春の兆し
春の兆しを撮りに行ってきた。
朝からとても気持ちのいい青空。
でも、空気は冬のように少し張り詰めている。
春の兆しを撮りに行こうと、Ambury Parkに行った。
平日の朝早い時間だったからか、人もほとんどいない。
車から降りると、すぐにこれがお出迎え。
Pukeko。
この鳥って、そんなに人なつこくないはずだけれど、この時はかなり至近距離まで来た。
次は、子牛。
この写真だと、なんか鹿のように見えるけれど、子牛である。(笑)
僕が柵に近づくと、何頭か僕の方に近寄ってきた。
きっと餌をもらえると思ったのだろう。
ある一頭が、かなり近寄ってきたので、少しだけ鼻上を撫でてあげた。
山羊。見た目が同じ、でも、角があるのとないのとが同じような格好で僕を見ていた。(笑)
まずは、手前の子羊が一杯いるところに行ったけれど、なんか気分が乗らなく、そのまま奥の農場へと行った。
本当に、子羊が生まれている。
ビックリである。
親子が同じような感じで僕を見ていた。
この子羊は、ヨタヨタしていたので、多分、生まれて間もないのだろう。
まだお腹の大きな羊もいるので、これから生まれるものもいるようだ。
海側に行くと、風が冷たく、まだ冬だな、と思わされる。
厚めのジャケットを着ていって正解だった。
面白い瞬間が撮れた!
顔をアップで。
顔だけ見れば、アルパカみたい。(笑)
牛のいるところに近づくと、向こうから寄ってきた。
どうも、餌をもらえると思ったようだ。
つぶらな瞳がかわいらしい。
そして、また子羊が一杯いるところへ。
僕が近づくと、ミルクをもらえると思ったのか、何頭か近寄ってくる。
かなりの至近距離なので、撫でることも可能。
そんなの舐めても美味しくないよ?(笑)
なんかくれるの~~?
こんな感じで寄ってくるのである。
一生懸命、草をハムハムしている。
草を食べているわけではないようで、どうも水分を吸い取っているようだ。
ここから、レンズを変えた。
そうすると、ちょっと火が付いて、撮影に夢中になった!
超広角レンズを使って撮影。
レンズと羊の距離は、15cmほど。
かなり近いけれど、そんな風に見えないのが、超広角レンズの特徴。
こういうのが、超広角レンズらしい!
ここからは、ノーファインダー(ファインダーを覗かない)撮影。
適当なんだけれど、それがまたいい感じ。
迫力あるでしょ?
子羊は好奇心旺盛である。
ハムハムしているところ。
僕らしく、逆光で。
今回、子羊をじっくり堪能したんだけれど、一頭一頭顔が違うね。
かなり違うんだよね。
かわいらしい顔もあれば、変な顔のやつもいる。
面白いなぁ、と思った。
あと、人間の子供が近づくと、ミルクタイムと思うのか、メェ~~と泣きながら、その場所に集まってくる。
2歳くらいの子供も興奮しまくりで、子供とは思えないような奇声を発していた。(笑)
ここ、毎日ミルクタイムがあり、ほ乳瓶でこれら子羊にミルクをあげられる。
平日-8時、16時
土日-8時、12時、16時
平日はあまり現実的な時間ではないので、土日の12時に来るといいだろう。
但し、競争が激しそうなので、お早めに。
きっと子供も喜ぶと思う。
ふと思った。
Aucklandで、こういうことが無料で出来る場所って、他にないんじゃないかな。
ここだけのような気がする。
One Tree Hillにも羊はいるけれど、あそこは放し飼いされているから、近づくと逃げていくし。
旅行気分で、Ambury Parkにいらっしゃいませ!
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コメント
KAWAII!!
投稿: | 2011年8月29日 (月) 18時39分
かわいいでしょ?
コメント有り難うございました!
投稿: おは | 2011年8月30日 (火) 05時08分