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2010年11月12日 (金)

灯台もと暗し

ウォーキングついでに、近所の酒屋に入ってみた。

まず、1軒目。

グルーッと陳列棚を見るが、やはりNZワインはないんだ、と思って見ていたけれど、最後の最後のところにあった!!

このブランド、こんなところにも進出しているし。(笑)

Sauvignon Blanc、Chardonnay、Rieslingの3種類!

灯台もと暗し・・・
最初からここに来ていればよかった。

でも、それはそれ。
嬉しい悲鳴で、ワインが足りなくなったらどうしよう、と考えていたけれど、ここにこれだけの本数があるなら、全く心配なし。
もし、足りなくなったら、AUワインなら三宮でも手に入るだろうから、それにしようかと思っていたくらい。(苦笑)
よかったよかった。

次、2軒目。

入って売り出し中のワインのところを見てみると、いきなり同じブランドのものがあった!

すごいなぁ、と思って種類を見てみると・・・

よ、読めない・・・

Gewurztraminer

うーん、NZではそんなに見ないというか、目立たない品種。

読みは、ゲヴュルツトラミネールというらしい。

値段も手頃だったし、僕もちょっと飲んでみたいと思ったので、一本買ってみた。
珍しいものなので、土日のどちらかに出してみよう。

調べてみると、
Its aromatic flavours make Gewurztraminer an ideal companion for mild curries and chillies, Thai and Japanese cuisine, pork and ham, and spiced apple desserts.
とのこと。

アロマティックな風味で、あまり辛くないカレー、タイ料理、日本料理、豚やハム、香料系のアップルデザートに合うらしい。

ということは、あっさり目なんだろうね。
さて、どういう味か、楽しみである。

次に、冷蔵棚を見てみると・・・

うわ、Cloudy BayのSauvignon BlancとChardonnayが冷やされている。
すぐには飲めるけれど、置いておきたい場合は、ある意味、勿体ない・・・
もう一本は、Matua Valleyだった。

こんな田舎町にもNZワインが進出していたとは、ちょっと驚きであった。

それにしても、このブランドの日本新出力はすごいねぇ。
無難なワインを作るところだから、ウケもいいのだろう。

来週の和みCafe ShashiNZ、どういう反応が得られるだろうか?
楽しみでもあり、不安でもあり。

今日の1枚。

川に、凛々しく立っていた。きみまろ君にて撮影。

20101112p1010959

拡大して。

20101112p1010958

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