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2012年10月27日 (土)

人命救助

今日の昼間は暖かかった。

で、そういう陽気ということもあって、桜が咲いていたり、蝶々が飛んでいたり。

サクラは撮り忘れ。

小さい川の小さい橋を渡ろうと思っていたら、年配の女性から呼び止められた。

あの人を助けてくださいって。

え?と思って、遠くの方を見てみると、なにやら・・・

僕の前に、年配男性が呼び止められていたようで、その人の後に付いてそこへ行く。

すると、男性が犬を抱えて川の中にいた。

なんで?と思った。

とにかく助けなければ、ということで、周りを見回しても何もない。
どこかの家からはしごを借りてきた方がいいか?と思っていると、別の男性がロープを持ってこちらに向かってきた。

そのロープを垂らし、川の中の男性は犬を抱えてよじ登ってきた。
一回目は、犬が動いたため、岸の壁から離れてしまった。
男性は泳いでいたけれど、意外と深いようだ。
二回目でようやく救助。

って、僕は一番後ろでロープを持っていただけなんで、大したことは出来ていなかったけれど。
でも、もう一匹いた犬のリードだけは持っていた。
同じようなことにならないように。

なんで川の中に?と聞くと、その犬は、蛇を見つけると追いかける癖があるらしい。
それで、踏み外したのか、川に落ちてしまったそうだ。

上がってみると、パンツ一丁。
どうやら、ズボンは重さで川に流れてしまったらしい。

かなり体力を消耗していたので、長い時間川の中にいたのかと思ったら、10分ほどだったらしい。
夏と違うので、10分でもやはり体力は消耗するのだろう。
かなりしんどそうだった。

運良く、その人の家はかなり近かったので、おじさんが家の人を呼びに行ってくれた。
しばらくして、タオルを持ってきてくれて、無事終了。

まさか自分がこういうことに関わることになろうとは思ってもみなかった。

とりあえず、その男性も犬も無事でよかった。
そして、一緒に救助した人たちもいい人たちでよかった。僕を除いて。(苦笑)

話は変わって、僕のPC。

色々とやってはいるけれど、どうもWin8にしても状況は変わりそうにない。

ネットを見る分には問題ないけれど、写真の編集をすると、やたらと待たされる。
1枚処理するのに、下手したら数分...
これでは仕事にならない!(泣)

もうちょっと調べてどうにかしたいとは思うけれど、今の時点でわかっているのは、僕のこのノートPCは古いから、新しい規格に対応していないため、SSDとWin8のいい面が出し切れないという可能性が出てきた。
ガーン・・・
さて、どうすべきか...

Win8を使ってみて。

初物らしく、やはり問題がちょこちょこあるようだ。

古いプログラムを強引に入れて動かして不具合がある分には仕方ないと思う。
が、新しいプログラムを動かして、変な動きをするというのはどうかと。
同じプログラムをWin7でも動かしているんだけれどねぇ。

インターフェースは、Win7のモダンな感じの方がいい。
Win8は安っぽく感じる。

あと、やはりあのタイル画面(旧Metro UI)は慣れない。
厳密に言うと、設定する時、コントロールパネルではなく、そっちに飛ばされて設定させられるのが気に入らない。
見づらいし、萎えるのである。

つい先ほど、パソコンショップに行って、パソコンを見て来た。

店員さんと話をしてわかったこと。

・Win7は、しばらく併売らしい。
もし、Win8の評判がよくなければ、Win7のダウングレードオプションが出るかもしれないとのこと。
もちろん、Win7のPCは、旧モデルとして今がお買い時なので、Win8は嫌!という人は、今買った方がいいだろう。
Win7が残っても、しばらくすると、値上がりするかもしれないから。

・Win8に興味を持っているのは、意外にも年配の人たちとのこと。
画面をタッチするPCに興味があるそうだ。

・Win8のアップグレード版は結構売れているらしい。

そこにはWin8のタブレット端末はなかったので、画面をタッチするノートPCを触ってみた。

一応、基本的な使い方は、自分のPCでわかっているつもり。
が、タッチとマウス操作とでは、全く操作性が違っているようだ。

これは言葉ではいい表しづらいのだけれど、一言で言えば、このOS、やはりタブレットPC向けだわ。

タッチ操作になって初めて、このOSの良さがわかった。
画面展開やら何やらは特に。

タッチ操作になると、タイル画面を多用することになると思う。
そうなると、本当に使いやすい。

意外だったのが、通常のデスクトップ画面が、その中になじんでしまっているのである。(笑)
別の言い方では、デスクトップ画面が、アプリの一つという位置づけ。
これにはちょっと驚いた。

そして、パソコンで使っていたのではわからなかった機能が一つあった。

それは、画面分割機能。

タイル側のアプリを、一つの画面で分割して2つ見せることが出来る。
これはいいかも、と思った。
AndroidにもiOSにもないしね。

画面の展開の仕方はおもしろかった。

画面左端を右へスライドさせると、起動しているアプリが次々と切り替わる。
これはこれでいいと思うけれど、初めて触った時はわかりづらいと思う。

わかりづらいと言えば、アプリの一覧表示。
マウスの場合は、画面左端にカーソルを置けばすぐに一覧表示されるけれど、タッチの場合は、ややこしい。
ここでは説明しにくい。(苦笑)

アプリの終了のさせ方は、最後までわからず。
マウスだと、右クリックで終わらせることが出来るんだけれど。

全般的な操作性は、後発なわりには、イマイチだと思う。
上記の画面分割以外は。

慣れということもあるんだろうけれど、僕的には、Android4.0以上の方がいいと思う。
画面の切り替えやアプリの終了のさせ方等々。
iOSは、長押しするとか、ホームボタンをダブルクリックするとか、直感ではわかりづらい。

Win8は、もっと操作性を見直すべきだと思う。

店員さんが僕の横で僕がする操作を見ていたのだけれど、僕が直感で動かしていたのを見て、そうやるのか、という感じで見ていた。
店員さんでもまだ操作をわかっていなかったようだ。(笑)

このWin8は、タブレットになってこそ威力を発揮するOSというのがよくわかった。

きっと、1年後くらいにと評価され始めるのではないだろうか?

はっきり言って、パソコンにこういうOSを強制的に導入させるというのはいかがかと思うけれど、そういう非難はあえて受けて、数年後を睨んだマーケティングなのだろう。

ユーザーが、タイル画面を使うか使わないかはとりあえず置いておいて、それを知っておいてもらえれば、タブレットPCの方に簡単に移行させやすい。
つまり、今の時点から「洗脳」させるということだ。

また、普段使っているソフトをタブレットでも使いたいっていう要望は間違いなくある。

Windowsユーザーは世界的に見ればものすごい数。
それが潜在マーケットになるのだから、ある意味、Microsoftとしてはおいしい商売になる。

だから、期間限定とはいえ、アップグレード版が、過去にない低価格で発売されたのだろう。

僕も少しだけ洗脳されたしね。(苦笑)

Win8は、タブレット端末で使ってみましょう。
そうすれば良さがわかるはず。

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