絶賛。

うーん、ますます怪しい。(笑)

とりあえず、と思って、視聴してみた。

ええ??!!何この人!

正直、この歌声にノックアウト!!

誰か?

彼はきっと魔法を使う。/めありー

どうやら、ボカロ系の曲をカバーしたものらしい。

この中でも、「空奏列車」というのに惹かれた。

透明感のある声、哀愁漂った声、泣きの声、裏返った時の魅力的な声。

モロ、僕好み。(笑)

更に、この曲に関しては、疾走感のある曲調、歌声とものすごく合っていると思う。

気に入ってから、色々と探し回って聴いてみた。

魅力的な歌声を持った人って、まだまだいるんだねぇ、と思った。

この声、僕の知っている歌い手の中で、誰かに似ているんだけれど、思い出せない...
誰だったっけかなぁ...

色々と聴いてみた中で、やはり「空奏列車」が一番良かった。

これ、ボカロのために作られた曲だから、人間が歌えるような曲ではない。

だって、息継ぎする場所ないじゃない。(笑)

多分、切り貼りしているんだと思うけれど、YouTubeのレビューでは、ライブで歌ったというようなことが書かれている。

どうやって歌うの、これ??(笑)

なんであれ、好みの歌い手と新たに出会えたのは嬉しい。

ちなみに、検索していたのは、Hard Rock系。

その中になんでこの人が出てきたのかが不思議。

だって、これ以外は全て、Hard Rock系のアーティストばかりが出てきたんだからね。(笑)

これも一期一会だ。

| | コメント (0)

2017年11月28日 (火)

すごすぎ

午後は雲が多くなったけれど、そこそこあったかだった。

去年だったかな、あるグレゴリオ聖歌らしき曲を知った。

すごくいい雰囲気だったので、何ていう曲だろう?と、とても気になった。

残念ながら、曲名はわからず。

でも、グレゴリオ聖歌っぽいから、YouTubeで探せばそのうち行き当たるだろう、と思って、探し回ったけれど、見つけられず。

今のご時世、便利だよね。

曲を聞かせれば、曲名がわかるというサービスがある。

そうだ、それでやってみよう!と思って、期待しながらやってみた。

が、残念ながら、ヒットせず。

どうやらマイナーな曲のようだ。

何ヶ月か後にもやってみたけれど、引っかからなかった。

あれから随分経つ。

今日、ふと思って、同じアプリでやってみた。

な、なんと、ヒットした!(泣)

超嬉しい!

データ量が増えたんだね。

やっとやっと、曲名がわかって、本当にスッキリ。

ただ、そこに表示されている歌い手やアルバム名は、僕が聴いたものとは違っているようだ。

試しに、と思って、別の曲を聞かせてみる。

な、なんと、全く同じ歌い手、アルバム名で出てきた!!

いや、これには驚き。すごすぎ。

だって、オリジナル曲で、歌い手が一人っていう曲ではないんだよ?

クラシック曲で、色んな人が歌っているんだよ?

似たような雰囲気だから、違いなんてそんなにないんだよ?

それなのに、きちんと歌い手とアルバム名を引っ張ってくるのだから、大したものだ。

どういう仕組み?!(笑)

僕が気になって探していた曲はこれ。

Domine ne in furore tuo arguas me, SV 298

残念ながら、僕が聴いたものとは違う歌い手だけれど、なんであれ、この曲だ。

曲名がわかったんだから、あとは手当たり次第探し回れば、僕が聴いた歌い手の曲が見つかるかも、なんて思っている。

今日は久しぶりに、時代の進歩、技術力に感服したのである。

これを切っ掛けに、また新たなグレゴリオ聖歌系の曲との出会いがあり、嬉しかった。

O. de Lassus - Psalmi Davidis Poenitentiales

2時間もあるけれど、流しっぱなしでも気にならない。

グレゴリオ聖歌(系)は、本当に癒やしてくれるねぇ。

| | コメント (0)

2017年10月29日 (日)

雨の降る日には

昨日同様、ほぼ一日雨。

思ったより早く、夕方前に雨は上がった。

この辺は、それほど大きな台風の影響はなかったよう。

こんな雨の日には、しっとりとパイプオルガン曲を聴くというのも乙かな、なんて。

最近、パイプオルガン曲の良さというか、すごさに気付いた。

手持ちの曲の中には、そんなにパイプオルガン曲はない。

それほど興味を持っていなかったから。

J.S. Bachの有名な「主よ、人の望みの喜びよ」とか、「トッカータとフーガ BWV565」とか、有名所が何曲か。

今回、パイプオルガンにはまって気付いたこと。

同じ曲でも、演奏者、いや、パイプオルガンによって、音が全く違っている。

だから、同じ曲でも、違って聴こえてくるし、雰囲気が変わるから面白い。

ピアノ曲とは全く違う楽しみ方が出来る!

それにはまってしまった。

あと、そういう有名な曲だけではなく、さすが、J.S. Bach、すごい曲を一杯残しているのね。

それに気付けたことも有り難かった。

僕が聴いて、感動したというか、気に入ったのは下記の演奏ではないけれど、とりあえず、YouTubeから。

曲としては、例えば、BWV542とかBWV548とか。

僕のようなパイプオルガン初心者にとって馴染みのない曲群だったけれど、すごい曲だと思う。

J.S. Bachの作る短調のパイプオルガン曲って、鬼気迫るというか、なんかすごく「追い詰められる」ような感じで好きかも。

また、演奏者の様子を見ていてすごいなぁ、と思う。
右手左手だけではなく、右足左足、全てが独立して動いている。

よくもまぁ、「絡まらず」に動かせるなぁ、と驚きである。(笑)

思い返せば、NZの教会で何度かパイプオルガンが流れているところに出くわす機会があったけれど、もっとじっくりと味わっておくんだった、と今更ながら思うのである。

話は変わって、クラシック全般で言えば、Amazonのこの「Must-Have」のシリーズはとてもいいと思う。どういう曲か知りたい場合にはとてもいい。

たった数百円で、50曲から、多ければ150曲が手元にダウンロードできて残せる!

もし、Amazonプライムの会員だったら、買わなくてもほとんど無料で聴けるので、これを機会にクラシックの世界にはまってみるのもいいだろう。

しばらく僕は、パイプオルガンにはまっていることだろう。(笑)

| | コメント (0)

2017年8月 9日 (水)

ロマンチック

朝の太陽。

太陽に雲がかかっているのがいい。

これ、目と眉毛に見えない?(笑)

姫路城。

今日の空は、なんか濁っていて、姫路城の背後の空が、ちょっと灰色っぽかった。

ちょうど女子学生が通りかかったところ。

ぽっかり浮かんだ雲と。

幹から生えている「髭」がなんともすごい。(笑)

紫色。

こっちは、赤紫色。

そして、白色。

同じ場所ではなかったけれど、同じ種類の花で違う色のものがあったので撮影。

これを見た途端、なんか望遠で重ねて撮影したいと思った。(笑)

「賑やか」でいい!

今日の姫路は、そんなに気温が上がらなかった。32度ほど。

関東の方はかなり暑いかったようだけれど。

僕、ブラームスって、そんなに好きではない。
いや、言い方が悪い。

嫌いではないし、もちろん、有名な曲は何曲もあるけれど、なんか今ひとつ印象に残っていない。

たまたま知った曲で、おお、ブラームスって、こんな曲も書いていたんだ、と驚いた曲がある。

6つのピアノ小品op.118 第2曲 間奏曲イ長調というもの。

例えば、この人のを聴いてみて。

余談だけれど、このIvo Pogorelichという人のCD、1枚だけ持っている。

この曲を聴けば、なんともロマンチック!って思えるのではないだろうか?

ブラームスをちょっと見直したのである。(笑)

| | コメント (0)

2016年2月18日 (木)

一発屋ではなかった

今日はとても良い天気。冬晴れ。

もちろん、気温は低かった。

シンプルな音楽が聴きたいな、と思った。

そういう時は、器楽曲で、クラシックギターのもの。

むかーし、クラシックギターを演奏していた影響もある。

情緒的なものではなく、「機械的」な旋律、バロックなんかがいい。

クラシックギターって、音が伸びない(伸ばせない)から、バロックのような機械的な旋律がとても合う。

手持ちのライブラリーとは違うものを探してみた。

今の時代って、本当に便利ね。

ある曲に目が行った、いや、耳が行った!(笑)

Bach Guitar Duo - Pachelbel: Chaconne in F Minor

へー、こんなかっこいい曲があるんだ、しかも二重奏、いいねぇ、と思って、そこに書かれていた「Pachelbel」について調べてみた。

英語名だったので、あまり考えずに調べていた。

その人物のことがわかってちょっとビックリ!

「Pachelbel」、カタカナにすると、「パッヘルベル」。

ちょっとでもクラシックを知っている人ならすぐにわかる。

あのパッヘルベルである。

パッヘルベルのカノンは超有名。

パッヘルベルと言えばカノン。

極論だけれど、カノンと言えばパッヘルベルと言ってもいいくらい。(笑)

パッヘルベルはこのカノンが有名になりすぎて、他の曲はあまり知られていないようだ。

僕はそんなにクラシックに造詣が深いわけではないし、パッヘルベルは「クラシック界の一発屋」(笑)だと思っていたので、それ以上特に興味を持っていなかった。

が、これを機に色々と調べてみると、パッヘルベルはなんともすごい人だった。

バロック音楽を語る上では大事な人物のよう。

特にオルガン音楽においては、バロック音楽に多大な影響を与え、更に、J.S.バッハにも影響を与えたようだ。

そんな人の音楽だから、聴いてみるとやはりいい!

上記の曲だけではなく、他にもいい曲がある。

パッヘルベルは、クラシック界の一発屋ではなかった!

パッヘルベルの曲で、もっとギターの曲があればいいのに、と思うのは僕だけではないはず。

ちなみに、その有名なカノンは、本来は、「カノンとジーク ニ長調」という構成で、ジークは省かれ、カノンだけが独り歩きしてしまったようだ。
今回、それを知った。(苦笑)

今回は、パッヘルベルだけではなく、S.L. Weiss(ヴァイス)の曲も掘り起こすことが出来た。

Weissはリュート曲を作っていたけれど、同じような仕組みのギターにも編曲されている。

調は違っていても、同じよな仕組みの楽器だから、違和感はそんなにないし、雰囲気も損なわれない。

このWeissももっとギターとして演奏されているものがあればいいのに、と思う。

いい音楽との出会いがあると、嬉しくなる。

| | コメント (0)

2016年2月 8日 (月)

音楽を合法的にダウンロード

随分と日の暮れるのが遅くなった!

日中は綺麗な空が見えていた。

でも、まだまだ冬の気候。

朝はかなり寒かったようで、霜が降りていた。

本でも音楽でもそうだけれど、著作権というのがある。

それが切れてしまったものがネット上で公開されているよね。

本に関しては、日本であれば、青空文庫が有名。

純文学が好きな人にはたまらないサイトだろう。

音楽に関しては、残念ながら、今のポップスの著作権切れはまだまだ先の話。

でも、クラシック音楽であれば、既に著作権切れのものがそれなりにあり、「無料」で「合法的」にダウンロード出来るようだ。

あることを検索していて、そういうことが出来るサイトを知った。

クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~

ちょろっと見てみたら、ある意味、おお、へぇ~というようなラインナップもあった。

このサイトでは、MP3だけではなく、flac(無劣化の可逆圧縮音楽ファイル)でもダウンロード出来るものもある!

これはとても嬉しい!!

クラシック音楽は、特にオーケストラ系のものは、MP3よりも、無劣化なflacのようなファイルの方がいいからねぇ。

モノラル音源もあるけれど、それなりの音質のステレオ音源もあり、とにかく、まずはクラシック音楽を聴いてみたい、という人にはいいサイトだと思う。

全ての有名なクラシック曲を網羅している訳ではないけれど、ネットで各作曲者の有名な音楽を調べて、上記のサイトで聴いてみるといいだろう。

あればラッキーだね。

有名な指揮者や演奏家のものや、名盤と言われるものも聴けるようだ。

今流行のストリーミングで音楽をスマホで聴くのもいいけれど、自分のPCに残しておいて、好きな時に、自分のお気に入りのステレオで聴けるっていうのが一番!

| | コメント (0)

2015年5月31日 (日)

5月は音楽の月だった

今日の日中は、薄い雲がかかっていたので、そんなに暑さを感じなかった。

また、風もひんやりとしたもので、これのおかげもあったのだろう。

5月は今日で終わり。

振り返ると、この5月は音楽の月だった。

GW辺りは、2つのミニライブに参加。

一つは、あのMay J.を負かしたSarah Alainn。

生声は本当に良かった。声量もあったし。

せっかくだから、と思って、一部と二部両方を観たけれど、曲構成がどちらも少しだけ違っていた。

普通、この手のミニライブはどちらも同じ曲構成だけれど、ファンのためを思ってか、数曲違っていた、というのはとてもよかった。

次は、僕が女性ヴォーカルのニューミュージック(90年代初頭はそう呼んでいた)に目覚めるきっかけを与えてくれた辛島美登里!

関東にいた頃は何度かコンサートに参加させてもらったけれど、それ以来。

歌声は当時とほとんど変わらず、優しい歌声だった。

僕の日本の邦楽の原点と言ってもいい彼女を、ここ姫路で見られたというのは本当に嬉しかった!

そして、今日。

ネットのイベントニュースを見ていると、姫路の吹奏楽団がコンサートをするという。

大ホールでのコンサートなので、こりゃ観ておきたい、と思って行ってみた。

観客は300~400人位だったかな?老若男女、幅広かった。

ただ、こういうコンサートに赤ちゃんを会場に入れる、というのはどうなんだろう?
あと、ガサガサとチラシを見ているおばちゃんたち。
別に演奏中に見る必要性はないと思うのだけれど...

それはそれとして、演奏はとても良かった。

世界初演奏、という曲も演奏し、とてもいい経験をさせてもらった!
世紀の一瞬だね。(笑)

演奏を観ていて気になったのが、打楽器の人達。

あちこち動くし、演奏中も動きがあるから、なんか見入ってしまったのである。(笑)

その打楽器の大太鼓。

これがとてもいい役割をしていた。

その大太鼓があると、曲が俄然と締まるのである。

深みのある低音って本当に大事だね。

吹奏楽の定番曲あり、その初演奏あり、USJに関する曲あり、クラシックの名曲あり、と、とても満足感のある時間だった。

やはり音楽は生が一番だなぁ、と思わされた。

| | コメント (0)