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2010年12月 7日 (火)

地球の歩き方

こっちの朝晩はまだまだ肌寒い。
昼間でも風は冷たく、日差しは強いけれど、まだ夏っぽくない。

が、この部屋は西日が入るので、午後になると一気に気温が上がり、熱帯部屋となる!
暑くて暑くて。(苦笑)

近々中に、夏らしい写真を撮りたいなぁ、と思っている。

さて、題名の地球の歩き方について。

地球の歩き方 ニュージーランド版の新しい号は既に発売中。

僕は、日本に帰った10月に既に日本で見ていたのである。
(このBlogで書こう書こうと思いながら、現物が手に入ってから、ということで、今回となった。)
ちなみに、地球の歩き方シリーズの中では、どの国のものよりNZ版が一番最初に出るのである!

なんでここでそれのことを書いているかというと、この新しい号のための写真を、7月末に撮影させて頂いたのである!

どういう写真が使われているか。ざっと一覧。

・22ページのマラエのMaoriショーの写真
・25ページのハンギ料理の写真
・26ページからのニュージーランド・パワースポットの写真群(全てではないけれど)
・343ページのHuka Prawn ParkとThe Honey Hiveの写真
・504ページのガソリンの入れ方の写真

細かく見れば、まだあるかも?!
そして、昨年撮影させて頂いた写真もまだいくつか残っているようだ。

必見は、パワースポットの特集。

ワイマング渓谷のところ(31ページ)では、僕の実名入りでコメントが載っている!
これはこれで嬉しい。

そして、ガソリンの入れ方の写真。

編集者からは「白魚のような指」というコメントを頂戴した。(笑)
ええ、そういう指もご覧下さい!

今の日本って、パワースポットが流行しているようだ。

伊勢に行った時思ったのが、ビックリするくらい若い人達が来ていた、ということ。
全員ではないにしろ、そういうパワースポットうんぬんで来ていたのではないだろうか?

そして、ツウな人は、パワースポットとしてここNZを選んで来る人もいるらしい。
有名な何々という人がいいと言ったからとかで来る人もいるらしい。

以下は、「僕個人」の見解ですので、鵜呑みをしないように。

僕は今回、Mokoia IslandとWaimangu Valleyに行かせて頂き、撮影もさせて頂いた。

まず、Mokoia Island。
ここはRotorua内でも屈指のパワースポットというだけあって、すごいなぁ、と思った。
島の周りがバリアーで囲まれているよう。
島の中を歩いていても、ところどころでそういうのを感じた。

次に、Waimangu Valleyは、最初の頃はそうでもなかったけれど、途中のインフェルノ火口湖から俄然、パワーを感じた。

どちらも、パワースポットという観点では、そうなのだと思う。

が、日本にあるようなパワースポットとはちょっと違うように思うのは僕だけ??

確かにパワーはあるけれど、ただパワーがあるだけのような感じ。
日本でのような清々しさ(もちろん、場所によって違う)、神聖さのようなものはあまり感じられなかった。

あと、そこで起こった話を聞いていても・・・

パワースポットとは言っても、日本のものと同じだと考えて無邪気に喜ぶのも考えものだと思う。

しっかり、そこの歴史を勉強してから行ってみるのがいいでしょう。

これはちょっと裏話。

この号の表紙はラグビーとなっている。

編集者と移動中に雑談をしていて、表紙の話になった。
僕は、来年、RugbyのWorld Cupがあるから、そういう表紙もいいのでは?と提案。宣伝にもなるし。
その時には答えは出なかったけれど、結果的にそれが採用されたようで、僕としてはこの表紙を見た時は嬉しかった!

と、以上、僕の写真が使われた地球の歩き方 ニュージーランド版のお知らせでした!

是非、本屋で見て、買ってね!!
(これからNZに来る人達は、僕の写真を見て来て頂けるのかと思うと嬉しいね。)

そして、地球の歩き方 ニュージーランドのWeb版もよろしく!!

ここでコラムを書かせて頂いていたので、それもご覧下さい!!

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