昨日の続き
今日、こちらでは、雲と空の境目が見られた。
さて、昨日の続き、ちょっとだけ。
思ったことをざっくばらんに。
英語学校生が色々な出し物のお手伝いをしていた。
その中に、割り箸で作る鉄砲があった。
学生である2人の男の子と女の子(どちらも20歳以上)に、「こういうので遊んだことある?」って聞いたら、ない、と。
うーん、そういう世代なんだなぁ、と思った。
僕らの頃なんて、その割り箸を使って、結構凝った鉄砲を作って遊んでいたんだよねぇ。
ちょっとジェネレーションギャップ。
塗り絵の所では、5歳前後の女の子2人が絵に色を塗っていた。
一人の子が、「何々ちゃんの(塗り絵)、かわいい。」と。
それに返すようにもう一人の子が、「何々ちゃんのもかわいい。」と。
大人の女の人って、相手の女性のことをよく褒めている。
本気で褒めているのか、社交辞令なのかはわからないけれど、とにかくお互いをよく褒める。
なんだろう、ここに女の原点を見たような気がした。(笑)
もちろん、その小さい女の子達には、「裏」はないとは思うけれどね。
今回は、ママさん達が中心になってイベントを実施。
全体を通して思ったのだけれど、ここに、昔の日本のコミュニティーがあるように感じた。
横の繋がりが強く、子供達は皆知っていて年齢関係なく連れ立って遊び、もし、何か悪いことをしていたら、他人の子でも叱るetc。
言うなれば、日本の村社会だね。
横の繋がりが弱くなっている日本現地になくなってきているものがここにあると思った。
今回手伝いをしていた学生は、見事に1歳ずつ違いの人達が集まっていた。
20歳から28歳まで、綺麗に1歳ずつ違い。
最近は、そういう人達とちゃんと話することってなかったのだけれど、なんていうか、そういう年齢層に入りづらい年齢に自分はなってしまった、と思ってしまったのである。(苦笑)
いつまでも気持ちは若いと思っていたんだけれどねぇ...
もう一つ大事なことがあるのだけれど、それは写真を交えたいので、明日に続く。
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