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2011年2月21日 (月)

またまたまた日本から

今日の朝、銀行に立ち寄った。

すると、受付の人が突然、「オゲンキデスカ?」と日本語で言ってきた。

Islander系の女の人で、ちょっとビックリ。

もちろん、僕は、「げんきですよ。」と日本語で答えた。

ちょっとしたことなんだけれど、なんか、朝から気分がよかった!

そして、写心展。

人が来ない時は、小説を書いている。

いよいよ後半の佳境に差し掛かり、書いていて面白くなってきた。

当初考えていた流れとは違ってきており、随分と自然な流れになってきた。

書きながらストーリー展開を考える、というか、浮かんでくるのだけれど、へー、そういう展開か、と書いている自分もビックリ。

結局の所、書いている自分が一番楽しんでいると思う。(笑)

さて、最終的にはどうなるのだろう?どういう結末になるのだろう??

写心展中に完成する小説になると思う。

今日はもうちょっとしたら終わりだな、という時に、お客様。

なんと、日本から!
今回、3人目の日本からのお客様!!

ネットでご覧になっていらして下さった。

話を聞いてみると、2006年頃から、ほぼ毎年NZにいらっしゃっているとのこと。
多い時は、年数回。

そこまでNZ好きとは...

色んな雑談をさせて頂き、もう終わりかな、と思っていたけれど、いや、まだ何かある、という時に、その人にとっての本題が出てきた。

順番はどちらが先か忘れてしまったけれど、その人が、「最近、勘(感)が当たらないんですよ。」と言った。
うん?これはちょっとよくないのでは?と思ったので、手相を見せてもらった。
(手相が先だったかもしれない。)

なるほど、この人はこういうタイプか、と理解した上で、お話。

まず、勘の鋭い人で、その勘が当たらない人は、本来いるべき場所にいない、ということ。
これは、物理的に住んでいる場所という意味ではなく、簡単に言えば、「その人の生き方」。
(「その人の生き方」は人それぞれですので。)

そこからずれているから、勘が当たらない。

これは、そういう人に対してのことで、普段、別に勘とかそういうのとは関係ない人はまた違うので、誤解なきよう。

出てきた話で、まさしくそうだ、というところがあった。

今、ちょっと人任せというか、その人待ち状態らしい。
こういうシチュエーションは誰にでもあるだろう。

が、彼女の場合は、自分で運勢を切り開くタイプなので、そういう状態では本来の自分が出せないと思う。

気持ちはわかるけれど、そこが完全にずれてしまっているから、本来いるべき場所にいない状態になっている。

その人は女の人なので、なんでそうなるのか、僕も気持ちはわかるんだよね。

ご本人も、理性でわかっていても、感情が本来の道に向かわせてくれない、というのはわかっているようだ。

その辺に関しては僕の方からはとやかくは言えないので、上記の考え方だけはとりあえず言っておいた。

あとは本人次第。

でも、今日、そのズレがわかったから対策も練られるし、話し終わってスッキリしたのか、前向きになったように感じた。

もう一つ面白い話があって、彼女、こちらに来てから、大人の水疱瘡になったらしい。
それは、ストレスが原因でなるらしく、休暇で来ていて、ストレスなんてなさそうなのに、と皆思うだろうけれど、そうではない。

上記の通り、彼女にはそういう悩みがあり、かつ、休暇なので特にすることもなく、ひたすらそういうことを考えているから、それがストレスになってしまったようだ。

結局人間って、暇がありすぎるのも問題だな、と思う。
余計なことを一杯考えるから。

適度にやることがあって、いい緊張感があり、ふとリラックスした時に、いいインスピレーションが湧くのだと思う。

彼女も、なにかボランティアでもしよう、と言っていたので、その辺は理解したようだ。

少しずつ改善して、よくなっていってくれればな、と思う。

日本でもNZでもこんな感じで、色んな人の人生を見せてもらえ、勉強になるのである。

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