音楽

2018年10月14日 (日)

まだまだ

朝は綺麗な青空だったけれど、午後は雲多め。

それでも、どんよりや雨よりはいい!

なんとはなしに、YouTubeで気になる音楽を聴いていた。

右側に出てくる題名を見ていて、気になるものが。

Boyce: Symphonies (Complete) - YouTube

Boyce?知らないなぁ。

説明のところを見ると、William Boyceと書かれていた。

やっぱり知らないなぁ、と思いながら聴いてみると、おお、バロック!

この間も知らない人を知ったけれど、へー、自分にとって、まだまだ知らない人がいるんだねぇ。

雰囲気いいし、気に入った!

更に、そこの右側を見ると、

Vaughan Williams: The best orchestral works - YouTube

というのが気になった。

同じ「William(s)」だけれど、姓と名で違う。(笑)

Vaughan Williams?知らないなぁ。

正式には、Ralph Vaughan Williamsと言うらしい。Vaughan Williamsは名字だって。

聴いてみると、出だしから、おお!と思わされた。

すごく叙情的。

映画で使っても良さそう。

へー、こんなクラシックの作曲家がいたんだ。

それも、そんなに古い人ではない。

ネットで調べてみると、なーるほど、これが彼にとって有名なんだ。

イギリス民謡「Greensleeves」を編曲しているようだ。

「Fantasia on Greensleeves」37:06辺りから。

上記のリンクの曲を聴いてみると、なんていうか、民謡的雰囲気がいい感じ。

アイリッシュやケルトとはまた雰囲気が違うね。

こういう新たな音楽との出会いってやっぱり嬉しい!

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2018年10月 7日 (日)

僕だったら

めっちゃいい天気っていうわけではなかったけれど、外は過ごしやすかった。

湿度も昨日よりは低いようだったし。

家の中は、こもったような感じで、室温高め。

あと2度くらい低ければ過ごしやすいね。

少し前に、シャコンヌ(chaconne)についての話題を書いた。

そこで、僕は、Hilary Hahnのシャコンヌが好き、と書いた。

約20年前に、彼女はそのCDをリリース。J.S. Bachの無伴奏ヴァイオリンSonata 3とPartita 2と3が収められていた。

これがその時のジャケット。

まだ十代だったので、瑞々しさというか、若き芽を感じさせる写真。

その彼女、20年経って、やっと、J.S. BachのSonataとPartitaを完成させたようだ。

それが先日発売されたとのこと。

Sonataの1と2、Partita 1が収められている。

個人的には、改めてSonata 3とPartita 2と3を収めてくれていれば、なんて思うのは、わがまますぎる?!(笑)

それはともかく、この写真を見て、ものすんごい「違和感」を感じた。

彼女の過去の作品では、上記のような笑顔写真はちょっとしかなく、キリッとした凛々しい写真が使われていた。

こういう感じ。

写真的にもジャケット的にも、ものすごくいいと思うし、美しい。文字の配置もいい。

そ・れ・な・の・に、なんで今回は笑顔なの??

何か心境でも変わったのだろうか?

いや、別に笑顔でもいいんだけれど、せっかく、20年越しに完成させたのだから、笑顔は次のアルバムにして、今回も今までの路線にした方が良かったような気がするんだけれど...

いやいや、僕だったら、こうする。

20年前のジャケットと、同じ場所、同じアングル、同じポーズで撮影し、時間の経過を感じさせるものにする。

別に奇をてらったアイデアではないけれど、こういう撮影(ジャケット)ってあまりないと思う。

ポップスとかだと、改めて同じものをレコーディングすることってないから、そういうことは出来ない。

でも、クラシックだと、それが可能。同じ曲を演奏して、録音し直すってあるからね。

クラシックだからこそ、その時の演奏、今の演奏という比較が出来るし、こうやって自分の顔を出しているんだから、その変化も楽しめると思う。

全く同じにすると芸がないんだったら、20年前は、弓が立てられているので、今回は、ヴァイオリンに当ててみるとか。

その時と今では、レコード会社が違うけれど、写真に関しては、同じものを使わないんだったら、何らかの権利に触れるということはないと思うんだけれど。

じゃぁ、妥協してこうしよう!

表は、今のままでいい。

裏ジャケットに、僕のアイデアを採用!(笑)

と、ジャケットを見て思ったのである。

あ~、なんか、勿体無い!

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2018年9月27日 (木)

に、にじゅーえん??

基本、曇り。

寝ていると、ひんやりして、そのひんやりさで目が覚めてしまう。

Amazonで、なにげに気になるクラシック音楽を検索していた。

余談だけれど、最近は、ストリーミング販売に力を入れているようで。

CDのような、物理販売が目立たなくなってきた。

個人的には、MP3で買うより、CDで買いたい。

flacだったら、ちょっと考えるけれど...

閑話休題。

ページを表示すると、その音楽に関連したものが表示されるよね。

それを見ていて、え?と思った。

何を見て、え?と思ったか?

それは、価格。

まずは、ここを開いて価格を見てみて下さい。

多分、開いた人、皆こう思うでしょう。

に、にじゅーえん??(笑)

更に、どれでもいいので、一つアルバムを開いてみて下さい。

更に驚く?

だって、1曲販売だと、200円とか。

でも、アルバムで買うと、20円!

もう、わけわからないよね。(笑)

そんなに数は多くないけれど、なんとまぁ、すごい太っ腹だこと。

値段が安いからと言って、何か問題があるわけではない。

古い録音のものは別として、最近のものだと、普通に音は綺麗だし、変な言い方だけれど、演奏家もちゃんとしている人たち。

中には無料のものもあって、本当に驚きだ。

これはクラシックに絞っているけれど、もっと広げると、ポップスなんかもある。

これが切っ掛けで、お気に入りのアーティスト、気に入る音楽が見つかると、超ラッキーだよね!

僕もいくつか買ってみようかと思っている。

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2018年9月19日 (水)

大人な

今日もそこそこいい天気。

雲は多めだったけれど、ちょっと暑かったね。

とは言っても、もう秋だ。

秋と言えば、芸術の秋!

そんな秋にふさわしい音楽はいかが?

最近知ったバンドで、Bohemianvoodooというバンド。

ジャンルで言えば、Jazzのよう。

でも、小難しいJazzではなく、とても聴きやすいし、何か作業をしながらでも聴けるようなJazz。

だからと言って、軽い音楽でもない。

なかなか、「大人な」Jazzだと思う。

涼しくなった夜に、部屋をちょっと暗めにして、いつもより少しボリュームを上げて聴いてみては?(笑)

Bohemianvoodoo

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2018年9月14日 (金)

シャコンヌ

朝は雨、日中は曇り、という天気。

本当に天気は一変してしまったね。

シャコンヌ(chaconne、ciaccona)というのは、クラシック音楽の曲の形式の一つ。

これでとても有名なのが、J.S. Bachの「無伴奏ヴァイオリン パルティータ第2番 BWV1004 第5曲 シャコンヌ」。

僕が一番好きな演奏は、Hilary Hahnによるもの。

これを録音した時は、なんと17歳!

とても17歳とは思えない表現力と演奏力。

録音もすこぶるいいので、本当に聴き入ってしまう。

と、彼女について書き始めると止まらないので、この辺で。(苦笑)

閑話休題。

この曲はヴァイオリンがオリジナルだけれど、色んな楽器に編曲されている。

ピアノ、クラシック・ギター、チェロ等々。

それだけいい曲って言うことだよね。

あの盛り上がり部分は、本当に最高。

世の中には、色んなシャコンヌがある。

最近知った、へー、こんな作曲家がいたんだっていう人のシャコンヌ。

Tomaso Antonio Vitaliによるシャコンヌ

ヴィタリと読むそうで、どうやら、J.S. Bachより少し古い人のよう。

全く知らない人だったのだけれど、ひょんなことから知り、はまってしまった!

J.S. Bachほどの盛り上がりはないけれど、静かに、叙情的に曲は進んでいく。

なかなかいいねぇ。

アレンジを今風にして、映画にでも使えば、めちゃヒットしそう。

この人、クラシック界では、いわゆる「一発屋」と言われているらしい。

でも、他の曲を聴いてみると、いやいや、いいじゃない、という曲を書いている。

たまたま、その曲が目立っただけっていうことだね。(笑)

例えば、Tomaso Antonio Vitali : Folliaなんかもいいし、長いけれど、Tomaso Antonio Vitali 12 Trio Sonatasもいいと思う。

一発屋と言うと失礼だけれど(笑)、それがらみでもう一人。

その一発屋として、超有名なのが、Pachellbel(パッヘルベル)のカノン。

これはもう、クラシック音楽を聴かない人でも知っている有名な曲。

そのPachellbelもシャコンヌを作っている。

Chaconne in F minor

なにこれ、めちゃくちゃいいじゃない!一発屋なんて失礼じゃない!!(笑)

Pachellbelの他の曲も探して聴いてみると、いい曲が一杯ある。

ただ、知らないだけだったんだよね。

と、こうやって、クラシックは、あまり有名ではない人、曲へとはまり、底なし沼の中へととりこまれていくのである...

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2018年9月 9日 (日)

ホレボレ

秋雨ですなぁ...

こっちはほぼ一日雨だった。

気温は低めなんだろうけれど、湿気があるから、涼しいという感じではなかった。

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2018年9月 1日 (土)

僕にとって

今日は雨が降ったり止んだり。

もう夏も終わりなんだね。

昨日、「You'll Never Walk Alone」が話題になったみたいね。

取り上げられていたのが、

you'll never walk alone - Susan Boyle - Lyrics -

だとか?

Susan Boyleって、まともに聴いたことがなかったんだけれど、こんな「かわいらしい」声していたんだ。(笑)

この曲、僕にとっても馴染みがある。

そう、僕にとってはこれ

Hayley Westenraが歌うバージョン!!(笑)

彼女が14歳の時の歌声で、かれこれ17年ほど前になる。

もう、そんなに時間が経過したんだねぇ。(遠い目・・・)

今まで一度も調べたことがなかったんだけれど、オリジナルはミュージカルだったんだね。

その後、色んな人がカバーしてヒットし、この人達が一番成功したらしい。

Gerry & The Pacemakers - You'll Never Walk Alone [Official Video] -

全く違う趣向なので、面白い。

他に誰がカバーしているんだろう?と思って調べてみたら、ある程度まとめられていた。

【YOU’LL NEVER WALK ALONE |リチャード・ロジャース/オスカー・ハマースタイン】をカバーした人はこれだっ!

おお、僕にとって馴染みのあるアーティストが何人もいる!

Josh Groban、Celtic Woman、Katherin Jenkins、Il Divo、もちろん、Susanも・・・

今は死語みたいになっているけれど、クロス・オーバーにとっては、馴染みのある歌手達。

で、あれ?Hayleyがいない??

まぁ、上の曲は、NZでのみ発売のアルバムの収録曲だったから仕方ないね。(苦笑)

いい曲はこうやって歌い継がれていくし、沢山の人を感動させるんだね。

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2018年6月23日 (土)

タイミングいい

雨は降ったり止んだりだった。

午後には雨は止んで、一瞬、太陽は出たけれど、曇り空。

気温は低めで、過ごしやすいね。

ある人物の音楽を聴いていた。

3日前に誕生日だった、河合その子。

ちょうど、雨が強くなった時、ふと意識してみると、こんな曲が流れていた。

河合その子/雨の木

なんとタイミングのいい!

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2018年4月28日 (土)

知らなかった

GW初日、とってもいい天気で、お出かけするのにとってもいい日だったねぇ。

暖かかったし。

僕は、あるところに行きたいと思っているのだけれど、タイミングを見ているところ。

もちろん、混み合うGW中には行かないとは思うけれど。(笑)

昨日の続き。

あれからも、まだ音楽を探っている。

ほぼ、落ち着いたけれど、探している時に、え?と思うことがあった。

これもAORというジャンルになるだろう、Survivor。

80年代に有名になったバンド。

バンド名は知らなくても、これらの曲Burning HeartThe Search Is OverI Can't Hold Backを聴けば、知っている!って思うだろう。

これらの曲を歌っていたのが、Jimi Jamisonという人。

ハスキーな、ハイトーンボイスが魅力的。

彼、2000年以降は、ソロ活動をしていたようだ。

2012年頃の歌声、Never Too Lateを聴いてビックリ!

往年の頃と比べても、声がそんなに変わっていない!!

2010年、2013年のライブ映像がYouTubeにあるけれど、声質は往年の頃とそんなに変わらないし、歌唱力の安定感もあると思う。

さらに驚くのが、この2012年頃っていうのが、61歳。2013年は62歳。

え?その年齢でもこんな声出せていたの?って驚き。

随分前に、元ChicagoのPeter Ceteraの生歌を聴いたことがある。

さすがに年齢と言うこともあって、昔のような美しいハイトーンボイスは出せていなかった。雰囲気はあったけれどね。

そのことを考えると、60歳を過ぎてもなお、往年に近い歌声で歌えていたのだから、すごいと思う。

こういう風に感心していたのだけれど、彼のことを調べていて、更に驚いたことがあった。

彼、2014年に亡くなっていた。

全く知らなかった。

晩年の音楽を聴いても、とてもいい音楽を作り出していただけに、とても残念に思う。

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2018年4月27日 (金)

キラキラ☆

時間が経つにつれ、天気が良くなってきて、太陽が見えてきた。気温は低め。

昨日、あるトラブルというか、なんでそうなったのだろう?ということを解決していた。

それは、TSUTAYAに関すること。

今月に入ってから、クーポンが送られてこなくなってきた。

しょっちゅう使う訳ではないので、そんなに困ることもないけれど、急に来なくなったのでなんでだろう?と思った。

また、スマホのTSUTAYAアプリの方では、店舗をクリックしても、クーポン情報が出てこない。

ますます、わからん!

結果だけ書くと、Tポイントのサイトの中の、自分の登録情報の中にある、「提供先への個人情報提供を停止」が関連していた。

何年も前に、情報提供を停止していた。

どうやら、ここが停止状態になっていると、4月からは、そのお店のクーポン情報やらなにやらが届かなくなるようだ。

とりあえず、現時点では、TSUTAYAに関するものだけ、オンにして様子を見ていた。

1日経過し、今日の午後に復活。

とりあえず、一安心。

と、こういう対策をしていた時のこと。

TSUTAYAのWebサイトをPCで見ていた。

そのページに、Hard Rockのあるバンドが紹介されていた。

そのバンドのことは全く知らない。

最近は、あまり新しいアーティストの発掘や新しい音楽を聴こうっていう気があまりない。(苦笑)

80年代や90年代の音楽でいいや、なんて。

とりあえず、それを聴いてみると、おお、カッコイイ!しかも、僕好みのメロディー!

僕は、Hard Rockでも、メロハーというジャンル、メロディー重視のHard Rockが大好き。

まさしく、そのバンドがドンピシャだった。

そのバンドをYouTubeで観ていた。いや、聴いていた。

YouTubeって、右側に、そのアーティストの関連する他のビデオや、そのジャンルの他のアーティストのビデオが出てくる。

何気にクリックしてみると、これまた好み!というものに出会った!!

最初に見つけたアーティストではなく、その関連で見つけたアーティストがこれ。

とりあえず、これをクリックして、観てみて!いや、聴いてみて!

めっちゃ、爽やか!そして、僕的には、キラキラ☆サウンド!!(笑)

このアーティストのことは全く知らなかった。

ジャンルは、AORというジャンル。

僕にとってAORと言えば、古いけれど、Air Supplyというイメージ。

演奏がとても爽やか、軽やかで、ヴォーカルも透き通るような歌声。

TotoやChicagoもAORに分類されるようだけれど、僕的には、狭い意味(とにかく、爽やかという意味)でのAORではない。

このバンドは、若干ギターが強めなので、Hard Rock寄りと言ってもいい。

それでも、ギターは「うるさく」はないし、ドラムはドコドコしていないので、一般の人にも受け入れられると思う。

とにかく、これをきっかけに、クリックしまくり!

そのLionvilleをはじめ、他にはこういう感じのアーティストが気に入った。

キラキラ具合の順番に並べてみよう。(笑)

Lionville

Work Of Art

Brother Firetribe

H.E.A.T

Zaneta

とりあえず、ここまでかな。

次の2つは、どちらかと言えば、Hard Rock寄りのもの。でも、聴きやすい。

One Desire

Art Nation

とまぁ、こういう感じ。

いやぁ、YouTubeって、便利だねぇ。(笑)

で、面白いことに気付いた。

それぞれのアーティストについて調べていて、へー、こんなことってあるんだ、と。

LionvilleとWork Of Artのビデオを観ていて気付いた人もいるかもしれない。

なんと、バンド名は違うけれど、ヴォーカリストは同じ人!

ビデオを観ていても、髪型が違うので、最初は気付かなかった。

まぁ、その人は男なので、そんなに僕は真剣に顔を観ていたわけではない。(笑)

普通であれば、一人一つのバンドだと思うけれど、新しい時代なのか、複数のバンドを掛け持ちしている。

更に、このヴォーカリスト、もう一つバンドがあった。

Enbound

こっちは、もっとHard Rock寄り。

同じ人が複数のバンドをやるって、コラボ的には今まであっただろうけれど、こういうアーティストって初めて知った。

へー、新しい時代のやり方なんだねぇって。

色んなバンドに所属して、色んな形式の音楽をやっていたら楽しいよね。

見つけた上記のAORのバンドたち。

これからのとっても爽やかな季節に相応しい音楽だと思う。

こういう音楽を聴きながら、海の風に吹かれて車で走るのって、すごく気持ち良さそう。(笑)

いやぁ、怪我の功名っていうか、TSUTAYAの件から、まさかこんな風にして新しい音楽との出会いがあるとは思わなかった。

また、これも新しい時代、ネットのお陰だね!

数十年前だとこんな風にはいかなかったもんなぁ。

ランダムに音楽が聴ける環境と言えば、MTVのようなPVを流す番組かラジオくらいだったからねぇ。

今の時代、簡単に見分を広げられるので、本当に有り難いわ。

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